村上虹郎と母・UA。SUMIREとその父・浅野忠信。時代を築き上げてきたふたりと、これからの時代を担うふたりが魂のコラボ

■ベイクルーズグループ40周年記念プロジェクトCMが本日よりOA! 音楽は、村上虹郎の母・UAの楽曲「太陽手に月は心の両手に」を、SUMIREの父・浅野忠信のバンド、SODA!がカバー!

ベイクルーズグループのTVCM『BAYCREW’S 40周年企業CM  Not Smart, But Creative.』が、本日11月7日から全国でオンエアがスタートした。

■ベイクルーズグループ40周年プロジェクトとは
「あらゆる生活シーンに楽しさや喜び、驚きや感動を提供していきたい」という考えのもと、アパレルの枠を超えて、カフェなどの飲食事業、家具やインテリア事業などライフスタイルに関わる幅広い事業を展開しているベイクルーズグループ。1977年、10数名の小さな会社からスタートしたベイクルーズは、2018年9月に40周年を迎え、5,000名を超える大企業に成長した。店舗も日本全国に370店舗以上展開している。

そして創業40周年を記念して、ベイクルーズのDNAとは何か、ベイクルーズはここから何を目指していくのかを改めて考え、あらたなステージへと挑戦するべく『ベイクルーズグループ40周年プロジェクト』を発足。本CMの企画は、ベイクルーズという企業ブランドをひと言で表現するタグラインを制作するところから始まった。

タグラインの制作は、まず最初に、全国7都市を回ってワークショップを行い、ベイクルーズグループの社員たちから「ベイクルーズらしさとは何なのか」をヒアリング。その結果、社員たちから上がった声は「こだわり」「職人」「不器用」「シャイ」 など、現代のアパレル企業らしからぬ、決してスマートではないものばかりだった。 これによって、クリエイティブとは決してスマートには生まれないものだ、という原点に立ち返り、時代を創造してきた先人たちが、悩み、迷い、こだわり抜いて作品を作り上げたように、この姿勢こそが「ベイクルーズらしさ」だと再確認。「スマートになるな、クリエイターであれ。」という意味の「Not Smart, But Creative.」という言葉を、ベイクルーズグループの企業タグラインとしてあらたに制定した。

そして、このメッセージを映像で表現した新TV-CM『BAYCREW’S 40周年企業CM Not Smart, But Creative.』を11月7日から全国でオンエア。 これは、ベイクルーズグループにとって初のTVCMとなる。

■CM内容
ベイクルーズグループの新企業タグライン「Not Smart, But Creative.」を表現するにあたり、相反する2つの価値観や強い意志が、ぶつかり合い、混ざり合い、ひとつに溶け合うことであらたな価値が生まれる、という様子を、村上虹郎とSUMIREのふたりが表現。

音楽は、村上の母であるUAの楽曲「太陽手に月は心の両手に」を、SUMIREの父である浅野忠信がボーカルを務めるバンド、SODA!が、今回のために特別にカバーし、“2つの要素が混ざり合って、あらたな価値が生まれる“というストーリーを深めている。

時代を築き上げてきたふたりと、これからの時代を担っていくふたりのコラボレーションにより、ベイクルーズの今までと、これからを感じさせるCMとなっている。

■メイキング
今回のCMを制作するにあたって、撮影中の村上、SUMIREの「Not Smart, But Creative.」な様子を撮影。ふたりは、直前まで談笑しているにもかかわらず、撮影がスタートした瞬間に、役に入り込み、役者としての切り替えの早さを見せていた。

メイキング中の村上、SUMIREの言葉は、彼らがこだわって、悩んで、がむしゃらに生きている様子が伝わるもの。撮影自体も、一切の妥協を許さないハードな内容だったが、村上、SUMIREが終始、真摯に取り組んだおかげで素晴らしい映像となった。

監督は、人気アーティストのミュージックビデオをはじめ、世界的大企業のコマーシャル、ドラマや短編映画などのディレクションを行う山田智和。人間のリアルを捉えることで名高い山田が「Not Smart, But Creative.」をひとつの映像作品として形にした。

ベイクルーズグループ40周年記念特設サイトでは、WEB限定公開の 『TVCM ディレクターズカット 60秒ver』や『メイキング』などの各種コンテンツも視聴できる。

村上虹郎、SUMIRE コメント
Q:服は好きですか?
SUMIRE:服好きです。必需品というか、今はつけてないですが、 普段はピアスをずっとしていて、どんなジャンルのスタイルの服を着てても アクセサリーは付けているのでそれらは欠かせない。
村上虹郎:服! ぱっと見たときにほとんど顔以外、服じゃないですか。 そうなってくるとその人の、もしかしたら9割くらいの印象を決めるのは服ですよね。 だからそこにもちろん無頓着なときもあれば、 でもやっぱり服の美意識みたいなものはあるかもしれませんね。

Q:スマートに演じてますか?
SUMIRE:いや、自分ではまだ全然演技をしている自分がイメージできていない。 確立できてなくて、もうちょっと自分のスタイルを固めていけたらなと思う。

Q:スマートに生きる?
村上虹郎:スマート過ぎてもいけないと、たまに思う。現代においては賢くならないといけない。情報がこれだけある中で、自分にとってどれが大切なものなのか見極めることがすごく大事だと思う。だから基本的にスマートにならないと本当につらい、生きづらいというか。でもクリエイティブの瞬間に、すごく不器用で武骨で純粋で馬鹿になれるというのは理想のスタイル。


ベイクルーズグループ40周年記念特設サイト
http://baycrews.jp/event/40th/


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