業界大注目の12歳の美少女・中島セナ、the peggiesの新曲MVでミステリアス&透明感溢れる女子学生を好演

■the peggiesの傑作MV「I 御中〜文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。〜」、2018年度グッドデザイン賞受賞の朗報も!

3人組ガールズバンド、the peggies(ザ・ペギーズ)が、新曲「君のせい」(11月7日リリース)のミュージックビデオを公開した。

「君のせい」は、今週放送開始のTVアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』のオープニングテーマに抜擢された、耳に残るフレーズが印象的なロックチューン。

ミュージックビデオには、現在人気急上昇中のモデル、中島セナを起用。中島セナは、映画『クソ野郎と美しき世界』で女優デビューを果たした、いま大注目の12歳の美少女。ミステリアスで透明感のある中島セナが演じる女子学生が、歌詞に合わせてリズミカルに登場するキャラクター「君くん」と共に、不思議なストーリーを展開していく。ロケは全編、アニメの舞台でもある湘南・鎌倉・江ノ島エリアで実施。その美しい景色にも注目だ。

なお、「君のせい」は、11月7日のCDリリースに先がけ、10月4日0時より、ダウンロード&サブスクリプションでの先行配信が決定している。

さらに、大きなニュースも届いた。昨年公開された、全国の文房具店の“試し書き”だけで歌詞を構成した世界初の楽曲「I 御中~文房具屋さんにあった試し書きだけで歌をつくってみました。~」のミュージックビデオが、2018年度グッドデザイン賞を受賞したことが明らかになった。ミュージックビデオのグッドデザイン賞の受賞は大変めずらしく、異例の快挙となる。

試し書きコレクター・寺井広樹氏の監修・プロデュースのもと、全国の文房具店から 約12,000枚以上の試し書き用紙を収集、そこから見つけた言葉だけを用いて歌詞をつくり、メロディをのせて楽曲化。それは、さながら「世の中みんなを作詞家にする」という前代未聞の試み。ミュージックビデオでは、大量の試し書き用紙を敷き詰めた空間で戯れるメンバーや、匿名の試し書きをスナップ写真と組み合わせた編集が見どころだ。

「試し書きだけで歌をつくる」という企画段階から、実際の楽曲制作、ミュージックビデオでの表現までを総じて評価され、受賞に至った。

公益財団法人日本デザイン振興会の審査員は、「文房具店で誰しも一度はやったことのある『試し書き』。そこに書かれている言葉に着目、楽曲を作るというアイデアが秀逸。また、一つひとつの『試し書き』が面白いので、最後まで一気に見せる力を持っている表現になっている。ミュージックビデオの表現手法そのものが、音楽表現の新しい可能性を提示するという点も興味深い」と本作品を評価。このミュージックビデオは、昨年より地上波TVニュース番組やバラエティでも取り上げられ、注目を浴びていた。

なお、昨年の同楽曲の配信日、11月22日は、楽曲の発表を記念し「試し書きの日」として正式に日本記念日協会により記念日に認定されている。

■中島セナ プロフィール
『POPEYE』や『COMMERCIAL PHOTO』の表紙、「SPORTS BULL」「中外製薬」などのTVCMで独特の存在感を残したほか、話題の映画『クソ野郎と美しき世界/慎吾ちゃんと唄喰いの巻』にも出演、女優業へと活躍の場を広げている。


リリース情報

2018.11.07 ON SALE
SINGLE「君のせい」


中島セナ OFFICIAL WEBSITE
http://www.etrenne.com/model/nakajima.html

the peggies OFFICIAL WEBSITE
http://thepeggies.jp/


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