“楽器を持たないパンクバンド”BiSH、ついにジャンルの制限から解放!?

2018.11.22

■アニソン、ヒップホップ、フォーク……。BiSH、ソフトバンクCMでやりたい放題!

ソフトバンクが、毎月50GBまで利用できるデータ容量に加え、対象の動画サービスやSNSが使い放題となる料金プラン「ウルトラギガモンスター+(プラス)」のプロモーション動画『【BiSH】音楽やりたい放題~ウルトラ全部盛りギガモンスタ+~』篇をYouTubeにて公開した。

動画に出演するのは、“楽器を持たないパンクバンド”として人気沸騰中で、『第60回輝く!日本レコード大賞』の新人賞にもノミネートされている6人グループ、BiSH。BiSHのメンバーが、ジャンルの“制限”から解放され、アニソン、ヒップホップ、フォーク、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)、演歌、パンクの6種類の音楽に挑戦し、“どんな音楽動画も見放題”と、「ウルトラギガモンスター+」の特長を訴求する。

■『【BiSH】音楽やりたい放題~ウルトラ全部盛りギガモンスタ+~』篇(90秒)ストーリー
BiSHのメンバーの「BiSH、やりたい放題!」という元気な声とともに、メンバーがアニメで登場。「ギッガギガ、ギッガギガガガ♪」というアニソンに乗せて、各メンバーのアニメキャラクターが、キックして岩を砕いたり、剣で戦いを挑んだりと、戦隊もののような動きを見せたかと思えば、ハンバーガーを食べようとしているメンバーもいたりとバラバラで、文字どおり“やりたい放題”に。

次の場面はヒップホップ。暗いトンネルの中で、アイナ・ジ・エンドの「生き残れるかギガ次第、これでもう制限はかかりはしない♪」というラップに合わせて、ヒップホップ系のファッションをまとったメンバーたちが踊る。

ガラリと変わって、次はフォーク。フォークロア風のファッションでフェミニンな雰囲気のメンバーが、ギター片手に登場。セントチヒロ・チッチが「私のスマホと傷だらけのギガ、速度制限で気持ちも制限するのはもうイヤです♪」と、かわいく歌ってみせる。

すると、EDMの激しい音楽とともにハシヤスメ・アツコ扮するDJの「ノーリミット!」の声がクラブに響きわたり、メンバーがノーリミットで自由に踊る。

雰囲気は一変して、テーマは演歌。意を決した様子の着物姿のリンリンが「制限解除斬り」の文字を刀でスパッと斬る。「どうしたら解き放たれるの制限から、私を縛らないでよ♪」という歌声とともに、襖が開き、きらびやかな日本間で、着物姿のメンバーが凛とした佇まいで座る姿が見える。

最後はBiSHの本領・パンク。ビルの屋上で、「やりたい放題、音楽し放題、SNSも動画も使い放題♪」と歌って踊る。

最後は6ジャンルのファッションをまとったメンバー(アニソンはアニメ)が並び、「アニソンも、ヒップホップも、フォークも、EDM も、演歌も、パンクも、どんな音楽動画も見放題」と「ウルトラギガモンスター+」の特長をアピールする。


BiSH OFFICIAL WEBSITE
https://www.bish.tokyo/


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