嵐・相葉雅紀、『MEN’S CLUB』12月号表紙に初登場!「コートを着るのはものすごく新鮮ですね」

■ゲスの極み乙女。川谷絵音が、価値観の変化を語るインタビューも。「自分にとっての正解がほかの人の正解ではないという、当たり前の事実を理解したんです」

ファッションをはじめ、様々な分野でトレンドをビジネスマンに向け発信している『MEN’S CLUB(メンズクラブ)』(発行:株式会社ハースト婦人画報社)。2018年12月号(10月25日発売)は、現在放送中のテレビ朝日系ドラマ『僕とシッポと神楽坂』で主演を務める、嵐・相葉雅紀が本誌初登場。秋冬注目の膝丈コートをラグジュアリーに着こなす姿を披露する。

そして、Maverick of the month Vol.8 ではゲスの極み乙女。をはじめ、4つのバンドで活動する川谷絵音の素顔に迫る。学生時代から今日に至るまでに築き上げられてきた独自の世界観を、様々なエピソードと共に届ける。 また、秋冬のアウターのトレンドもたっぷりと紹介する。
 
■本誌初登場! 相葉雅紀が着る、ラグジュアリーな膝丈コート
歌やドラマ、バラエティ番組で大人気の嵐・相葉雅紀。『MEN’S CLUB』初登場に加え、秋冬注目のコートと共に表紙も飾る。

普段は機能優先でアウターを選ぶという相葉。「コートを着るのはものすごく新鮮ですね」と何度か似たような感想を口にしながらも、数種類のトラッドな膝丈コートを魅力的に着こなした。「かっちりとした形とかきれいな色のコートは自分の選択肢になかったものなので、勉強になったし撮影も楽しかったです」と、撮影中にはどんなシチュエーションでコートを着るかについて考えたという。

また、「TPO に応じてこういうコートを持っていたほうがいいな、と思いましたね」とも。高級感溢れるコートに合わせて表情を変える相葉の姿を、6ページにわたって紹介する。

■Maverick of the month Vol.8 川谷絵音「強がらずにはいられない弱虫」
リスクを恐れず、ルールを書き換え、ビジョンを追究する改革者「マーベリックマン」を紹介するMaverick of the month。Vol.8 ではゲスの極み乙女。の川谷絵音のインタビューを収録。音楽教育を受けてきたわけではない彼が、楽曲制作に携わり、わずか数年でデビュー、ブレイクするまでに至った経緯とその裏側にある思いと価値観の変化を、9ページにわたり伝える。

【川谷絵音 インタビュー抜粋】
■最近感じた変化について
「変わったのはつい最近です。今年の後半に入ってからじゃないかな。俺の中の正解が変わったわけではないんです。ただ、自分にとっての正解がほかの人の正解ではないという当たり前の事実を理解したんです。(中略)自分を強く持とう、ってことですよね。でも、今は周囲に合わせることが暗黙の了解になっているような時代じゃないですか。そうしなければ批判されるし。もちろん、俺が周囲に合わせる人間になるってことではないですよ。やりたいことをやることに変わりはない。ただ、そのことに周囲を巻き込まないというか、自分の価値観を押し付けたり、自分の正解と異なる人を批判するのは違うかなと」

■楽曲制作について
「変なことを言いますけど、曲も自分でつくっている感覚ではないんですよ。やらなきゃと思ってスイッチが入ると、真っ白な頭の中に短パンをはいたおじさんが現れて、カタカタカタと作業を始め、できたよ、みたいな感じなんです。自分でコントロールして曲を作っている感覚はありません」


書籍情報

『MEN’S CLUB』2018年12月号
発売日:10月25日(木)発売
定価880円(税込)


『MEN’S CLUB』OFFICIAL WEBSITE
https://www.hearst.co.jp/brands/mensclub


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