GReeeeNの名曲「愛唄」が待望の映画化!『愛唄 -約束のナクヒト-』特報映像&ティザーポスター解禁

■脚本:GReeeeN、主演:横浜流星。無気力だった青年が、運命の出会いにより大きく変わっていく姿をGReeeeNの名曲「愛唄」が盛り上げる!

2017年、わずか157館ながら14.9億の大ヒットを記録した『キセキ ―あの日のソビト―』のキャスト・スタッフが再び集結し、名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 ―約束のナクヒト―』が、2019年1月25日に全国公開となる

GReeeeNが名曲「愛唄」に込めた想いと同じく「人を愛することを恐れないで」というメッセージとともに、彼らのかつての実話エピソードを基にしたオリジナルの物語で描き出される本作は、GReeeeN自身が脚本を手がけることも話題を呼んでいる。

そしてこのたび、特報映像とティザーポスターが解禁された。

解禁された特報映像は、トオル(横浜流星)と凪(清原果耶)が満開の桜並木をふたり乗り自転車で颯爽と駆け抜けたり、屈託ない笑顔を見せる、爽やかな映像から始まる。ところが一変、トオルが凪の名前を泣き叫びながら抱きかかえ、凪に隠された秘密を暗示する。横浜流星の迫真の演技で、冒頭から早くも見るものの心を掴む。

シーンが変わり、医師からの言葉に呆然とするトオル。旧友の龍也(飯島寛騎)は「お前がやり残したこと、一個ずつやってやろうぜ」と励ますも、トオルは「別に俺、そういうのひとつもないから」と無気力な表情を見せる。そんなとき、ある一冊の詩集と出会う。それは4年前に亡くなった伊藤凪という少女の作品だという。

場面が変わり、うつむくトオルに「生きるって、夢中になるってことだと思う」と声を掛ける少女。その少女は、なんと、もういないはずの凪だった! 凪の言葉に生きる意味を教えてもらったトオルは、龍也からの後押しもあり、恋する喜びを実感していく。「トオル君はやりたいことないの?」と尋ねる凪、泣きながらギターを弾く龍也、曲を聴いて涙を流す友人の比呂乃(成海璃子)。

ラストは「どこにでもいけるよ、俺たち」という希望に満ちたセリフとはウラハラに再びトオルが泣き叫びながら凪を抱きかかえるシーンへと切り替わる。

無気力だった青年が、運命の出会いによって大きく変わっていく様子を名曲「愛唄」(GReeeeN歌唱)が盛り上げる。『愛唄 ―約束のナクヒト―』のナクヒトとは、泣く人、涙するほど全力な人のこと。そのタイトルどおり、涙するほど全力で恋に生きる姿が胸を打つ映像となっている。

同時に、“駆けろ、想い「今しか、ない」”のキャッチコピーを体現した、満開の桜並木を3人で笑顔で駆け抜けるティザーポスターも公開! “手を繋ぐ喜びも知らないまま大人になった。そんな僕がはじめて出逢った、最期の恋――。” そんな青春物語、そこから生まれる奇跡がどのように描かれるのか、期待が高まる。


映画情報

『愛唄 ―約束のナクヒト―』
2019年1月25日(金)全国公開
プロデューサー:小池賢太郎
監督:川村泰祐
脚本:GReeeeNと清水匡
音楽プロデューサー:JIN
出演:横浜流星 清原果耶 飯島寛騎
中村ゆり 野間口徹 / 成海璃子 / 中山美穂(特別出演)
清水葉月 二階堂智 渡部秀 西銘駿 奥野瑛太
富田靖子 財前直見
配給:東映
(C)2018「愛唄」製作委員会


映画『愛唄 ―約束のナクヒト―』作品サイト
http://aiuta-movie.jp/

GReeeeN OFFICIAL WEBSITE
http://greeeen.co.jp/

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