E-girls・石井杏奈が描いた“カエデマン”にメンバー大爆笑!「自分には見えない……」(楓)

■大好評のE-girlsの冠レギュラー番組『全力部活!E高』。「版画部」では、メンバーがハイブリッド版画に挑戦

E-girlsの冠レギュラー番組『全力部活!E高』 の第8話が、AbemaTVにて11月21日22時より放送された。

同番組は、2017年に“新生E-girls”として再始動したE-girlsのメンバー11人が、メンバー全員であらゆる部活を立ち上げ、全国の女子高生が持つ記録や“11人”で活動する彼女たちにまつわる目標に挑戦していく番組。

毎回、様々なロケに体当たりで挑んでいくなかで、本番組でしか見ることができない彼女たちの素顔が見どころとなっている。

■メンバーのあらたな才能が明らかに!元美術部・鷲尾伶菜のハイブリッド版画に先生も大絶賛
11月21日の第8話では、E-girlsの11人がテニスでのラリー111回に挑戦する「テニス部」と「版画部」を放送。

「版画部」では、去年の春から日本でも普及し始めたハイブリッド版画に挑戦することに。

版画は性格がそのまま表れるとあって、メンバー一人ひとりの個性溢れた作品が続々と登場。

練習で画面全体に大きな花を描いた須田アンナは「押しが強い!」、幅の広い彫刻刀を使って瞳からあふれ出る涙を表現した佐藤晴美は「すごい大胆な人だと思います」と先生に評されるなど、キャラクターがにじみ出る作品には、

「夏恋なんでも器用にできるな」
「晴美の作品も性格も豪快なとこがすき!」

など、多くのコメントが寄せられた。

その後、くじで引きあてたメンバーをモデルにして作品を制作していくメンバーたち。楓を描くことになった石井杏奈は「練習で曲線がすごく苦手だと気づいて」と、直線のみで“カエデマン”を制作しメンバーは大爆笑。「ロボットに見えてきちゃった」と照れて笑う石井に、楓は「自分には見えない……けど、ほかにはないタッチでうれしい」とやさしくフォロー。

元美術部だという鷲尾伶菜は、練習で制作した影つきのリンゴに引き続き、見事なセンスで武部柚那をモデルに版画を制作。

武部のきれいで細い首を上手に描き、武部の好きなフライドポテトや音楽などの要素を、遠近法を使って周りに散りばめたその作品は、「構図の工夫や白黒の対比など、秀作!」との高評価を得て、鷲尾のあらたな才能が明らかになった。

■「テニス部」では、テニスラリー111回に挑戦!独特のフォームの山口乃々華は失敗の連続
E-girlsの11人がラリー111回に挑戦する「テニス部」では、ほぼ全員が初心者のなか、ラケットへのボールの当て方、ボールに追いつく俊敏性、コート内にボールを収めるコントロールの3つのポイントを攻略するため、10球中5球を打ち返すことができたらクリアというテニスセンスチェックをすることに。

トップバッターの佐藤は、膝の屈伸をうまく生かしたきれいなフォームで9球を打ち返す大健闘。

運動神経抜群の武部も順調に9球連続でクリアするも、なぜか最後の10球目をフルスイングしてしまいボールはコートの遥か外へ飛んで行き失敗。

続く、山口乃々華はまさかの空振りをしてしまい、メンバーは大爆笑。

変わったフォームで打ち続けたボールが、次々とコートの外に出て行ってしまう様子を見た鷲尾は、「涙出てきちゃった」と笑いが止まらない様子。山口以外の全員が5球以上を打ち返すことに成功し、E-girlsのメンバーの“テニスセンス”はまずまずという結果に。

続いて、10回以上のラリーを続けることを目標にしたショートラリーでは、武部、石井ペア以外が6回以下という残念な結果に終わってしまった「テニス部」。

はたして、E-girlsのメンバーは成功率10パーセントといわれるテニスラリー111回を成功させることはできるのか?

11月28日の次回放送では、「テニス部」の完結編が放送される。

(c)AbemaTV


番組情報

AbemaTV『全力部活!E高#9』
11/28(水)22:00~
放送チャンネル:AbemaSPECIALチャンネル


リリース情報

2018.10.03 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Perfect World」


『全力部活!E高#9』番組URL
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/8cZ2NQVjEAhB1h

『全力部活!E高』過去の放送はこちら ※Abemaビデオ
https://abema.tv/video/title/90-1147

E-girls OFFICIAL WEBSITE
http://e-girls-ldh.jp/


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