EXILE/三代目JSB・岩田剛典、E-girlsの生パフォーマンスに大興奮!「ほんとにキレキレで、感動しました」

■杉咲花、“高校の同級生”のE-girls・坂東希について「一緒に仕事をしているのは何か恥ずかしい(笑)」

大切な人に読んでほしいラブストーリーNo.1! インテリアコーディネーターとして働くヒロインと、事故で車イス生活になっていた初恋の相手との純愛を描く原作『パーフェクトワールド』(有賀リエ/講談社『Kiss』連載中)の映画化作品『パーフェクトワールド 君といる奇跡』が、10月5日より公開となる。

本作の公開に先がけ、本作W主演の岩田剛典と杉咲花の登壇&E-girlsのスペシャルパフォ―マンスによる、公開直前イベント『一夜限りのパーフェクトナイトイベント』が開催。E-girlsが、主題歌「Perfect World」を岩田剛典、杉咲花の前で生パフォーマンス初披露した。

さらに、完成披露試写会の来場者ボロ泣き続出にちなみ、【人生でいちばん感動の涙が流れた瞬間】を登壇者が披露。ほかにも映画の撮影エピソードや、主題歌収録秘話まで、映画の物語と音楽に一度に触れ、映画をパーフェクトに楽しむことができるスペシャルナイトに、会場は大盛り上がりとなった。

【イベントレポート】
公開まで待てない! という声に応え、『一夜限りのパーフェクトナイト』と銘打ち、実施されることになった先行特別上映会。全国286館の映画館にも生中継で放送された本イベント。まず始まったのは本作の主題歌を担当したE-girlsのスペシャルパフォーマンス。映画の世界観やメッセージを詰め込んだ主題歌「Perfect World」の生パフォーマンスが披露されると会場は大盛り上がり! 大迫力のパフォーマンスのあと、MCの呼びかけと共に黒いジャケットに身を包んだ岩田剛典と、黒いドレス姿の杉咲花が登場! 場内からは割れんばかりの歓声と拍手が沸き起こった。

最初に岩田からは「皆さん本日はお足下の悪いなか、御来場ありがとうございます。今日は楽しんでいってください」と会場の観客に向けてお礼とあたたかい言葉が送られ 、杉咲は「こんにちは、公開直前にこんな素敵なイベントをさせていただけるということで、本当に楽しみにしていました! 短い時間ですがよろしくお願いします」と来場したファンにメッセージを送った。

公開を直前に控え、今の気持ちを聞かれると、岩田は「ドキドキしています。いろんな楽しみ方ができると思いますし、ラブストーリーというだけでなく様々なメッセージを感じ取っていただけると思います」という意気込みを語り、杉咲は「ようやく公開するんだといううれしさと、ちょっとした恥ずかしさと、あとは自分の大事な作品がひとつ巣立ってしまうんだという寂しさと、いろんな気持ちがあります。でも何より皆さんに早く映画を楽しんでいただきたいなという気持ちが強いです」と公開直前の今の心境を語った。

E-girlsによる主題歌「Perfect World」の生パフォーマンスの感想を聞かれると、岩田は「ほんとにキレキレで、感動しました。袖で見ていたけど、正面で観たかったです!」と大興奮。杉咲は「最近E-girlsのライブに行って、E-girlsの虜になっていました。舞台袖という滅多にない機会で、それを噛み締めながら、鳥肌が立ちました」と圧巻のパフォーマンスに感激の様子!

ここでE-girlsが再び登場。主題歌「Perfect World」にどんな思いを込めてパフェ―マンスしたかを聞かれると、 「本当に緊張しました。観ている皆さんの心に残るパフォーマンスができればと思い、精一杯やらせていていただきました」(鷲尾)とコメントした。

また映画の感想についてE-girlsのメンバー4人が語り、「切なくもあたたかい気持ちになれるラブストーリーで、素敵な作品に関わる事ができて感謝しています」(鷲尾)、「ふたりの幸せそうな表情や哀しそうな表情がいちいち涙をそそられて……涙なしには観られない作品だなと思いました」(佐藤)、「切なくもあたたかくなれる作品だなと思いました。ワンシーンワンシーンにキュンキュンさせられる。この作品を観て、本当の愛とはこういうものかと思いました、私たちもいつか本当の愛を掴みたいと思いました(笑)」(藤井)、「原作の漫画を読んでいて、作品を知っていたので映画の話を聞いたときは、うれしいの気持ちと自分が主題歌を歌うのが不思議な気持ちだったんですが、エンドロールで私たちの曲がかかって、観客として聴き入ってしまいました。最後、流れる楽曲も物語のひとつとして楽しんでもらえたらなと思います」(武部)と、それぞれが絶賛の言葉を贈った。

また実は高校の同級生で、杉咲ととても仲が良い坂東希は、お互い一緒の舞台に上がった感想を語り、坂東「高校の同級生でいつも仲良くさせてもらっています。一緒に仕事をしているのは何か恥ずかしいですね(笑)」、また杉咲は「学校の帰り道にいつか私が出た作品でばんちゃんたちが歌ってくれたらいいねと話していたので、本当にかなってうれしいです!」とお互いに喜びのコメントを語った。

岩田は、E-girlsと一緒に仕事をするのは初めてということで感想を聞かれ、「光栄です。映画の世界観にあわせて作ってくれたので、本当に感動しました。すごい時間だと思って噛み締めています」と答えた。

そして本作の、真っ直ぐに「好き」な気持ちを伝え、相手を思い行動するヒロイン・つぐみと、相手を思うがゆえに葛藤する車イスの青年・樹が、切なく胸を打つラブストーリーにちなみ、今までの人生で、泣きそうになるくらい感動したエピソードを聞き、そのエピソードにまつわる<パーフェクトワード>を発表するという、本作にぴったりなトークコーナーを実施!

E-girlsを代表して佐藤が<涙のオツカレ>とパーフェクトワードを発表し「11人になって初めてのツアーファイナルを迎えた際、最終日にスタッフが<オツカレ>という4文字で大きなボードを飾ってくれていて、それを見てスタッフだったり、近くの方に思いが届いていたのかなというのを感じて、<オツカレ>の4文字に現場の皆さんの温かさと愛を感じ、涙が止まらなかったです」と感動のエピソードを披露。

次に杉咲が<クランクアップ>とパーフェクトワードを発表。「この映画では、今までにないくらい一つひとつのシーンで監督や、スタッフさんと話し合いを繰り返しながら撮影しました。不安なこともあったんですけど、現場がとにかく楽しくて、この映画のようにあたたかく、気づいたら現場のことが大好きになっていて、終わったとき泣いてしまいました」とクランクアップの際に涙した秘話を話した。

そして最後に、岩田が<三代目JSB オーディション合格>とパーフェクトワードを発表。「HIROさんからのオーディション合格の連絡があったとき、いきなり涙がドバっと出て、あの経験はなかなできない、未だに鮮明に記憶に残っている涙の記憶かなと思います」と、事務所の社長であるHIROさんからのオーディション合格の言葉が今でも心に残っていると話した。

最後に、映画の魅力を改めて聞かれた岩田は「劇場で観ていただきたい作品が出来たと信じてます。主演のふたりだけでなく、きっと登場人物の誰かには感情移入できる作品だと思うので、鑑賞していただいた方たち一人ひとりが感じたことを、もっともっと多くの方に広めてくれたらうれしいなと思います。自分自身、このような作品に携わせていただけて、うれしく思います」とコメント。作品の魅力と杉咲のかわいらしさを大絶賛した。

杉咲は「王道のラブストーリーとしてキュンキュンするのはもちろん、明日が来るという喜びだったり、大切な人をより大事にしたいと思わせる作品になっていると思います。そしてラストシーンにぴったりのE-girlsの楽曲が流れ終わって完成する映画だと思っています。映画も主題歌もどっちも楽しんでいただけたらと思います」と本作の魅力を笑顔で語り、大熱狂の中、イベントは幕を閉じた。

映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』は、10月5日より全国公開となる。


リリース情報

2018.10.03 ON SALE
E-girls
DIGITAL SINGLE「Perfect World」


映画情報

『パーフェクトワールド 君といる奇跡』
2018年10月5日(金)全国ロードショー

原作:有賀リエ『パーフェクトワールド』(講談社『Kiss』連載)
監督:柴山健次
脚本:鹿目けい子
音楽:羽毛田丈史
主演:岩田剛典、杉咲花
配給:松竹 LDH PICTURES
制作プロダクション:ホリプロ


『パーフェクトワールド 君といる奇跡』作品サイト
http://perfectworld-movie.jp/

E-girls OFFICIAL WEBSITE
http://e-girls-ldh.jp/


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