ディーン・フジオカ、『2018 高雄映画祭』オープニングレセプションに登壇!流暢な中国語で挨拶

■ディーン・フジオカが謎の男・ラウを演じる映画『海を駆ける』。12月に発売されるDVD&BDのジャケ写、特典映像の一部も公開

ディーン・フジオカが主演を務める映画『海を駆ける』(公開中)が、現在、台湾・高雄市で開催中の『2018 高雄映画祭』でオープニング作品として上映され、10月20日のオープニングレセプションにはディーン・フジオカ、深田晃司監督が登壇。ディーンからは中国語で挨拶が行われた。

『海を駆ける』は、第69回カンヌ国際映画祭 ある視点部門審査員賞を『淵に立つ』(2016年)で受賞した深田監督の最新作。ディーンの第二の故郷でもあるインドネシアを舞台に、国籍や宗教を越えて育まれる若者たちの友情を通して、人間の生活は自然と共にあるというさまを描き出すファンタジー作品だ。

台湾を活動の拠点にしていたディーンの主演作ということで作品への注目度も高く、レセプションの模様は、現地の『蘋果日報』『中國時報』『自由時報』『聯合報』という4大新聞のすべててで写真入りで大々的に報じられている。

オープニング上映の翌日には、台湾公開を控えての上映イベントが台北にて実施。カンヌ国際映画祭受賞作品『淵に立つ』以来の新作ということもあり、深田監督の最新作を心待ちにした映画ファンと、熱狂的なディーンファンとで会場は満席となった。

上映後に深田監督とディーン・フジオカが登壇したQ&Aでは、ディーンが流暢な中国語で会場を沸かせ、映画の内容を掘り下げる質問に監督が自身の解釈を披露。最後は観客全員との記念撮影をするなど、終始熱気を帯びたイベントとなった。

ディーンは今回の行程中に行われたすべての取材、観客とのQ&A、映画祭とのコミュニケーションをすべて中国語のみで行っていた。『海を駆ける』は台湾ではSky Digi Entertainment配給で、10月26日から劇場公開される。

なお、本作は12月5日にBlu-rayとDVDで発売される。特典映像の一部とジャケット写真、初回購入特典の「海を駆けるマグネット」のデザインも公開された。


映画情報

『海を駆ける』
絶賛公開中
出演:ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン セカール・サリ 鶴田真由
監督・脚本・編集:深田晃司
(C)2018 “The Man from the Sea” FILM PARTNERS


『海を駆ける』作品サイト
http://umikake.jp/

DEAN FUJIOKA OFFICIAL WEBSITE
https://www.deanfujioka.net/top/


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