上白石萌歌が、歌って踊る! ダンスのモチーフは「化学反応」

■上白石萌歌、テイジンCM『化学の可能性はひとつDAKE JA NAI』篇でミュージカルに挑戦!

帝人株式会社が、企業広告「DAKE JA NAI」シリーズの新しいテレビCMとして、女優の上白石萌歌を起用した『化学の可能性はひとつDAKE JA NAI』篇を、本日10月16日より放映。

今回の新CM『化学の可能性はひとつDAKE JA NAI』篇は、 「DAKE JA NAI」シリーズの第5弾。 テーマは「化学の可能性」で、 帝人グループのブランドステートメント“Human Chemistry, Human Solutions”に込められた「物質だけにとどまらず、人や様々な事象も相互に化学反応させ、あらたな価値や人と人との絆を創出することで化学の可能性を広げ、 それを社会に役立てていく」という約束や企業姿勢を表現している。

昨年制作されたCMに引き続き、映画、舞台、テレビなどで活躍している上白石を起用し、ダンスの振付は振付稼業air:man(以下エアーマン)が担当。化学を想起させる幾何学模様のようなフォーメーションや、化学反応をモチーフにした振付がポイントとなる。

同CMは、白衣を着た新人研究員に扮する上白石が「化学って、いったいなんだろう?」と疑問をつぶやくところから物語が始まる。そこに、先輩研究員が歩み寄ってその問いに答え、手を差し伸べると、突然ふたりが化学反応を起こし、上白石がカラフルで華麗な姿に大変身。その後、様々な国の研究者と出会い、次々に化学反応を起こして友情や絆が生まれていく模様を、息のあったコンビネーションダンスで表現しているところが見どころとなっている。

■映像について
今回は「化学の可能性」というテーマに基づき、人と人とが出会ったときに起こる化学反応をミュージカルで表現。全体を前後半のパートに分け、視覚的・音楽的にもはっきりと違いを出すことで、後半にかけて盛り上がっていく構成になっている。また、前半部分を1カットで展開することで、視聴者が目を離せないよう映像展開に工夫をしている。

前半はレトロな研究所を背景に、ゆっくりとした曲調の中、新人研究員の上白石と先輩研究員の掛け合いをしっかりと見せるようにしている。一方、後半は白を基調とした未来感のある研究所を舞台に、上白石の衣装もカラフルで華麗に変化。全体的にファンタジーな雰囲気になっている。

上白石とダンサーによる幾何学模様を表現したフォーメーションダンスも、高い位置から撮影することで、より視覚的にも化学反応を感じられるような映像となった。

■キャストについて
前作に引き続き主役を演じるのは新進気鋭の若手女優、上白石萌歌。ドラマ『義母と娘のブルース』や映画『3D彼女 リアルガール』に出演し、 アニメーション映画『未来のミライ』では声優として主演に抜擢。現在上演中の浪漫活劇『るろうに剣心』にも出演するなど、テレビ、映画、舞台などで幅広く活躍している。

■音楽について
音楽は、「DAKE JA NAI」シリーズを通じて使用されているオリジナル楽曲「DAKE JA NAI SAMBA」を、数々のCM音楽の制作を手掛け話題を集めている、シンガーソングライターの澤田かおりが編曲し、「DAKE JA NAI SAMBA Ver.3」として使用。メインボーカルは、CMで主役を演じる上白石萌歌が担当している。

■振付について
キャストが披露するダンスの振付は、CMを中心にコンサート、ライブ、映画など、様々な分野の振付を手掛け、国内外の各種広告賞を多数受賞しているエアーマンが担当。化学を想起させる幾何学模様のようなフォーメーションや化学反応をモチーフにした振付により、人と人との出会いや絆を表現している。

■メイキング動画について
撮影前のリラックスした表情や、周りの出演者と笑顔で接する姿など、普段見られない上白石の一面をメイキング動画で見ることができる。また、インタビューでは、“DAKE JA NAI”に込めた想いやダンスに対する情熱をコメント。 メイキング動画はCM同様に、CM特設サイトにて観ることができる。

■撮影エピソード
撮影は9月下旬に都内スタジオで行われ、上白石は朝早くから撮影現場に入った。エアーマンの指導のもと、入念にタイミングや表情のチェックを確認。今回はミュージカルのような演出なので、他の出演者と息を合わせる場面が多く、つねにコミュニケーションを取りながら撮影に挑んでいた。難しいダンスにも楽しそうに、前向きに取り組む姿勢がとても印象的だった。

■山田渡監督 コメント
◇演出のこだわり
今回はテーマが「化学の可能性」ということで、 何が起こるかわからない面白みと、人と人との出会いや接点で生まれる化学反応を表現するCMにしました。前半部分はファンタジー要素を取り入れながら、後半部分は近未来の世界を表現して、背景は白く、衣装をカラフルにすることで映えるビジュアルにしています。

●上白石萌歌について
今回はミュージカル調のCMなので、すでにダンスやミュージカルを経験している上白石さんにはぴったりな企画で、大変満足しています。CMの世界観に溶け込めて、期待に応えてくれました。

■上白石萌歌 コメント
いつもの自分と違う部分を引き出してくれる“DAKE JA NAI”の世界観が気に入っています。今回は、私がとても好きなミュージカル調で、撮影ではハッピーな気持ちを、ダンサーの方々と一緒に表現できたのがうれしかったです。最後の9人が円になって踊るフォーメーションはタイミングを図るのが難しかったのですが、映像ではみんなの動きがぱっと合わさるので注目していただきたいです!


CM特設サイト
https://dakejanai.teijin.co.jp


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