「親がいきなり歌いだした」。マイアヒブーム、さらに過熱!「恋のマイアヒ」13年ぶりに有線ランキングで1位獲得

■脳内リピートが止まらない! いまさら復活のマイアヒにハマる人続出!

2005年「マイアヒ~、マイヤホ~、ノマノマイェイ!」と何語かわからないけど大ヒットしたO-ZONEの「恋のマイアヒ」が、10月24日付けの「有線 洋楽リクエストランキング」で13年ぶりに1位を獲得した。

9月17日に放送された『MUSIC STATION ウルトラFES 2018』での、O-ZONEのメンバーだったダン・バランのソロパフォーマンスをきっかけに、ネットやSNSを中心に人気が再燃。大ヒットから10年以上経った今でもその破壊力は抜群で、

「マイアヒが頭から離れない!」
「親がいきなり歌いだした」
「脳内リーピートが止まらない」

などコメントが数多く寄せられている。

また広島カープの野間選手の登場曲(サビの歌詞がノマノマイェイ=野間野間イェイ!)という縁もありネットファンのみならず、カープファンの間でも話題になっていた。

その結果、この曲が10月24日付けの有線洋楽リクエストランキングで1位に。2005年には約半年間有線チャートで1位を獲得しており、約13年ぶりに1位に返り咲く快挙となった。

O-ZONE自体はすでに解散しているが、メンバーのソロ活動は現在も注目を浴びており、先日来日したダン・バランの「恋のマイアヒ2018~ノマノマ・ダンス~」はLINE MUSICリアルタイムランキングで1位を獲得、さらにミュージックビデオがYouTubeで2,500万再生を突破するなど、世界中で話題になっている。

アルセニは、ソロアーティストとして活躍。最新シングル「BON AMI」ではYallの元メンバーでスペインのプロデューサーHerenをフィーチャー、ヨーロッパを中心にヒットしている。ラドゥ・スリブは、プロデューサーとしてプロダクションスタジオ兼レーベル RASSADA Musicを設立。ルーマニアやロシアを中心にヒットアーティストを送り出している。

10年以上の時を経て再び注目を集める、平成最大の空耳ソング「恋のマイアヒ」。年末に日本中で“マイアヒ~、マイアフ~、ノマノマイェイ!”が鳴りやまなくなるかも!?


リリース情報

2018.09.12 ON SALE
DAN BALAN
DIGITAL SINGLE「恋のマイアヒ2018 ~ノマノマ・ダンス~(feat. MARLEY WATERS)」


広島カープ優勝記念「恋のマイアヒ」無限ループプレイリストはこちら
https://avex.lnk.to/carp-omedetou_maiahi2018

「恋のマイアヒ2018 ~ノマノマ・ダンス~(feat. MARLEY WATERS)」配信URL
https://avex.lnk.to/maiahi2018

「恋のマイアヒ」の詳細はこちら
https://avex.jp/maiahi/


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