EXILE/三代目JSB・岩田剛典&杉咲花W主演映画『パーフェクトワールド』より、“恋が始まる瞬間”をとらえた場面写真公開

■岩田剛典(EXILE/三代目JSB)&杉咲花が、“大切な人と「今」を一緒にいられる幸せ”を渾身の演技で表現!

有賀リエの大人気漫画『パーフェクトワールド』(『Kiss』連載中/講談社 )が、『パーフェクトワールド 君といる奇跡』のタイトルで実写映画化(10月5日全国公開)。

このたび、本作のあらたな場面写真3点が公開された。

「好き」だけでは乗り越えられない壁に直面しながらも、恋する気持ちを真っ直ぐに伝えて前に進もうとするひと組の男女。

主人公の鮎川樹役を演じるのは、数々のドラマや映画に立て続けに出演し、役者としての演技の幅を広げている岩田剛典。そして、樹をひたむきに想い続けるヒロインの川奈つぐみを演じるのは、映画初主演となり、その存在感と演技力で注目を浴びている杉咲花。

インテリアコーディネーターの川奈つぐみと、つぐみの高校の先輩であり、初恋の相手でもある建築士の鮎川樹(あゆかわいつき)の偶然の再会からはじまる本作。爽やかな高校時代の思い出とともに、当時伝えられなかった想いが甦るつぐみが目の当たりにしたのは、車イス生活により様々な壁が立ちはだかるも、夢を諦めずに立ち向かう樹の姿だった。初恋の人との再会によって、つぐみの心に再び溢れてくる「好き」の気持ち。

そんな再会から数日後、樹が高熱を出して入院したことを知ったつぐみは、病院に駆けつける。そこでつぐみが見たのは、病院のベッドの上で、翌日に提出しなければならない建築コンペ用のプレゼンテーション資料を仕上げようとする樹の姿だった。「また次、頑張ればいいじゃないですか!」と必死にやめさせようとするつぐみ。しかし、「次があるかわからないのに……今やらなきゃダメなんだ」と、樹はまったく聞く耳をもたず、仕事を続けている。

そんな必死な樹の姿を見て、資料の仕上げであるデザインパースの大事な色付けを「やらせてくれませんか? なんて無理ですよね……私が塗って台無しになったら……」と申し出る。そんなつぐみに対して、「川奈が塗って。台無しになんかなりっこない……俺、川奈の絵が好きだった」と、筆を預ける樹。

このたび、解禁されたのは、そんなふたりの間に恋が芽生え、惹かれあっていく、病室での場面写真。

夜が明け、つぐみがデザインパースの色付けを仕上げていく中で、樹への想いが溢れてくることに気づく。樹もまた、つぐみの真剣な横顔を見つめ、いとおしさを感じ、一生諦めていた恋をする気持ちが再び溢れてくることに気づく。朝の優しい光に包まれながら、ふたりで描き上げたデザインパースを見て喜ぶつぐみと樹。疲れきって寝てしまう樹の手にそっと手を添え、つぐみの溢れてくる想いが垣間みれる場面写真となっている。

大切な人と“今”を一緒にいられる幸せ。この奇跡がある世界こそ<パーフェクトワールド>だと気付かせてくれる本作は、デートにもお勧め間違いなし。この秋、大切な人をもっと大切にしたくなる、珠玉のラブストーリーだ。


映画情報

『パーフェクトワールド 君といる奇跡』
10月5日(金)全国ロードショー
原作:有賀リエ『パーフェクトワールド』(講談社「Kiss」連載)
監督:柴山健次
脚本:鹿目けい子
主演:岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers)、杉咲花
配給:松竹 LDH PICTURES
制作プロダクション:ホリプロ
(C)2018「パーフェクトワールド」製作委員会 (C)有賀リエ/講談社


映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/pworld_movie

映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』作品サイト
http://perfectworld-movie.jp/


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