嵐・二宮和也、“日立のルームエアコンがもたらすハピネス”を届けるキャラクター「ハピネスさん」を好演

■30秒版CM本編のラストには、嵐・二宮和也が“腹話術”を披露するシーンも。「もう限界です!(笑)」

日立アプライアンス株式会社は、日立白物家電シリーズのイメージキャラクターとして、2010年から嵐 (大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)を起用し、TVCMを放映中。

2018年の日立TVCMは、事業スローガン「360°ハピネス〜ひとりひとりに、うれしい暮らしを〜」のもと、ひとりひとりに寄り添い、暮らしをしっかり見つめて、新しい幸せをもっと生み出す家電へ、との思いを込めた新キャンペーンワード「ハロー!ハピネス」をテーマにストーリーを展開。

そんな、日立が届ける新しい「ハピネス」を、嵐のメンバーが伝える。

そして、シリーズCM第2弾に登場するのは、二宮和也。10月14日から全国で放送が開始されるルームエアコン“白くまくん”の新CM『エアコンで洗えるハピネス』篇で“日立のルームエアコンがもたらす「ハピネス」”を届けるキャラクター「ハピネスさん」を演じる。

嵐のメンバーそれぞれの個性が活かされた大人気TVCMシリーズで、二宮が見せる「ハピネス」とは!?

■CMストーリー(ルームエアコン『エアコンで洗えるハピネス』編)
赤ちゃんのいる3人家族の家に日立のルームエアコン“白くまくん”と一緒に現れたのは “日立のルームエアコンが届ける「ハピネス」”を擬人化した二宮。笑顔の「ハロー!」から本編は始まる。

リビングに置かれた“白くまくん”のデモ機を前に「凍結洗浄は空気中の水分を凍らせます!」と自信満々に語る二宮。“凍結洗浄”とは、空気中の水分を凍らせ、その霜が溶け落ちる際に、ホコリや汚れを洗い流す日立のルームエアコン独自の機能。霜をまとったエアコン内部を見たお母さんからは「霜がついてる~!」と驚きのリアクションが。すかさず「溶けると汚れも一緒に……」と応じ、霜が溶けるところを見せる二宮に「流れてる!」と心底感心した様子のお父さん。3人のリズミカルな掛け合いが続く。

「しかも!」と、さらに“熱”を込めて凍結洗浄の説明を続ける二宮。最後は「ファンのホコリまで洗い流す!」と、完璧なキメ顔でコメントを締め括る。

日立のルームエアコンによって、“キレイな空気と共に幸せな毎日を過ごせる”という「ハピネス」を、二宮の巧みな演技で表現した本CM。みんなに「ハピネス」を届けるため、“凍結洗浄”を思わず“熱く”語る二宮のプレゼンテーションが見どころだ。

■撮影エピソード
赤ちゃんとの共演シーンでは、赤ちゃんの笑顔につられ、時おり笑顔がこぼれる二宮。撮影開始直後、赤ちゃんが不安そうな表情を浮かべると、二宮はあやすように目を大きく見開きながら「頑張れ」と声をかけていた。

このやりとりを見ていた監督が「こんなに大人数の大人に囲まれているのに泣かないなんて偉いよね」と赤ちゃんを褒めると、二宮も「ねっ!」と感心した様子であたたかいまなざしで見守っていた。

“凍結洗浄”を解説するシーンでは、時間をかけてエアコン内部を凍結させたものの赤ちゃんが泣き始めて、撮影は一時中断に。そこで現場を和ませようと、二宮は「せっかく凍ったけど、(赤ちゃんは)そんなことわからないよね(笑)」と笑顔でコメントし、場をなごませていた。CMのストーリーと同様に“現場の空気を良くしよう”とする、二宮の優しさが際立ったワンシーンだった。

30秒版CM本編のラストには、二宮が腹話術を披露するユニークなシーンも。ズームアップされた赤ちゃんの隣で、凍結洗浄”により、エアコン内部の汚れを流して、室内の空気を常に清潔に保つ日立のエアコンを「キレイナクウキスキ!(綺麗な空気好き)」と赤ちゃんの声マネで絶賛する二宮。お父さんから「腹話術やめてください!」とつっこまれると、「デチュヨネ!(ですよね)」と、再び腹話術で返して締めるコミカルなシーンだ。

腹話術という設定の下、口の開閉を最小限にして、赤ちゃん言葉にトライする二宮。「これはきついかも(笑)」と、苦戦しつつも、真剣に赤ちゃんになりきろうとしていた。監督から、唇の動きを減らしてセリフを言うように指示を受けるたびに、そのオーダーに応えようと努めていたが「さらに唇を動かさないで話せますか? 唇をほとんど動かさない形が理想です」と声を掛けられた際には「いや、もう限界ですよ!(笑)」と笑顔で返していた。

あらゆる演技の指示を“流さない”二宮が限界まで追求した腹話術も必見だ。

二宮和也  コメント
Q. 二宮さん自身に最近あった「凍りつく」ような出来事を教えてください。
二宮:凍りつくような出来事は、最近あまりないかもしれないですね。意外と平和に暮らせているような気がします!(……やや間が空いて)すみません、そうですよね! 何かあったほうが(インタビュー的に)良かったですよね(笑)。

Q. これまでに経験した、「洗い流したくなる」ような出来事を教えてください。
二宮:遅刻! 遅刻がやはりいちばん洗い流したくなりますね。ドラマや映画とか、こういった撮影現場もそうですけれども、僕らはすべてをセッティングしてもらった上で入ってくれば良い、いちばん(会場入りが)遅い人物なのに、その人物が遅刻をするというのは……。ワクワクしますよ! 逆に(笑)! 洗い流したいですね、本当に。さすがに大人になってからはないですけど(笑)。


日立 公式ページ
http://kadenfan.hitachi.co.jp/


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