星野源、『半分、青い。』主題歌「アイデア」MV解禁! 撮影の“表も裏も” すべてを使っての前代未聞のパフォーマンスに大反響

■連続テレビ小説『半分、青い。』OPでOAされていたのは、壮大な楽曲の一部。MV内の“弾き語り”シーンは、撮影時の生演奏&生歌!

星野 源の新曲「アイデア」が本日ついに配信リリースされた。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌でもある同曲はドラマスタート時からリリースへのリクエストが殺到しており、リリース情報が発表されると同時に大きな話題を呼んでいた。

本日の配信開始までラジオオンエアやミュージックビデオの先行公開といった事前プロモーションは一切なく、フルバージョンは本日0時にはじめて“世の中”に一斉解禁されたばかり。

『半分、青い。』のオープニングタイトルでオンエアされていたパート(1番)は、実はこの壮大な楽曲の一部。2番以降の音像、曲の展開など、大きな驚きと称賛がSNSなどで溢れており、iTunes Storeでは配信開始後、早くもリアルタイムランキングで1位を記録するなど、大きな反響を呼んでいる。

そして、本日の配信スタートを受け、「アイデア」のミュージックビデオも公開。

3000平米を超える広い空間に作られた大型セットに、70台を超える“固定カメラ”を様々な位置に設置。セットの裏側や、所々で登場するスタッフ、そして所々で繰り広げられる“人力”セットチェンジなど、まさに“撮影の表裏”すべてを使って、星野がパフォーマンスしていくという、かつて見たことのないような映像だ。70台超のカメラがテンポよく切り替わり、刻一刻と様変わりするシチュエーションに目が離せない。

ミュージックビデオには、長岡亮介や河村“カースケ” 智康など星野のライブやレコーディングでもおなじみのバンドメンバーも登場。今回さらに、レコーディングでも参加しているMPCプレイヤーのSTUTSもミュージックビデオに参加し、その独特な世界観のパート(2番)を彩っている。

また、間奏パートで登場する、総勢16名のダンサーによるエモーショナルで圧巻のパフォーマンスも今までの星野のミュージックビデオとは違った魅力を際立たせている。

そして弾き語りシーンは、実際の撮影時に生演奏・生歌で披露。配信音源では聴くことができない別テイクとなっており、これも通常のミュージックビデオではなかなか見られない演出だ。

監督は、これまでも星野とともに圧倒的な映像を作り上げてきた映像監督の関和亮。アートディレクションは、星野のCDジャケットのデザインなどでおなじみの吉田ユニが担当。見どころたっぷりの作品となっている。


リリース情報

2018.01.10 ON SALE
Blu-ray&DVD『Live Tour “Continues”』

2018.02.28 ON SALE
SINGLE「ドラえもん」

2018.08.20 ON SALE
DIGITAL SINGLE「アイデア」


ライブ情報

LIVE in JAPAN 2018 星野 源×Mark Ronson
12/17(月)幕張メッセ 国際展示ホール 9~11


番組情報

NHK  2018(平成30)年度前期 連続テレビ小説『半分、青い。』
作:北川悦吏子
出演:永野芽郁、松雪泰子、佐藤健  ほか
主題歌:星野 源「アイデア」
放送予定:平成30年4月2日(月)〜 9月29日(土) 全156回
毎週月曜〜土曜 【総合】08:00〜8:15 ほか


NHK連続テレビ小説『半分、青い。』番組サイト
http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/

星野 源 OFFICIAL WEBSITE
http://www.hoshinogen.com/


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