EXILE/三代目JSB・岩田剛典、映画で共演した杉咲花に“パーフェクト”なバースデーサプライズ敢行

■映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』公開記念舞台挨拶にW主演を務めた岩田剛典、杉咲花らが登壇!「岩田さんが樹を演じてくださったから、私もつぐみを演じることができました」(杉咲花)

映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』の公開記念舞台挨拶が、本日10月6日に東京・丸の内ピカデリーにて開催され、キャストの岩田剛典(EXILE、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、杉咲花、須賀健太、監督の柴山健次が登壇した。舞台挨拶の様子は、全国295館の劇場でもライブビューイングで生配信された。

有賀リエのマンガを実写化した本作は、事故に遭い車イス生活を送る建築士・鮎川樹(岩田)と、初恋の相手である樹を一途に思い続けるインテリアコーディネーター・川奈つぐみ(杉咲)の姿を描いた純愛ラブストーリー。

撮影から約1年半。岩田は「皆さんのもとに本作をやっとお届けすることができて、心からうれしく思います」、杉咲は「ようやく公開され、恥ずかしいという気持ちもありましたが、やっと皆さんに観ていただくことができてうれしいです」と、公開初日を迎えた喜びを伝えた。

須賀は「この作品は、僕自身としては初となるラブストーリー映画でもあって、作品を観たスタッフから“永遠の恋人未満を貫けばいいんじゃない?”とアドバイスをいただいたので、この先、“永遠の恋人未満の須賀”という称号をいただきたいです」とジョークを交えながらコメントし、会場を沸かせた。

初恋の相手に再会することから始まる本作にちなみ、「理想の再会シチュエーションは?」という質問が投げかけられ、岩田が「学生時代、いつも同じ電車に乗る他校の女子学生がいて、何年後かに同じ車両で再会したら最高かなと思います」と話すと、びっくりした顔の須賀が「今、ほぼ同じこと考えていて……。違うところは、高校時代、駅のホームで見かけていいな……となり、大人になって駐輪場で再会し、お互いの(自転車に)鍵をかけるまでの話ということですかね」とコメント。杉咲は「再会よりは、お相手を道の遠くで見かけて、見届けたいです」と答えた。

ここで、「本作を絵で例えたら?」という質問に登壇者たちがフリップで答えていくことに。しかし、柴山監督のフリップには「花ちゃん」の文字が。さらに岩田のフリップには「お誕生日」、須賀のフリップには「おめでとう!」と書かれており、つなげて読むと「花ちゃん・お誕生日・おめでとう!」という杉咲へのメッセージとなっていた。

実は、10月2日に21歳の誕生日を迎えた杉咲には内緒で、『パーフェクトワールド』チームがサプライズを仕込んでいたのだ。

会場には「ハッピーバースデー♪」の音楽が鳴り響き、樹とつぐみの2ショットの場面写真が描かれた『パーフェクトワールド』特製お誕生日ケーキが登場。突然のサプライズに驚きながらも、喜びを隠しきれず、笑顔になる杉咲。

MCから感想を聞かれ杉咲が答えていると、今度は岩田が舞台袖へと動き出し、「また何かあるのでは!?」と杉咲は⼾惑いの表情。なんとか杉咲の目線を隠しながら須賀とMCがトークをしていると、岩田が満面の笑みで青いバラを持って登場。本作のメッセージにぴったりな“真実の愛”という花言葉をもつ、青いバラの花束を杉咲に贈った。

最後に岩田から杉咲へ「この作品のお話をいただいたのは2年前の2016年冬で、そのとき、杉咲さんとは日本アカデミー授賞式の現場で出会いました。そして、去年6月から、本作で共にしてきました。これからも陰ながらも応援していきます。21歳のお誕生日おめでとうございます」とメッセージが送られた。

これを聞いて、「岩田さんが樹を演じてくださったから、私もつぐみを演じることができました」と切り出した杉咲からは「撮影中は、私のほうがあまりうまくできなくて、ご迷惑をかけたシーンもありましたが、なんどもお芝居に付き合ってくださったし、毎日、やさしい言葉をかけてくださって、岩田さんの気配りにいつも感謝していました」と岩田への感謝の気持ちが語れれ、大きな感動に包まれたまま、公開記念舞台挨拶は終了した。

映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』は、大ヒット公開中。


映画情報

『パーフェクトワールド 君といる奇跡』
全国大ヒット公開中

原作:有賀リエ『パーフェクトワールド』(講談社『Kiss』連載)
監督:柴山健次
脚本:鹿目けい子
音楽:羽毛田丈史
主演:岩田剛典、杉咲花
配給:松竹 LDH PICTURES
制作プロダクション:ホリプロ

(C)2018「パーフェクトワールド」製作委員会


『パーフェクトワールド 君といる奇跡』作品サイト
http://perfectworld-movie.jp/


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