サザンオールスターズ、桑田佳祐オフィシャルインタビュー公開

■デビュー40周年。サザンオールスターズにとって大きな節目の年である2018年に、桑田佳祐は何を語るのか!?

8月1日に、満を持してサザンオールスターズのプレミアムアルバム『海のOh, Yeah!!』が発売を迎え、大ヒットを記録。さらには20年前にリリースされた企画アルバム『海のYeah!!』までもがオリコン週間アルバムランキング7位に入ってくるなど、まさしくサザン旋風というにふさわしい大盛り上がりを見せている。

そんななか、アルバム発売を記念してサザンオールスターズオフィシャルサイトにて、桑田佳祐のインタビューが本日公開された。

今年デビュー40周年を迎えたサザンオールスターズ。音楽シーンにおいて40年間、つねにトップを走り続けて来た彼らの歴史は、J-POPの歴史と言っても過言ではないほどに、日本の大衆音楽に大きな影響を与えてきた。この事実が作品として形をなしたものこそが、プレミアムアルバム『海のOh, Yeah!!』なのだ。1998年以降に発表された作品の中から厳選された数多の名曲たちが32曲(初回限定盤は33曲)も収録された本作は、平成の音楽史そのもの。大反響を呼んでいる。

デビュー40周年、そして今夏最大の話題作『海のOh, Yeah!!』のリリースなど、サザンオールスターズにとって大きな節目の年である2018年に、桑田佳祐が何を語るのかが注目されるなか、本日公式サイトにてオフィシャルインタビューが公開。

公開されたインタビューでは、デビュー40周年を迎えて思うこと、NHKホールにてデビュー日である6月25日とその翌日に開催されたキックオフライブについて、そして「TSUNAMI」「LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜」「HOTEL PACIFIC」「涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜」「東京VICTORY」などの大ヒット曲に新曲3曲を加えた全32曲入りのプレミアムアルバム『海のOh, Yeah!!』について、桑田佳祐が語っている。

現在のサザンオールスターズ、そして、その先を垣間見ることができるインタビューは必見だ。

桑田佳祐 コメント
(※オフィシャルインタビューより一部抜粋)
Q:桑田さんが「これはまさしくサザンだよなぁ」って実感する瞬間て、どういう時なんでしょうか? メンバーは演奏するだけじゃなく、コーラスしたりしますよね? そうしたことも、大切な要素なんじゃないかなぁって思うんですが…。
桑田:コーラスでいえば、特に(松田)弘ですよね。彼は手足を動かすドラムという楽器を叩きつつ、一生懸命、自分の(コーラスの)ラインを歌ってくれるんだけど、それを耳で覚えてて、すごいんです。昔よりすごくなってきてる。こないだのNHKホールで言うなら、TIGERとか、あとギタ−の斎藤誠くんなどもコーラスを重ねて厚みを出してくれたりしているけど、サザンの枠ということでは、原坊、そして弘なんです。「いとしのエリー」のイントロの“Ah〜,you should go back”のところがいい例で、原坊と弘の相性はすごくいいしね。もう40年前の曲なのに、そのコーラスを、今も彼は空で覚えてくれてたりします。だからソロとサザンの違いで言うなら、後ろを振り返ると弘の存在があるということ自体が、“すごくサザンらしい”要素のひとつです。もちろん関口(和之)や毛ガニにも、また別のものがあるんですが。
<続きは公式ホームページをご覧ください。>


リリース情報

2018.06.15 ON SALE
DIGITAL SINGLE「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」

2018.07.23 ON SALE
DIGITAL SINGLE「壮年JUMP」

2018.08.01 ON SALE
ALBUM『海のOh, Yeah!!』


イベント出演情報

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018
08/12(日)茨城・国営ひたち海浜公園


桑田佳祐インタビューはこちら
https://special.southernallstars.jp/sas2018/interview/

サザンオールスターズ OFFICIAL WEBSITE
http://sas-fan.net/

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