織田奈那(欅坂46)初主演映画『未来のあたし』が地元・浜松で凱旋上映決定

■「撮影場所が、私が学生のときによく通っていた道だったので、すごく懐かしく思いました」(欅坂46・織田奈那)

アジア最大のショートフィルムの映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)2018』にノミネーションされ、織田奈那(欅坂46)初主演作品としても話題を呼んだ短編映画『未来のあたし』。

このショートフィルムの制作プロジェクトは、主演の織田奈那、監督の豊島圭介をはじめ、クリエイティブディレクター原野守弘、作曲家・山本清香など、浜松出身の多彩なスタッフで固められており、撮影の舞台も浜松市であることから、地元・浜松で行われる『はままつ映画祭2018』のオープニング作品として凱旋上映されることが決定した。

『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア』での上映後も、再上映のリクエストが殺到していたという本作。ファンにとっても関係者にとっても待望の故郷での公開となる。当日は豊島監督の登壇も予定しており、故郷・浜松ならではのトークも飛び出しそうだ。

【映画『未来のあたし』あらすじ】
真理、46歳。仕事があり夫も子供もいる。怒涛のように忙しい日々に追われている彼女は、ある日ひょんなことから30年近く前にタイムスリップし、高校生だった自分と出会ってしまう。しかもその日は、彼女の人生最悪の日だった。

■織田奈那(欅坂46)コメント
私自身も浜松出身ですし、映画も大好きなので、はままつ映画祭2018で『未来のあたし』が上映され、さらにオープニング作品として上映されることにとても感激しています。この短編も浜松で撮影を行ったのですが、その撮影場所が、私が学生のときによく通っていた道だったので、すごく懐かしく思いました。そしてこの作品作りに関わった、豊島監督はじめスタッフさんの中にも浜松出身の方がいらっしゃって、この場所でより良いものを作ろうと気持ちをひとつにしてできたんじゃないかなと思います。

『未来のあたし』は仕事や家事に忙しい主婦が自分の学生時代にタイムスリップしてしまうというお話です。大人の真理と子供のマリがお互いに出会ってどうなってしまうのか、お互いに何を感じたのかが見どころだと思います。過去にタイムスリップしたくても私たちはできませんが、ストーリーの中でこうして主人公がタイムスリップしてくれているので、このふたりから感じることがたくさんありました。ぜひ楽しんで観ていただけたらうれしいです。これからも、もし演技のお仕事ができるような機会があったら、まだまだ経験は浅いですが全力で頑張りたいと思います。

■豊島圭介監督コメント
浜松出身のキャストやスタッフを中心に作った『未来のあたし』が、地元で公開されることになって大変光栄です。まさか卒業後20年近くたって、自分の母校に欅坂46のアイドルを呼んで短編映画を撮影することになるとは夢にも思っていませんでした。卒業式の日に、誰もいなくなった校舎で映画好きの友達と8ミリカメラを片手に映画ごっこをした、当時の僕に自慢したい気分です。長編映画やドラマのときとは趣のちがう作品です。「へえ、豊島ってこんなのもやるんだ!?」と思っていただけるとうれしいです。


映画情報

『未来のあたし』
※『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)2018』ノミネーション作品、『はままつ映画祭2018』オープニング作品
主演:桜井淳子、織田奈那(欅坂46)
監督:豊島圭介


イベント情報

はままつ映画祭 『未来のあたし』上映
11/10(土)
※木下惠介記念館にて


リリース情報

2018.03.07 ON SALE
欅坂46
SINGLE「ガラスを割れ!」


はままつ映画祭ブログ
http://hamamatsueigasai.hamazo.tv/

欅坂46 OFFICIAL WEBSITE
http://www.keyakizaka46.com/


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