ASKA、ソロ活動30年を記念したベストアルバム2作を本日リリース!「デビューした頃は背伸びした歌を書いてました」

2018.10.17

■ファンが選んだベスト盤『We are the Fellows』と、ASKAが自ら選曲した『Made in ASKA』の2枚を同時リリース。新録のセルフカバー、未発表の最新曲も!

新曲や新録曲を含む、ASKAのソロ活動30年の軌跡を網羅した話題のベストアルバム『We are the Fellows』と『Made in ASKA』の2枚が、本日10月17日に発売となった。

『We are the Fellows』は、ASKAのファンの呼称でもある“Fellows”によりセレクトされた、全13曲で構成。人気票の1位から13位までがそのままの曲順として収録されている。

1988年のソロ1作目『SCENE』から、2017年の最新作『Too many people』まで、ASKAの代表曲を中心に、まさに30年の時間が集約された形となったことについてASKAは「ファンの方たちが今、ASKAを世間に紹介するとしたら、こういう選曲が必要だと考えてくれたんでしょうね」とコメント。

まさにその言葉のとおり、ASKAの魅力が存分に詰まったベスト盤となっており、ASKAビギナーには紹介的なアルバムとなり、そしてコアなファンにとっては30年の軌跡を堪能できる作品だ。

そして、『Made in ASKA』と題された同時発売のもう1枚は、これまでベストアルバムには自ら携わっていなかったASKAが、はじめて選曲した作品。

シブがき隊に提供した1988年の「MIDNIGHT 2 CALL」からはじまり、未発表の最新曲「メリーゴーランド」まで、全15曲が収録。また1995年に黒田有紀へ提供した「cry」が、セルフカバーとして新録されている点も見逃せない。

「デビューした頃は背伸びした歌を書いてましたけど、あるとき、音楽は若い人だけのものじゃないと思うようになって。同じ時代に同じアニメに夢中になったような人たちに向けて歌っていきたい。人の心はそんなに変わらないでしょうから」

そう語るASKAの、ファンへの想いが込められた一枚となった。

なお、本日発売の2作は、10月15日にe-onkyo musicにてハイレゾ音源独占配信となったが、同日のアルバムランキングで早くも1位・2位を獲得。さらに同シングルランキングでも、新録の「cry」、そして新曲の「メリーゴーランド」が1位・2位を獲得し、話題となっている。

ASKAは、11月にはシンフォニックオーケストラとのツアー、そして『SCENE -Remix ver. -』『SCENE II -Remix ver.-』のリリースも予定。続々と生まれる新生ASKAの新しい歴史に注目だ。


リリース情報

2018.10.15 ON SALE
DIGITAL ALBUM『We are the Fellows』

2018.10.15 ON SALE
DIGITAL ALBUM『Made in ASKA』

2018.10.17 ON SALE
ALBUM『We are the Fellows』

2018.10.17 ON SALE
ALBUM『Made in ASKA』

2018.11.21 ON SALE
ALBUM『SCENE -Remix ver.-』

2018.11.21 ON SALE
ALBUM『SCENE II -Remix ver.-』


ASKA 商品特設ページ
https://www.yamahamusic.co.jp/aska-sp2018/

ハイレゾ配信情報はこちら ※e-onkyo music
http://www.e-onkyo.com/news/2149/

ASKA OFFICIAL WEBSITE
https://www.fellows.tokyo/


ALBUM『We are the Fellows』

ALBUM『Made in ASKA』

ALBUM『SCENE -Remix ver.-』

ALBUM『SCENE II -Remix ver.-』

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