ドラマ『下町ロケット』出演の古坂大魔王、実は阿部寛と20年前からボウリング仲間だった

■「スケジュールの都合で⾧いシーンを1日で撮らなければならなくなって、朝から始めて終わったのが深夜1時半……。すみませんでした!!」(『下町ロケット』安本年男役・古坂大魔王)

TBSで10月14日から放送がスタートした日曜劇場『下町ロケット』(毎週日曜 21時~21時54分)。前シリーズからの出演者に加え、尾上菊之助やイモトアヤコ、中村梅雀、神田正輝などの豪華な新キャストも登場し、話題を呼んでいる。

このたび、第3話にタレントの古坂大魔王のゲスト出演が決定した。古坂が演じるのは、帝国重工の審査部信用管理室に所属する安本年男。仕事はできるが、エリート志向でイヤミなキザ男として有名な人物だ。

ある出来事をきっかけに佃製作所へと派遣され、執拗に佃たちを追い込んでいく。いったい、佃製作所に何が起こったのか?

古坂が民放の連続ドラマで本格的な芝居に挑戦するのは今作が初めて。芸人、アーティスト、さらにはクリエイターとして奇才ぶりを発揮し、マルチに活躍する古坂大魔王。今作でどのようにイヤミなキザ男・安本を演じるのか? そして、佃製作所とどのように関わっていくのか、放送をお楽しみに!

(C)TBS

■古坂大魔王 コメント
Q:今作への出演オファーを聞いて
古坂:ゲストでの数シーンの出演や、若い頃にエキストラで出演したことはあるものの、こんなに本格的なドラマで、本格的な芝居をしたのは生まれて初めてで……。こりゃできるかな??? ってのが正直な最初の感想でした。
普段、なかなかドラマの仕事はしないのですが……、『下町ロケット』は前作を見てハマっていたので、喜んでお受けしました!

Q:安本役を演じるにあたり気をつけたこと
古坂:まさに、大好きなドラマだったので……なるべくその世界観を邪魔をしないように……さらに、ほかの役者さんの足手まといにだけはならないように……セリフだけはガチで練習して覚えていきました。
そこからは現場で皆さんと掛け合った空気を、アドリブちっくに出せるように……。

Q:現場の雰囲気、共演者の印象など
古坂:実はひょんなことから、佃さんこと阿部寛さんとは20年くらい前からボウリングに何度か行ったりして映画でも共演していたので気軽に話せたり、芸人の後輩の今野君もいたり、談志師匠の話で談春師匠とも話せたり! 現場では初出演の割には和やかにできました。しかし、スケジュールの都合で⾧いシーンを1日で撮らなければならない感じになってしまって……朝から始めて昼休憩1回だけで……終わったのが深夜1時半……。すみませんでした!!

Q:今後ドラマに再び出演するならどんなことをしてみたいか
古坂:なかなかお芝居というのは得意なほうではないと思いますが……時代劇とか! あ、コメディ! ほぼコントのコメディがやりたいです!


番組情報

TBS  日曜劇場『下町ロケット』
毎週日曜21:00〜21:54


番組サイト
http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/

古坂大魔王 Twitter
https://twitter.com/kosaka_daimaou

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