映画『銀魂2』より、堂本剛演じる高杉晋助ら“危険な男”3人のメイキング映像公開

■“色男”が揃い踏み!  『銀魂2』の“シリアスパート”で重要な鍵を握る、伊東(三浦春馬)・万斉(窪田正孝)・高杉(堂本剛)

累計発行部数5,500万部以上、『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)が誇る天下無敵の痛快エンターテイメント『銀魂』(原作:空知英秋)。福田雄一監督のもと小栗旬を主演に、史上最強の超豪華キャストが結集し、2017年に実写映画化、2017年の実写邦画No.1の成績を収め超絶大ヒットを記録した。

日本中をお祭り騒ぎにした前作公開からはや一年。鑑賞者たちの興奮も冷めやらぬ中、その続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』がついに8月17日に公開。全国346館(470スクリーン)で公開された本作は、平成最後の夏休み映画の大本命として特大ヒットスタートを切った。

初日8月17日は、平日にも関わらず、興行収入279,910,100円/動員数215,903人と、昨年公開した前作『銀魂』の初日興行収入前作比159%達成という好スタート! その驚異の成績を保ち続けたまま、翌日8月18日は260,606,100円、19日は266,934,700円を記録し、週末興行ランキング初登場1位の大ヒットとなっている。

そしてこのたび、本作の“シリアスパート”で重要な鍵を握る3人の「危険な男」にフォーカスしたメイキング映像が解禁された。

■伊東鴨太郎(三浦春馬)
始めに登場するのは、三浦春馬演じる真選組の参謀・伊東鴨太郎。真選組史上最悪の事件を巻き起こす影を秘め、「銀魂」の三大要素 “笑って” “泣いて” “アツくなる”の後ふたつの部分で大きく貢献するキャラクターだ。伊東は参謀として政治面で活躍する一方、剣の腕も一流という才人。キレ者の伊東は、入隊から一年で参謀へと大出世。真選組にあらたな変革をもたらそうと画策し、心の奥に陰を秘めている。三浦の魂がこもった名演、伊東の雄姿は原作ファンもアニメファンも、そして初めて『銀魂』を本作にて初体験した人たちの心をも揺さぶり、すでに映画を鑑賞した人々からは「伊東で泣いた!」との声が数多く寄せられている。本映像ではそんな伊東のメガネの奥底で鋭く野望を光らせる名場面とスリリングな剣術アクションが炸裂する貴重なシーンのメイキングが収められている。

■河上万斉(窪田正孝)
伊東に続いて、登場するのは窪田正孝演じる鬼兵隊の河上万斉。サングラスにロングコート、背中には三味線と独特なスタイルの万斉は、表の顔は音楽プロデューサー、裏の顔は「人斬り万斉」と呼ばれ恐れられている人物。三味線には刀が仕込まれており、弦までもが相手の自由を奪う武器となる万斉のアクションは特殊なもので、実写漫画ならではの苦労を窪田は味わったとか。クライマックスには“人斬り万斉”と伝説の侍“白夜叉(銀時のかつての異名)”が対峙し、激しく火花を散らすことに……! 色気溢れる万斉の冷酷で華麗な剣さばきには注目だ。大きなスクリーンで、伊東、万斉を始めとする異彩を放つキャラクターたちの圧巻のアクションシーンを堪能しよう。

■高杉晋助(堂本 剛)
そして、最後に映し出されるのは、堂本 剛演じる高杉晋助の撮影風景。鬼兵隊の頭領で、鬼兵隊の中で“最も危険な男”と称される高杉は、銀時と桂と同じ師の元で学んだ幼馴染にして、攘夷戦争時代の盟友。今は激しき時代を経て、銀時、桂とそれぞれ道を違い、国家転覆を狙っている。続編制作決定の情報が世に放たれた日から、『銀魂』ファンたちから“高杉剛”へのラブコールは止まることなく、堂本の出演が熱望されていた。映像内では、高杉の右腕・万斉を演じた窪田と撮影の合間に談笑する姿が映し出され、撮影風景では、観る者の心を役柄さながらに奪う堂本の圧倒的な存在感と、全身から放たれる“カリスマ”性を感じ取ることができる。

彼らは、今回描かれる『銀魂』史上最も“アツい”と謳われる<真選組動乱篇>と、最も笑えると言われる<将軍接待篇>の物語において、どんな鍵を握っているのか。コメディパートから180°テンションが逆走! スリリングに物語を彩る“危険な男”3人の名演に期待せずにはいられない。


映画情報

『銀魂2 掟は破るためにこそある』
8月17日(金)より全国公開
出演:小栗旬/菅田将暉 橋本環奈/柳楽優弥 吉沢亮/長澤まさみ 岡田将生/ムロツヨシ キムラ緑子 佐藤二朗/中村勘九郎 堂本剛 ほか
脚本/監督:福田雄
原作:「銀魂」空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
製作:映画「銀魂2」製作委員会
制作プロダクション:プラスディー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)空知英秋/集英社 (C)2018 映画「銀魂2」製作委員会


映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』作品サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/


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