ドラマ『この世界の片隅に』より、松本穂香が歌う劇中歌「山の向こうへ」の先行配信が決定

■「スタッフさんやみんなの顔を思い浮かべながら歌いました。歌っていて自分自身、優しい気持ちになれました」(松本穂香)

TBS日曜劇場『この世界の片隅に』(毎週日曜21:00~21:54)より、松本穂香が歌う劇中歌「山の向こうへ」が、本日8月12日、第5話放送後の24時より先行配信されることが明らかとなった。

『この世界の片隅に』の原作は、累計130万部を突破した、こうの史代の同名マンガ(双葉社刊)。

太平洋戦争の最中、広島県の江波(えば)から呉(くれ)に嫁いだヒロイン・すず(松本穂香)が、嫁ぎ先の北條家で夫・周作(松坂桃李)らとともに過ごすかけがえのない日常を、丹念に描いていく家族の愛の物語だ。

ドラマの注目ポイントのひとつとなっているのが、久石譲が本作のために書き下ろした音楽。8月29日にオリジナルサウンドトラックの発売が決定しているが、これに収録される松本穂香が歌うドラマオリジナルの劇中歌「山の向こうへ」が先行配信される。

この曲は久石が作曲・編曲し、脚本を担当する岡田惠和が作詞したもの。劇中ですずがたびたび歌っており、わらべ歌とも唱歌とも子守唄ともとれる、どこか懐かしいメロディと、シンプルながら奥深い歌詞が心地よい。レコーディング後、松本は「歌っていて自分自身、優しい気持ちになれました」とコメント。聴く人をほっこりと優しい気持ちにさせてくれる曲に仕上がっている。

(C)TBS

松本穂香コメント
レコーディングは初体験なのですごくドキドキして、終わってほっとしています。
久石さんの曲と岡田さんの歌詞がとても合っていて、すずさんたちが暮らしている広島の江波や呉の、ちょっと昔の風景がふっと浮かぶような、優しい歌だなと思いました。
何度か歌わせていただいたのですが、最後のほうは、スタッフさんやみんなの顔を思い浮かべながら歌いました。歌っていて自分自身、優しい気持ちになれました。
久石さんが作ってくださった曲も、ドラマ全体の雰囲気も、とても優しく穏やかな時間が流れています。
ぜひ、この歌を聴いて、ドラマもご家族揃って観ていただきたいです。


リリース情報

2018.08.12 ON SALE
DIGITAL SINGLE「山の向こうへ」
※iTunes Store、レコチョク、moraほか、各主要DLサイトにて順次配信開始

2018.08.29 ON SALE
ALBUM『TBS系 日曜劇場「この世界の片隅に」オリジナル・サウンドトラック』


番組概要

TBS 日曜劇場『この世界の片隅に』
毎週日曜21:00~21:54
原作:こうの史代『この世界の片隅に』(双葉社刊『漫画アクション』連載)
脚本:岡田惠和
音楽:久石 譲
演出:土井裕泰
プロデュース:佐野亜裕美
出演者:
北條すず  松本穂香
北條周作  松坂桃李

水原 哲 村上虹郎
刈谷幸子 伊藤沙莉
堂本志野 土村 芳
浦野十郎 ドロンズ石本
浦野すみ 久保田紗友
黒村晴美 稲垣来泉
白木リン 二階堂ふみ

近江佳代<現代篇> 榮倉奈々
江口浩輔<現代篇> 古舘佑太郎
節子<現代篇> 香川京子

黒村径子 尾野真千子
刈谷タキ 木野 花
堂本安次郎 塩見三省
北條円太郎 田口トモロヲ
浦野キセノ 仙道敦子
北條サン  伊藤 蘭
森田イト 宮本信子


番組サイト
http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs

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