劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』を、乃木坂46・高山一実&松村沙友理が絶賛!「心が震えました」

■「こらえてもこらえても涙が抑えられず、観終えたあとは自分がこの世界に生まれてきた意味を考えさせられました」(乃木坂46・高山一実)

その衝撃的なタイトルで発表直後から大反響を呼び、累計発行部数260万部を突破した住野よるの小説デビュー作『君の膵臓をたべたい』が劇場アニメーション作品としてスクリーンに登場! 劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』が9月1日より全国公開となる。

タイトルからは想像し難いほどに切なく儚い「僕」と桜良の物語は、2017年の実写映画化をきっかけにさらに多くの人々の元に届き、大ヒットを記録。劇場アニメである本作は、2人の瑞々しい関係性やその後に待ち受ける残酷な現実、そしてそこから前を向き強く生きていく人々の姿を、アニメーションならではの映像美により幻想的な世界観で描いていく。

そして本日8月29日、本作のオリジナルサウンドトラックCDと、sumikaによるオープニングテーマ・主題歌「ファンファーレ/春夏秋冬」がリリースされた。

オリジナルサウンドトラックは、音楽を担当した世武裕子の劇伴に加え、本作の劇中歌に使用されているsumikaの「秘密(movie ver.)」などが収録。非常に豪華な内容となっている。さらにジャケットにはスタジオヴォルン描き下ろしのイラストを使用。“キミスイ”の世界観が凝縮された1枚となっている。

そして、先日放送された本作の公開記念特番でナビゲーターを務めた、乃木坂46の高山一実、松村沙友理から絶賛コメントが到着した。

高山は「こらえてもこらえても涙が抑えられず、見終えたあとは自分がこの世界に生まれてきた意味を考えさせられました」、松村は「何度も涙が溢れて、見終わったあとに優しい気持ちになれる作品です」とのコメントを寄せている。

ほかにも、小説『君の膵臓をたべたい』の装画も担当しているイラストレーターのloundrawや、アニメ『銀魂』の沖田総悟の声などを担当している声優であり、オーディオドラマで「僕」を演じた鈴村健一からもコメントが届いており、各界でも“キミスイ”旋風が巻き起こっている。

■高山一実(乃木坂46) コメント
原作の世界観が、そのままイラスト・曲・キャラクターに反映されていて、とても美しかったです。こらえてもこらえても涙が抑えられず、観終えたあとは自分がこの世界に生まれてきた意味を考えさせられました。ステキな作品に出会えたことを嬉しく思います。

■松村沙友理(乃木坂46) コメント
原作を読んだ時の感動が甦る素晴らしい作品でした。桜良と「僕」の心情が繊細に描かれていて心が震えました。sumikaさんの曲が作品に綺麗に寄り添っていて大好きになりました。何度も涙が溢れて、見終わったあとに優しい気持ちになれる作品です。ぜひ、劇場でご覧ください!

■loundraw(イラストレーター・漫画家・小説家) コメント
Q:劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」をご覧になられた感想をお伺いさせてください。
『君の膵臓をたべたい』がどういう物語なのか、原作の頃から知っているので、絶対に泣きたくないなと思って劇場アニメを観させていただきました。ですが中盤以降の展開に、やっぱりうるっときてしまって。それは原作のすごさだと思いますし、そしてアニメーションという映像の説得力かと思います。とても良い映画を見させていただいたという思いですね。
Q:特に印象に残ったシーン、演出などをお伺いしてもよろしいでしょうか?
アニメ制作のプロフェッショナルの皆様が、とても自分の絵を大切にしてくれていると感じました。今作のキャラクターデザイン・総作画監督の岡(勇一)さんは、個人的にすごく好きな方なんです。劇場アニメという作品の中で、自分の絵をこういう風に解釈していただけたという点では、本当にうれしかったですし、ありがたいことだなと思っています。

Q:これから劇場アニメをご覧になられる方に、ひと言メッセージをお願いいたします。
この作品は「僕」と桜良の関係を描いた、とても小さい世界の物語です。だからこそ細かな動きやセリフ、そんな一瞬に、キャラクターの変化や意味がこもっているので、目を離さずに2人を見てほしいなと思います。また原作から関わらせていただいた身としては、とても印象深いシーンもありましたので、ぜひ皆さんも楽しみにしていただければと思います。

■鈴村健一(声優・アーティスト) コメント
この作品は誰かの人生を変える作品だと思います。
「生きるということは人と関わること」
そんな、難しくも尊い、でも当たりまえのことをもう一度思い出させてくれました。人と関わることはとてもエネルギーのいること。誰もが突然感じる孤独。僕も若い頃は一人で生きていきたいなんて人並みに悩んだこともありました。でも、苦労して誰かと関わり続ける中で、自分が浮き彫りになる感覚。それこそが楽しいと思えたとき、新しい人生が開けた感覚があったなぁなんて思い出したりして。この作品からは、そんな若い頃の感覚と同じものを感じました。
僕には人生の指針となる考え方を教えてくれたメンターとも言える「人」や「作品」との出会いがありました。きっと、この作品はたくさんの人たちの新しい人生を変えるんだろうなぁと思っています。
そして、もうひとつ。
原作小説が大好きだという若者と話したことがありました。「どこが好きなの?」と聞いたところ「キュンキュンした!」と話していました。僕はこの言葉にドキッとしました。あまりに僕の捉え方とは違う感想。しかし、だからこそ、この作品はすごい作品だとも思いました。「生きる」というテーマを内包する作品は、哲学性が前に出すぎて避けられてしまうこともあると思います。でも、この作品は、その哲学性を感じさせつつも娯楽作品として昇華しているのではないでしょうか。
どんな人でも触れることができる青春ドラマに、深い哲学性。
最高のエンターテインメントにひとりでも多くの方々に触れてもらいたいと心から願っています。


リリース情報

2018.08.29 ON SALE
sumika
SINGLE「ファンファーレ / 春夏秋冬」

2018.08.29 ON SALE
Various Artists
ALBUM「劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』Original Soundtrack」


映画情報

映画『君の膵臓をたべたい』
9月1日全国ロードショー
<スタッフ>
原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社 刊)
原作イラスト:loundraw
監督・脚本:牛嶋新一郎
配給:アニプレックス
製作:君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ
オープニングテーマ・劇中歌・主題歌:sumika
<キャスト>
「僕」:高杉真宙
山内桜良:Lynn
(C)住野よる/双葉社  (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ


sumika OFFICIAL WEBSITE
http://sumika.info/

劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』作品サイト
http://kimisui-anime.com/


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