マンウィズ、“虎の聖地”甲子園についに狼たちが降臨!「本当ニアナタタチノオ陰デ僕タチノ夢ガ叶イマシタ」

■吉本新喜劇とのコラボや阪神タイガースのマスコットキャラクターが登場するなど、甲子園球場でのファイナル公演ならではの演出も!

MAN WITH A MISSIONが本日11月17日、兵庫・阪神甲子園球場にて『Chasing the Horizon Tour 2018』のファイナル公演を開催した。

バンド史上最高順位であるオリコン週間アルバムランキング2位を獲得した『Chasing the Horizon』(6月6日発売)を引っ提げて、9月19日の福岡公演を皮切りにスタートした今回のツアーは、過去2年以上訪れていない都道府県をまわるというコンセプトで実施され、全19公演が即ソールドアウトとなった。

甲子園球場は超満員の4万5,000人のファンで埋め尽くされ、バンド史上最大キャパで行われたこの日のライブは、ファイナルならで特別な演出が目白押しだった。

開演前には、吉本新喜劇とコラボレーションした「ライブ観戦に際してのお願い」のマナー動画をビジョンで上映。お茶の間でおなじみの新喜劇メンバーたちが会場を盛り上げ、いよいよライブ本編に突入。

冒頭でジャン・ケン・ジョニー(ギター/ボーカル/ラップ)が「遂ニ虎ノ聖地ニ狼ガ降リ立チマシタ!! 4万5,000人ノ声ヲ聞カセテクダサイ!!」とMCで煽り、ライブ本編はニューアルバム1曲目の「2045」からスタート。会場のボルテージが一気にあがる。

「Hey Now」では阪神タイガースのマスコットキャラクターのトラッキーとラッキーが登場し、スタンド席からはジェット風船が宙に大きく舞った。

「本当ニアナタタチノオ陰デ僕タチノ夢ガ叶イマシタ」というMCと共に、アルバムのタイトルにもなっている「Chasing the Horizon」でライブ本編はフィナーレを迎えた。

そして、アンコールで最新シングルを含む3曲を演奏した狼たちは「アリガトウ甲子園! マタ会イマショウ!」と叫び、鳴りやまぬ大歓声の中2時間半のライブの幕を閉じた。

11月末からは初のアジアツアー、2019年2月からはヨーロッパツアーとワールドワイドでの活躍が期待されているMAN WITH A MISSION。

また、2019年4月からは全10公演の『Chasing the Horizon World Tour 2018/2019~JAPAN Extra Shows~』と題した初アリーナツアーがスタートすることがすでに発表となっているが、「ヤッパリライブハウスモ大好物ダナ……」ということで、ライブハウスでの特別追加3公演が本日追加発表された。

狼たちの快進撃は2019年も続く。

PHOTO BY Daisuke Sakai / 石井麻木

■『Chasing the Horizon Tour 2018』
2018年11月17日(土)兵庫・阪神甲子園球場
<セットリスト>
01. 2045
02. Broken People
03. database feat.TAKUMA(10-FEET))
04. Freak It! feat.東京スカパラダイスオーケストラ
05. Take What U Want
06. Break the Contradictions
07. higher
08. My Hero
09. Get Off of My Way
10. Dead End in Tokyo
11. Find You
12. Medley (distance~Dive~Smells Like Teen Spirit)
13. Sleepwalkers
14. Hey Now
15. Raise your flag
16. Please Forgive Me
17. FLY AGAIN
18. Chasing the Horizon
[Encore]
19. Take Me Under
20. Winding Road
21. Emotions


リリース情報

2018.06.06 ON SALE
ALBUM『Chasing the Horizon』


MAN WITH A MISSION OFFICIAL WEBSITE
http://www.mwamjapan.info/


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