石原さとみ、東京メトロ『Find my Tokyo.』シリーズ最新作でアジアの魅力にどっぷり

■石原さとみの街歩きを彩る音楽は、小林武史&松尾潔のWプロデュースでJUJUが歌う「メトロ」。「なによりJUJUの歌がすごいです」(小林武史)

東京メトロが、イメージキャラクターに石原さとみを起用し、東京の魅力を伝える『Find my Tokyo.』キャンペーン。

その2018年第3弾CM『高田馬場_アジアの深み』篇が、9月28日4時から特設サイトにて、9月30日から全国のTVCM、10月1日からメトロ駅構内・車内ディスプレイにて順次公開される。

今回のCMでは、東西線に乗って高田馬場へ。アジア風のスタイルで訪れた石原は、お出かけ相手の安田聖愛(やすだ せいあ)と一緒に、高田馬場で見つけたアジアの魅力を体験していく。

きれいなカンボジアシルクが置いてあるお店を発見したり、街の人からおすすめされた本場さながらのミャンマー料理屋さんでお昼ご飯を食べたり、見た目がかわいい台湾スイーツを堪能したりしながら、アジアの深みにハマっていく石原。訪れたスポットで、その国の言葉で気持ちをつぶやいている姿にも注目だ。

CMソングは、JUJU×松尾 潔×小林武史による「メトロ」。小林武史、松尾 潔のWプロデューサーのもと、JUJUが歌いあげている。

10月〜12月は、新宿区の高田馬場駅、落合駅、東新宿駅を紹介する広告を展開予定。CMやポスターのほかにも “チャレンジ”をテーマに、各エリアならではの様々な“Find体験/カルチャー体験”( “あなたもチャレンジ! Find my Tokyo. ”)を紹介していく。特設サイト/東京メトロ駅構内・車内ディスプレイ限定公開の、石原による“チャレンジ動画”は今回も必見だ。

小林武史 コメント
歌詞が先にあって、あとで曲をつけるという、いわゆる“詞先”のやり方で出来た曲です。 少女と大人の女性の記憶や時間の移動感が、東京メトロのCMにふさわしく、新しい感覚でもある。 歌詞から、作曲〜アレンジへと広げて、僕も小さな旅をするみたいに曲が出来上がっていきました。なによりJUJUの歌がすごいです。 ジャンルやスタイルを軽く超えていくような表現が、この歌にはあると思っています。


『Find my Tokyo.』特設サイト
www.findmy.tokyo


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