トータス松本!吉井和哉!斉藤和義! 奥田民生のレコーディングプロジェクト『カンタンカンタビレ』に豪華ゲストが続々参加

■奥田民生×トータス松本による「ハリマドライブ driving with トータス松本」本日より映像公開

奥田民生のレコーディング企画『カンタンカンタビレ』に、豪華ゲストアーティスト4人の参加が決定した。

『カンタンカンタビレ』vol.1で配信された「トキオドライブ」の替え歌バージョン、通称“ドライブシリーズ”のゲストボーカルとして、播磨(兵庫)出身のトータス松本、駿河(静岡)出身の吉井和哉、おもちゃのまち(栃木)出身の斉藤和義が、今後隔週で登場する。

第1弾の「ハリマドライブ driving with トータス松本」は、本日より映像が公開となっており、ふたりの面白さ満点のレコーディングの模様をたっぷり収録。さらにトータス松本がこよなく愛する「Fender Telecaster Thinline」でのギターソロも収録と充実の内容となっている。

気になる4人目のゲストアーティストは、9月10日にYouTubeでの映像公開と同時に発表。この“ドライブシリーズ”曲は、ゲストの出身地にちなんだタイトルと歌詞になっており、これまでも「トチギドライブ driving with 浜崎貴司」と、「キタクドライブ driving with YO-KING」が制作され、すでにデジタル配信中だ。

そしてこの企画から派生して完成したアルバム『カンタンカンタビレ』も、9月26日にリリースが決定。要チェックだ!

■カンタンカンタビレとは……
アナログレコーディング最盛期に大活躍した名機で、現在は入手困難という、8トラックオープンリールテープレコーダー「TEAC 33-8」、アナログミキサー「TASCAM M-208」を使用して行う、宅録スタイルのDIYレコーディングプロジェクト。ギター・ベース・ボーカル・コーラスなどの録音作業から、音のミックス作業までのレコーディング工程が、奥田の作業部屋(へロスタジオ)で行われており、そのレコーディングの模様のみならず、奥田自らが視聴者へ向け、作業についてていねいに解説している様子などがYouTubeで公開中だ。希少なレコーディング機材が映像の随所に登場し、アナログレコーディングの楽しさを伝えている。なお、完成した楽曲はミックス作業の終了後に最速配信している。

【映像・楽曲の配信スケジュール】
Vol.16 「ハリマドライブ driving with トータス松本」
07/30(月)〜08/01(水) YouTube映像公開
08/01(水)音源配信スタート

Vol.17 「スルガドライブ driving with 吉井和哉」
08/13(月)〜08/15(水)YouTube映像公開
08/15(水)音源配信スタート

Vol.18 「おもちゃのまちドライブ driving with 斉藤和義」
08/27(月)〜08/29(水)YouTube映像公開
08/29(水)音源配信スタート

Vol.19 「???? driving with ???? 」
09/10(月)〜9/12(水)YouTube映像公開
09/12(水)音源配信スタート
※映像や音源の配信日は、制作予定により変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

■新企画から誕生した、セルフカバー企画アルバムのリリースが決定!

奥田民生の新プロジェクト『カンタンカンタビレ』。このプロジェクトは、2017年秋からスタートしており、都内某所の秘密基地スタジオで、アナログ機材を駆使した宅録&DIYスタイルのレコーディングを続けてきた。

そこで出来上がった曲は、2018年7月末時点で15曲にものぼり、すでに全曲がデジタル配信中。奥田が 「自分の曲より真面目につくっているかも(笑)」と公言している、他アーティストへ提供した楽曲を中心に11曲をセレクト・収録したアルバムが完成した。

名曲ぞろい! 聴きどころ満載! 先行配信中の音源のミックスを再度行い、その後スターリングサウンドのグレッグ・カルビのマスタリングを経て<アルバムバージョン>として仕上げ、宅録スタイルのレコーディングとは思えないほど聴きごたえのあるサウンドに進化している。

■弾き語り公演『カンタンヒキガタビレ』の緊急開催が決定!

奥田民生の弾き語り公演『カンタンヒキガタビレ』の開催が、急きょ決定。ライブ当日は会場にて、平成30年7月豪雨災害で被害にあわれた方々及び復興に関する支援のため、樽募金による復興支援義援金を募る。集まった募金と今回の公演のライブ収益金を併せて、義援金として全額寄付する。なお、寄付先は現在検討中。決まり次第報告される。

■樽募金(たるぼきん)とは……
1950年代のカープ球団経営危機の際に、酒樽にて寄付を集めた行為のこと。球団発足から2年目のシーズン開幕が間近に迫った1951年(昭和26年)、球団の経済は危機的状況を迎えており、球団の合併・解散話が報じられた。この状況を打開するためには多額のお金が必要となり、当時の監督は金策に奔走、広島市民もカープ存続のために様々な支援活動を展開した。その中の支援のひとつが「樽募金」であり、当時の本拠地である広島総合球場(旧広島市民球場)の入り口に酒樽が2つ設置された。また、東日本大震災時にも「樽募金」が復活し、集められた募金が被災地へ送られた。

奥田民生は過去、2014年に起きた「広島市豪雨土砂災害」の際に「いきあたり股旅」公演を実施、2016年に起きた「熊本地震」の際にも「いのこり股旅」公演を行い、ロビーに「樽募金」を設置し募金を募った。そして、預かった募金とライブ収益金を、それぞれ「広島市8・20豪雨災害義援金」と「くまもとエンタメ支援金」に全額寄付した。


リリース情報

2018.09.26 ON SALE
ALBUM『カンタンカンタビレ』


ライブ情報

奥田民生「カンタンヒキガタビレ」
08/22(水) 福岡・福岡DRUM LOGOS
08/27(月)広島・広島上野学園ホール
09/01(土) 北海道・小樽市民センター マリンホール
09/09(日) 大阪・メルパルクホール
09/14(金) 東京・Zepp Tokyo


RCMR公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/c/RCMROfficialYouTubeChannel_jp

ラーメンカレーミュージックレコード(RCMR)OFFICIAL WEBSITE
http://rcmr.jp

奥田民生 OFFICIAL WEBSITE
http://okudatamio.jp/


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