高橋優、ニューシングル&ニューアルバムの詳細発表! 新ビジュアルはリリー・フランキーが撮影

2018.08.09

■高橋優ニューシングル「ありがとう」は、映画『パパはわるものチャンピオン』主題歌。映画の映像を使用した特別バージョンの「ありがとう」MVも公開

高橋 優が9月19日に20thシングル「ありがとう」、10月24日に6thアルバム『STARTING OVER』をリリースする。

記念すべき20枚目のシングルとなる「ありがとう」には、映画『パパはわるものチャンピオン』の主題歌として書き下ろされた表題曲「ありがとう」を含む計4曲を収録。期間生産限定盤の特典には4月8日に沖縄・ミュージックタウン音市場で開催された『全国LIVE TOUR 2017-2018「ROAD MOVIE -LIVE HOUSE EDITION-」』からライブ映像を9曲分収録。高橋 優自身が久しぶりに実施したライブハウスでの公演を収録した貴重な映像となっている。

ジャケット写真は、映画の原作となった絵本『パパのしごとはわるものです』『パパはわるものチャンピオン』のイラストを手がけた吉田尚令が描き下ろし。また今回の発表にあわせて、映画の映像を使用した特別バージョンの「ありがとう」ミュージックビデオも公開された。

10月24日にリリースとなる6thアルバム『STARTING OVER』は、前作2016年11月発売の『来し方行く末』より約2年ぶりとなるアルバム。2017年からリリースした全シングル5曲、10月発売の「ありがとう」を含む新曲9曲を加えた計15曲を収録予定。ジャケット写真は高橋と親交の深い、リリー・フランキーが撮影したものとなっている。

アルバムの期間生産限定盤には、昨年12月から今年3月にかけて開催された『LIVE TOUR 2017-2018「ROAD MOVIE」』から、3月30日、パシフィコ横浜公演の模様を全22曲収録。数量生産限定盤はLPサイズBOXとLPサイズフォトブックが付く豪華盤となり、LPサイズフォトブックは“TOKYO 10Years”と称し、上京してから10年という節目を記念して“高橋 優”と“東京”という街にフォーカスを当てた特別な作品となっている。

また、今回の発表に合わせ発表された新アーティスト写真も、ジャケット写真にあわせて、リリー・フランキーが撮影したものとなっている。

シングルとアルバムを同時に購入した人を対象とした、W購入者特典の実施も予定。両作品の初回プレス分封入のシリアルコードから応募できる。特典の内容は後日発表となる。

さらに、アルバムのリリース日である10月24日に合わせて、『別冊カドカワ 総力特集 高橋 優「高橋 優が叫ぶ“リアル”」』の発売が決定。こちらも要チェックだ。

9月1日・2日には、秋田県・仙北市にて、秋田県を音楽で盛り上げたいと2016年に立ち上げ、今年で3回目を迎える自身主催の野外音楽フェス『秋田CARAVAN MUSIC FES』の開催も控えている高橋 優。2018年、高橋 優に引き続き注目だ。


リリース情報

2018.05.30 ON SALE
SINGLE「プライド」

2018.09.19 ON SALE
SINGLE「ありがとう」

2018.10.24 ON SALE
ALBUM『STARTING OVER』



書籍情報

完全保存版別冊カドカワ
総力特集 高橋優
「高橋優が叫ぶ“リアル”」
出版社:KADOKAWA
発売日:10月24日
定価:未定
判型:A5判・並製 250P予定


ライブ情報

秋田 CARAVAN MUSIC FES 2018
09/01(土)秋田県仙北市・田沢湖生保内公園野球場
09/02(日)秋田県仙北市・田沢湖生保内公園野球場


映画情報

『パパはわるものチャンピオン』
出演:棚橋弘至/木村佳乃/寺田心/仲里依紗/オカダ・カズチカ/田口隆祐/大泉洋(特別出演)/大谷亮平/寺脇康文
原作:「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」作:板橋雅弘 絵:吉田尚令(岩崎書店刊)
監督・脚本:藤村享平
制作プロダクション:ブリッジヘッド/パイプライン
配給:ショウゲート
(C)2018「パパはわるものチャンピオン」製作委員会


映画『パパはわるものチャンピオン』作品サイト
http://www.papawaru.jp/

高橋 優 OFFICIAL WEBSITE
https://www.takahashiyu.com/


[期間生産限定盤/CD+DVD]

[通常盤/CD]

[期間生産限定盤/CD+DVD]

[通常盤/CD]

[数量生産限定盤/CD+LPサイズBOX+フォトブック]

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人