クリープハイプ、注目の若手イラストレーター・雪下まゆが手がけた新作アルバムの全曲トレーラー公開

■クリープハイプ、“クリープハイプの日”に新作『泣きたくなるほど嬉しい日々に』の特設サイト公開!サイトには作家・燃え殻の寄稿文も掲載

クリープハイプが9月26日にリリースする5thアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』の特設サイトを“クリープハイプの日”である本日9月8日にオープンした。

特設サイトでは、注目の若手イラストレーター・雪下まゆが手がけたアルバム収録曲全14曲のトレーラー映像と、22万人超のフォロワーを持つ会社員で作家、エッセイストの燃え殻による寄稿文を公開。ふたりは「泣きたくなるほど嬉しい日々に」を聴いた印象をそれぞれの方法で表現している。

また、アルバムの購入者特典として、10月4日にスタートするクリープハイプの全国ツアー『今今ここに君とあたし』のチケット特別先行に応募できるシリアルナンバーが封入されることも発表された。

■雪下まゆ コメント
自分の中では何年も引きずるような恋人との喧嘩や別れが、ふと客観視したとき、それらはどこにでもいるようなカップルのよくあるワンシーンに過ぎないのだと気づくと、そんな出来事に落ち込む自分に嫌気が差します。

しかしクリープハイプは、そんなごく普通の人間である自分と同じ目線で歌ってくれている気がしていて、自分の中にある悲しさや怒りには抗わず、今はそのままにしていいんだと受け入れられ、心のどこかで安心することができます。

とある尾崎さんのインタビューを拝見して、過去に怒りを感じた経験を無駄にしたくないと仰っていたのが印象的でした。 私も(と言うととてもおこがましい言い方になりますが)作品を作るときは楽しかったという感情だけでなく、怒りや悲しさといった一見ネガティブな感情を作品に昇華したい、そうしないともったいない、という気持ちがつねにあります。

今回のアルバムを拝聴し、攻撃的な歌詞も、辛い気持ちになるような歌詞も、幸せな歌詞も、すべてにおいて、やはり自分の過去や進行形の日常に寄り添ってくれるようなやさしさを感じました。

当初はそれぞれの曲の歌詞に合わせた写真をあらたに撮り描いていましたが、聴き込むうちに、上記のとおり自分の過去を改めて作品として描き出すほうがこのアルバムに合っているのではないかと思い、過去に撮ったフィルムからイラストを描き起こすことにしました。


リリース情報

2018.09.26 ON SALE
ALBUM『泣きたくなるほど嬉しい日々に』


イベント情報

『NU茶屋町×クリープハイプ 泣きたくなるほど嬉しいNUに』
開催期間:09/14(金)~10/31(水)
開催場所:NU茶屋町、NU茶屋町プラス

『クリープハイプのすべ展 ~歌詞貸して、可視化して~』
会場:東京・パルコミュージアム(池袋パルコ 本館7F)
期間:09/21(金)~10/08(月) OPEN:10:00  CLOSE:21:00
※最終日は18:00閉場
※入場は閉場の30分前まで


クリープハイプ『泣きたくなるほど嬉しい日々に』特設サイト
http://nakitakunaruho.com

雪下まゆ×クリープハイプ 全14曲トレーラー映像はこちら
https://youtu.be/LxJaxaPy9pE

雪下まゆ OFFICIAL WEBSITE
http://yukishitamayu.com/

燃え殻 公式Twitter
https://twitter.com/pirate_radio_

『クリープハイプのすべ展 ~歌詞貸して、可視化して~』の詳細はこちら
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=1322&preview=on

クリープハイプ OFFICIAL WEBSITE
http://www.creephyp.com/


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