平野紫耀(King & Prince)、映画『ういらぶ。』完成披露試写会で爆笑発言を連発!「僕は腰痛が治らなくて…」

■「“平成最後のキュンキュン”を僕らで飾ってほしい」(King & Prince・平野紫耀)

LINEマンガの少女部門にて月間1位を記録し、累計180万部突破、星森ゆきもによる大人気コミック『ういらぶ。―初々しい恋のおはなし―』(小学館「Sho-Comi フラワーコミックス」刊)の映画化、『ういらぶ。』が、11月9日にいよいよ全国公開となる。

幼なじみのことが大好きすぎて好きって言えない、ドSのフリをする“超こじらせ男子”の主人公・凛に、King & Princeの平野紫耀。4月クールドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』に出演、デビューシングルである主題歌「シンデレラガール」が大ヒットし、『オリコン上半期ランキング2018』アーティスト別セールス部門新人ランキング1位に輝くなど、破竹の勢いの平野のCDデビュー後初主演作となる。

凛のせいで完全ネガティブ思考になってしまった、ピュアすぎ女子のヒロイン・優羽に桜井日奈子。さらに玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎とフレッシュさと実力を兼ね備えたキャストが勢ぞろい。

さらに、King & Prince初の映画主題歌となる「High On Love!」が、映画のエンディングを明るく楽しく彩る。

思いっきり笑ってキュンキュンして最高に楽しい、素直になれない幼なじみたちの究極“こじらせ”ラブ、「ういらぶ」(=初恋/WE LOVE)が、この秋、みんなのハートを奪う!

そして、10月9日、映画『ういらぶ。』の完成披露披露試写会が開催。「いちばん○○な人は誰?」と題し、劇中で平野が演じる凛の“こじらせキャラ”にちなんで、「いちばんこじらせている人」、桜井演じる優羽のキャラにちなんだ「いちばん天然すぎる人」……など、それぞれの思う「いちばん○○な人」を大発表! 普段は聞くことができない、キャスト陣の意外な素顔が垣間見れる貴重なトークが展開された。

【完成披露試写会レポート】
完成披露試写会は、10月9日、東京の有楽町朝日ホールにて開催。主演のKing&Prince・平野紫耀、共演の桜井日奈子、玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎、佐藤祐市監督が出席した。

同じマンションに住む幼なじみ4人組が織りなす、素直になれない“究極のこじらせ”ラブストーリー。優羽が好きすぎてドSの振りをするこじらせ系男子・凛役の平野紫耀は「凛くんはとてもドSで女の子に平気で『ゴミ』とか言う。僕自身はSではないので、心が痛いと思いつつも、凛くんを尊敬しながら演じました」と役柄紹介。映画のような幼なじみLOVEについては、「男女が一緒のグループになっての幼なじみの関係は憧れますね」と劇中設定をうらやんでいた。

凛のせいで完全ネガティブ思考のピュアすぎ女子・優羽役の桜井日奈子は、同年代キャストで合宿のように岡山県で行われた撮影に「平野くんを筆頭に、みんなでワイワイ。つねにどこかで笑いが起きているような現場。幼なじみを演じたけれど、特別なことをせずに、自然と距離が近かった」と年齢が近いゆえの和気あいあい報告。

みんなを優しく見守るオカン的男子・蛍太役の磯村勇斗もロケを振り返り「クランクアップした夜にホテルに戻ったら、部屋のドアの下からお菓子がシュッ! っと出てきた。驚いてドアから廊下を見たら、紫耀くんがお菓子をドアの隙間から入れていた。なんてかわいい奴だ! と感動した」と座長の気遣いを回想。ほかのキャストはそれぞれの部屋に誰がお菓子を入れていたのか知らなかったようで、平野は「誰にもバレていないと思った! 磯くんが言わなかったら誰も知らなかったのに!」と悔しそうだった。

この日はキャスト陣に対して、映画にちなんだ様々なNo.1を決めるゲームを実施。まず「こじらせキャラNo.1」ではほとんどが平野を指名。しかもその平野は、まさかの自ら名指しで「僕は腰痛が治らなくて…こじらせているんです」と“こじらせ”違いのマジ悩みを口にして爆笑となった。さらに親友の優羽を溺愛する暦役の玉城ティナから、「ギャップがある」こじらせだと指摘された平野は「なるほどね。確かにファンからも言われる。喋っているとアレだけど、歌って踊っていると“あいつカッコいい!”みたいな」と謎の自画自賛で再びの爆笑をとっていた。

「天然系ピュア」では平野は桜井を指名し、「猫の話になると止まらなくなって、猫愛がすごい。それを僕はどうやって止めようかと思ったくらい。熱量がすごくて、猫をピュアに愛しているんだなぁと」とその理由を説明。当の桜井は「そこまで勢いよく話した記憶はないけれど……。でもそれを言うならば平野くんの現場での無意識に起こる笑いもすごかった。たくさんありすぎて覚えていないほど」と平野の天然系を指摘。それに深くうなずいたのは、見た目はチャラいが実は秀才・和真役の伊藤健太郎だが「撮影中に天然ぽいと思うところはたくさんあった。だからこれはイベントで話せるぞと思ったけれど……全部忘れました!」と天然系かぶせで盛り上げた。

「クールな人No.1」ではほとんどが玉城を選択。平野から「結構、役のまんまで、イメージどおり。僕と磯くんがショ~もないことを話していても、その隣でクールに笑っていた」と印象を明かされた玉城は、「いやいや、それは単純に聞こえなかった」と真実を明かすと、平野は「それじゃあ、おばあちゃんじゃん!」とすかさずツッコミ。男性キャストだとクールな人は伊藤だそうだが、その印象に伊藤は「まったくわからない」と照れ。ちなみに伊藤は、和真の妹・実花役の桜田ひよりから「好きなら好きとはっきり言いそうな人」に選ばれそうになったが、桜田は「最初そうかなぁ? と思ったけれど、でもすごく照れ屋さんだから違うと思い直した」と見透かされていた。

最後に佐藤監督は「この業界の中でも伸びてくるであろう、若く素晴らしいキャストのエネルギーをスクリーンに焼き付けたつもり。笑いあり、涙あり、ハラハラ、ドキドキあり、そして…みたいな展開になるので楽しんで」とアピール。平野は「キャスト、スタッフの皆さん、監督の皆さん……」とまたまた天然発言も「皆さんに支えてもらった恵まれた環境の中で、楽しくキラキラ、キュンキュン、笑いありの素敵な青春映画になった。今年が終わるまでにまだ3ヵ月はあるけれど、みなさんにとっての“平成最後のキュンキュン”を僕らで飾ってほしい」と期待を込めていた。


映画情報

『ういらぶ。』
11月9日(金)全国ロードショー
出演:平野紫耀(King & Prince) 桜井日奈子
玉城ティナ 磯村勇斗 桜田ひより / 健太郎
監督:佐藤祐市
原作:星森ゆきも『ういらぶ。―初々しい恋のおはなし―』
(小学館「Sho-Comi  フラワーコミックス」)
脚本:高橋ナツコ
製作:『ういらぶ。』製作委員会
制作プロダクション:アスミック・エース、共同テレビジョン
配給:アスミック・エース
(C)2018 『ういらぶ。』製作委員会
(C)星森ゆきも/小学館


映画『ういらぶ。』作品サイト
http://welove.asmik-ace.co.jp/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事を書いた人