中川翔子が、衝撃の“ヴェノム化”!「ヴェノムの特徴的な舌で、猫たちを高速でペロペロ舐めたい!」

■ヴェノムは、“シンビオート”と呼ばれる意思を持った地球外生命体が寄生し誕生する最も残虐な悪の存在。中川翔子は、映画『ヴェノム』に日本語版吹替声優として参加!

スパイダーマン最大の宿敵であり、マーベル史上最も残虐な悪の存在としてあらたに誕生する『ヴェノム』が、11月2日に公開となる。

9月6日には中村獅童、中川翔子、そして諏訪部順一(敬称略)の3名が本作の日本語版吹替声優に決定するなどますます注目を集める本作。その声優のひとりである中川翔子が“ヴェノム化”する衝撃的な写真が解禁となった。

9月25日に公式Twitter(@VenomMovieJP)に突如、地球外生命体<シンビオート>に寄生されヴェノムとなったとある芸能人の映像がアップされ、ソーシャル上では全身メイクのクオリティの高さとヴェノムの正体について様々な憶測が飛び交うなか、トム・ハーディ演じる主人公エディ・ブロックの彼女、アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ)の吹替声優を担当する中川翔子が、そのヴェノムの正体であることが判明した。

本作で登場するヴェノムは、正義感溢れる敏腕ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)に<シンビオート>と呼ばれる意思を持った地球外生命体が寄生したことで誕生する最も残虐な悪の存在。そんなシンビオート自身には意志があり、寄主と会話をすることも可能だ。寄生された人間は恐るべき腕力や俊敏性、回復力を得ることができ、感情や衝動をシンビオートと共有することで、さらに強い力を発揮するようになる。

そんな超人的かつ“最悪”な力を中川に与えたのは、世界的特殊メイクアーティストのJIRO。近年では特殊メイクや造形の枠を超え、広告やファッション界でも活躍している。威嚇するような目に鋭い歯、とてつもなく長く薄気味悪い舌というグロテスクな容姿を持つヴェノムが、全身手描きによってリアルに、そして美しく再現された。長い舌は唯一特殊造形で作られており、透明の液体を使い、ヴェノムの“したたる舌”が見事に表現された。

今回のメイクについてJIROは「ヴェノムと中川さんの骨格は違うのでバランスよく描くことを意識しました。中川さんの骨格を殺さないといけないところと、表面を立体感を含めた艶を表現するのが難しかったです」と約8時間にも及ぶ制作過程を振り返った。

一方、中川は、自身に施されたJIROの特殊メイクについて「私も絵を描いたりするのですが、JIROさんにとっては短時間の作業だったと思います。メイク中、ヴェノムの血管をエアブラシで、迷いなく描いていかれるのは気持ちよさそうでしたし、メイクが仕上がった瞬間に『ヴェノムでしかないじゃん!』っていう完成度の高さと説得力がありました」と回顧。さらに、今回、ヴェノム化したことで「ヴェノムの特徴的な舌で、猫たちを高速でペロペロ舐めたいです!」と中川らしいコメントを寄せている。

そんな彼女のヴェノム化までのメイキング映像は映画公式SNS(@VenomMovieJP)で確認することができる。


リリース情報

2018.11.28 ON SALE
中川翔子
SINGLE「blue moon」


映画情報

『ヴェノム』
11月2日(金) 全国ロードショー
(C)&TM 2018 MARVEL


映画『ヴェノム』作品サイト
http://www.venom-movie.jp/   

中川翔子 OFFICIAL WEBSITE
http://www.shokotan.jp/


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