26歳の乳がんサバイバー・元SKE48・矢方美紀、医療用ウィッグイメージガールに就任!「毎日のおしゃれを諦めないで」

■「ヘアスタイルも含め、 日々のお洒落は大切なモチベーションに繋がっています」(矢方美紀)

NPO法人全国福祉理美容師養成協会の「アピアランスサポートセンターTOKYO・あいち」をはじめとする専門施設と全国120拠点の美容室で製造販売する人毛100%の医療用ウィッグイメージガールに、元SKE48の矢方美紀が就任した。

NPOふくりびでは、2010年より、 がん治療の副作用による脱毛や脱毛症患者向けに市場の3分の1以下の価格で人毛ウィッグを製作。 現在乳がん治療中で、 実際にふくりびの医療用ウィッグを着用しながらタレント活動を続けている矢方美紀が、 全国の病院等で配布される医療用ウィッグのパンフレットやポスター、WEBにて専属モデルを務める。

治療と就労をはじめとする社会生活を両立させる上で、 髪・肌・爪などの外見に現れる副作用へのサポート「アピアランスサポート」は、患者の生活を支える大事な要素として近年広がりを見せており、 矢方の就任により「闘病中でも自分らしく在りたい」という患者とNPOふくりびのサポートが繋がっていくことを目指す。

11月・12月に名古屋・東京で開催される『アピアランスサポートセミナー2018』にも矢方美紀が登壇し、 治療と就労継続とアピアランス(外見)サポートについて、 医療関係者や企業人事担当者などと「自分らしく治療を続けながら働くこと」について話し合う。

矢方美紀 コメント
このたび、 ふくりびウィッグのイメージガールに就任させていただきました! 抗がん剤治療が始まり、脱毛によりいろいろなウィッグを利用しましたが、なかなかイメージに合うものがなく、お手入れも大変。仕事中もナチュラルに過ごせるか? と日々悩んでいました。
そんな中、初めてふくりびさんのウィッグを着用したときの感動は衝撃的でした。自分の毎日の生活で明るくなれたのは、ウィッグも大きな理由のひとつです! ヘアスタイルも含め、日々のお洒落は大切なモチベーションに繋がっています! 本当に感謝しています☆
同じ悩みを持つたくさんの方にも、素敵なウィッグで毎日のおしゃれを諦めないで過ごしてほしいと思っています。


『アピアランスサポートセミナー2018』の詳細はこちら
http://www.fukuribi.jp/blog/2018/09/post-326-630730.html

矢方美紀 OFFICIAL BLOG
https://ameblo.jp/yakata-miki/


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