ゆず、広島振替公演で『BIG YELLツアー』が完結!ふたりだけの弾き語りライブに1万1,00人が熱狂

■公演前に広島県庁を訪問したゆず。「平成30年7月豪雨」の被災地復興支援を目的に配信リリースした「うたエール(弾き語りバージョン)」の収益金を寄付

ゆずが10月10日・11日の2日間、広島・広島サンプラザホールにて『YUZU SPECIAL LIVE 2018 BIG YELL×FUTARI in 広島』を開催。今夏敢行してきたアリーナツアーと異なる、北川悠仁、岩沢厚治による弾き語りライブを披露し、2日間で約1万1,000人の観客を沸かせた。

ゆずは、4月4日にリリースした最新アルバム『BIG YELL』を引っ提げて全国アリーナツアー『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL』を敢行。7月7日・8日の2日間、同ツアーの広島グリーンアリーナ公演の開催を予定していたが、西日本を中心に多大な被害を与えた「平成30年7月豪雨」の影響により、両日中止に。本公演は、その振替公演として開催された、SPECIAL LIVEと銘打った弾き語りライブ。

本ツアーではアルバムジャケットをモチーフにした巨大帆船“BIG YELL 号”がステージ上に鎮座していたが、この日は船上をイメージした別セットが組まれ、ゆずのふたりが BIG YELLの帆を共に立てるシーンからライブがスタート。

アルバムの世界観を維持しながら、「雨と泪」「ところで」「いつか」など初期の弾き語りナンバーから、ストレートなメッセージが響く「虹」、アリーナライブで大きな存在感をみせた「うたエール」「TETOTE」まで、趣向を凝らした演出で全17曲を披露。

ゆずとの“再会”を待ちわびたファンとのアットホームな雰囲気に包まれたまま、約半年にわたり続いた“BIG YELL ツアー”が完結した。

なお、ゆずは公演前に広島県庁を訪問。「平成30年7月豪雨」の影響により被災地への復興支援を目的にリリースされた配信シングル「うたエール(弾き語りバージョン)」の2018年7月・8月分の収益金額合計406万8,928円を、田辺昌彦広島県副知事へ目録で贈呈した。

写真提供:セーニャ・アンド・カンパニー

■『YUZU SPECIAL LIVE 2018 BIG YELL×FUTARI in 広島』
2018年10月10日(水)・11日(木)広島・広島サンプラザホール
<セットリスト>
01. 雨と泪
02. 少年
03. 四時五分
04. 濃
05. いこう
06. ところで
07. 境界線
08. いつか
09. ガイコクジンノトモダチ
10. 虹
11. 連呼
12. マスカット
13. タッタ
14. 夏色
15. 栄光の架橋
【ENCORE】
16. TETOTE
17. うたエール


リリース情報

2018.08.01 ON SALE
SINGLE「マスカット」


「うたエール(弾き語りバージョン)」特設サイト
http://yuzu-official.com/pages/yell

ゆず OFFICIAL WEBSITE
http://yuzu-official.com/


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