約3,000人のマスコミ陣とファンが熱狂! レディー・ガガ、『トロント国際映画祭 2018』レッドカーペットに登場

■「100人いるうちの 99人が信じてくれないなか、ひとりだけが自分を信じてくれることがある。今回のブラッドリーがまさにそうだったの」(レディー・ガガ)

歌の才能を見出され、スターの階段を駆け上がっていくアリーの成功と葛藤、愛を描いた心揺さぶる圧巻の感動エンターテイメント『アリー/ スター誕生』(12月21日日本公開)。

ヒロインのアリーを演じるのは映画初主演の“歌姫”レディー・ガガ。そして『アメリカン・スナイパー』(2015年)で主演・製作を務めた俳優ブラッドリー・クーパーが初監督を務める。

ベネチア国際映画祭での絶賛を受け、すでにアカデミー最有力候補の呼び声高い本作が、『トロント国際映画祭 2018』のガラプレゼンテーション部門に出品され、日本時間9月10日に、主演のレディー・ガガと監督・主演を務めるブラッドリー・クーパーが参加するレッドカーペットセレモニーとQ&Aが執り行われた。

ウェイトレスをしながら歌手になることを夢見るアリー(レディー・ガガ)が、世界的ロックスターのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)と出会い才能を見出され、一気にスターダムを駆けあがっていく物語を描いた本作。

自分の容姿にコンプレックスを抱えながらも、“等身大の自分”を大事にしながらショービジネスの世界に飛び込んだアリーの“苦悩”と“喜び”に満ちた人生は、歌手として不遇の時代を経てからトップの座に上り詰めたガガの人生そのもの。

さらにはメイン楽曲「Shallow」をはじめとする19曲もの楽曲は、ガガとブラッドリーによる映画のための書き下ろしとなっており、素晴らしい楽曲の数々がストーリーを彩る、観る者の心を揺さぶる至極のエンターテイメントが完成した。

初お披露目となった『第75回ベネチア国際映画祭』では、世界中の名だたるメディアが本作を絶賛。辛口批評サイトとして有名な「ROTTEN TOMATOES」では、驚異の94パーセントのフレッシュを獲得し(現在は93パーセント)、「今年最も感動的な傑作ドラマ」(ROTTEN TOMATOES)の声も。

また、「レディー・ガガの圧倒的パフォーマンスにノックアウト!」(タイム誌)、「ブラッドリー・クーパーは、映画史に残る素晴らしい偉業を達成した」(Vulture)と、レディー・ガガの、映画初主演とは思えない圧巻の演技と歌声、そして本作が初監督となるブラッドリー・クーパーの手腕への激賞が世界中を飛び交い、続く『トロント国際映画祭』でも「完璧に近い作品」(ローリング・ストーン誌)、「あらたな輝かしい傑作が誕生した」(ハフィントンポスト誌)など激賞。名だたる国際映画祭で絶賛評を浴び、早くもアカデミー賞の最有力候補として注目を集めている。

クリント・イーストウッドの意志を継ぐブラッドリー・クーパー監督と、ガガの全身全霊で歌う圧巻の歌声、そしてひとりの女性の人生を変えた“うた”との出会いと、人生の栄光と葛藤を見事に表現した感動のドラマのアンサンブルである本作は、この冬、世界中を共感と感動で包み込むこと間違いなしだ。

【レッドカーペットレポート】
『ベネチア国際映画祭』での盛り上がりと、世界中に溢れる絶賛評を受け、試写会場前に敷かれたレッドカーペットには、ベネチアを超える約3,000人ものマスコミ陣とファンたちが集まり、同映画祭史上空前の盛り上がりに。

黒いベールに黒のロングドレス姿のレディー・ガガとブラッドリー・クーパーが登場すると、会場からは大歓声が巻き起こり、一斉にフラッシュが焚かれた。

向けられたカメラに向かってポージングをしつつも、しっかりと手を握り、お互いを信頼し合うふたりの姿は、アリーとジャクソンそのもの。ふたりのそんな仲睦まじい姿に、会場からはさらに大きな拍手が送られた。その後ふたりは、集まったファン一人ひとりにていねいにファンサービスを行いながら試写会場へと向かった。

【上映後のQ&A】
公式上映の会場には、早くもアカデミー最有力と名高い本作をいち早く鑑賞しようと世界中のマスコミが集結。上映前の舞台挨拶のためにガガとブラッドリーが登場すると、場内からは大きな拍手が贈られた。

「この作品で僕の人生は大きく変わったんだ。彼女(ガガ)のおかげだと思っているよ。とてつもなく高い山を登るなら、パートナーがいてくれたほうがいい。彼女はまさに僕にとってのベストパートナーだった」とガガの影響の大きさを語るブラッドリー。

するとガガは「100人いるうちの 99人が信じてくれないなか、ひとりだけが自分を信じてくれることがある。今回のブラッドリーがまさにそうだったの。彼の最初の監督作品に主演女優として出演できたことに心から感謝しているわ」と語り、お互いの存在の大きさを認め合った。

試写後に行われた Q&Aでは、主演のガガと、監督・主演を務めたブラッドリーを含めたキャスト・スタッフが集結。鑑賞直後の興奮冷めやらぬなか、登場したガガとブラッドリーたちに、会場からは割れんばかりの拍手と称賛が惜しみなく贈られ、なかには感動の涙が止まらない観客も。

質疑応答のなかでガガは「最初にデュエットしたときから、ブラッドリーは優れたシンガーだとわかったわ。彼は魂から歌うの。すぐにわかった。彼と一緒に歌うのは、私にとって最高の時間よ」とブラッドリーの隠れた歌の才能を語り、監督や役者だけには留まらないブラッドリーの多才さを明かした。

ブラッドリーは「初めて出会ったとき、この作品で、彼女は彼女がなりたかったような女優になり、僕は僕のなりたかったような監督になる、と誓ったんだ。僕にとってこれまでで最高の経験だったので、また誰かがお金を出してくれるなら、ぜひやりたいですね(笑)」とユーモアも交えて語り、ガガとの再コラボを早くも匂わした。

とても本作が映画初主演とは思えないほど深いガガのコメント、そしてブラッドリーの監督としてのあらたな一面に対し、会場からは質疑応答の途中にもかかわらずスタンディングオベーションが巻き起こるなど、終始熱い熱気に包まれたQ&Aとなった。


映画情報

『アリー/ スター誕生』
12月21日(金)全国ロードショー
監督&製作:ブラッドリー・クーパー
出演:レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー
全米公開:2018年10月5日
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC


リリース情報

2018.10.05 ON SALE
レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー
DIGITAL ALBUM『アリー/ スター誕生サウンドトラック』
※日本盤CDの発売も予定


映画『アリー/ スター誕生』作品サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/


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