『with』10月号(表紙:安室奈美恵)に、欅坂46・平手友梨奈登場! モデル顔負けのバランスの良さにスタッフ驚愕

■嵐・二宮和也が、映画『検察側の罪人』を語るインタビューも。「僕は、この作品を観て『すごく良かったです』という人のことを、たぶん信用しない(笑)」

安室奈美恵が表紙を飾る『with』10月号が、いよいよ明日8月28日に発売。

東京ドーム最終公演からおよそ10日後、 都内のホテルにて撮影を敢行。撮影後に行われたロングインタビューでは、安室の原点でもあるライブや音楽に対する想いを中心にトークが展開され、音楽へのストイックな情熱と、ファンへの無限の愛を語っている。

『with』10月号は、ほかにも見どころが満載だ。

■二宮和也、「正義とは何か」を語る
公開中の映画『検察側の罪人』 のプロモーションにあわせて、二宮和也が『with』に登場。今回は難しい内容の映画だったため、インタビューはいつにも増して真剣モード 。善と悪、罪と罰etc……、重いテーマではあるが、二宮ならではの聡明さで、いろいろな答えにくいであろう質問にも明確に答えている。

「大切な人を殺されたら復讐をするか、と問われたら、しないです」
「僕はこの作品を観て、『すごく面白かったです』とか『すごく良かったです』という人のことを、たぶん信用しない(笑)」

など、二宮自身の言葉で 語られる“正邪”観は必読だ。

特に印象的なのは、「白黒はっきりつけることが必ずしも正しいわけではない」 といった意味の言葉。シリアスな映画に合わせて、撮影もちょっぴりクールな表情が多め。いつにも増して、格好いい二宮和也をお楽しみに。

■今、あらたな船出にあたって! 関ジャニ∞が語る「∞的なLOVE&PEACE」
写真家、梅佳代が写し撮る関ジャニ∞は、関ジャニファンの中では伝説となっている。それは、彼らならではの小中学生のようなユーモラスでピュアな側面、永遠の少年性を、梅佳代がまるで友人をスナップ撮影するかのような自然な視点で切り撮るからだ。そこには撮る人と撮られる人という高い壁がない。だからこそ、普段覗くことのできないアイドルの顔がそこにはある。

実は今回の撮影は、誌面のレポートにあるとおり、いわゆる“取材日”で『with』以外の媒体の撮影も入っている日に行われたもの。メンバーもそれなりに疲れていたはず!?︎ にも関わらず、梅佳代と再会するやいなや、メンバーのテンションは一気にアップ!

特に見どころはエイトの人文字。まさに男子力120%のやんちゃ感が伝わるステキな写真になった。また、インタビューも総文字数1万字を超える大ボリューム! 新曲の話はもちろん、6人体制になっての意気込み、今だからこそ聞きたい関ジャニ∞のLOVE&PEACEへの思いなどを、一部 with恒例となりつつある極小サイズ文字でボリュームたっぷりに届ける。

■平手友梨奈、最高にレディライクな秋
欅坂46のセンター、平手友梨奈がついに『with』初登場! 編集部は初めて平手に会ったが、そのスタイルの良さ、小さな顔に、長い手足とモデル顔負けのバランスの良さに、現場にいた全員の目が釘付けになったという。

今回着たCOACHの洋服は海外ブランドのため、手足が長くなければ容易には着こなせないもの。しかしながら、平手にあつらえたようにぴったり。それはつまり海外のモデルのサンプルサイズを着こなせるということ! 平手のモデルとしてのポテンシャルの高さを証明しているかのよう。

また、カメラを向けた瞬間に、自分の世界を築き上げる姿も圧巻。自身の世界観をきちんと体で表現できるのは、才能というほかない。インタビューでは、秋に公開される主演映画『響 -HIBIKI-』についても語っている。

■『with』×乃木坂46プロジェクト 始動!「もし乃木坂46がOLだったら……」
今月号から、不定期スペシャル企画がスタート!  その名も「乃木坂OLプロジェクト」。お仕事シーンに最適なオフィスカジュアルを、乃木坂46のメンバーと一緒に考えていこう、という企画だ。

第1回目の今回は、新内眞衣、高山一実、斉藤優里が登場。夏のライブの合間を縫っての撮影にも関わらず、さすがプロ! 時折笑顔を交えながら、夏から秋の端境期に手に入れるべきオフィス服を素敵に着こなした。


雑誌情報

講談社『with』10月号
発売日:8月28日(火)※一部、発売日が異なる地域があります
価格 : 670円


with online
https://withonline.jp/


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