川栄李奈主演、映画『恋のしずく』ポスタービジュアル公開!「みんなの思いが詰まった作品です」

■川栄李奈演じる主人公・詩織が実習にやってくる乃神酒造の蔵元役は、本作が遺作となった名優・大杉漣

SAKE×LOVE。日本の伝統文化の象徴である日本酒を題材にした映画『恋のしずく』。

舞台は、東広島市・西条。リケジョの大学生・詩織が、日本酒の酒蔵へ実習に行くことになり、酒造りを通じて目覚める人生の喜び、出会いと別れを経験しながら成長していくヒューマンドラマだ。

主人公の農大に通う大学三年生、詩織役を演じるのは、AKB48卒業後、現在放送中のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』や、映画『センセイ君主』など、女優として数々の話題作に出演する川栄李奈。今作が映画初主演となる。

また、詩織が実習にやってくる乃神酒造の蔵元の息子・莞爾役に、劇団EXILEのメンバーである小野塚勇人。詩織をサポートする農家の娘美咲役に宮地真緒、蔵の杜氏役に小市慢太郎、そして乃神酒造の蔵元であり、莞爾の父親役に、今作が遺作となった名優・大杉漣。豪華な出演陣が脇を固める。

監督は、テーマとなる地方に実際に住み、綿密な調査と土地土地の息吹を肌で感じながら映画を制作していくことで知られている名手・瀬木直貴。

そして、このたび、映画『恋のしずく』のポスタービジュアルが完成。

ポスターは、主人公・詩織役の川栄李奈が、舞台である東広島市・西条の酒蔵をバッグにお猪口を持って立っているうしろに、蔵元の息子役である小野塚勇人が通りかかるという、日本酒映画らしいビジュアル。今作が遺作となった蔵元役の大杉漣や、杜氏役の小市慢太郎、詩織をサポートする農家の娘役の宮地真緒、酒造会の若手ホープ役の中村優一も登場しており、じんわりと、そして迫力のあるポスターとなった。

気になる公開日も、10月20日(10月13日広島県先行)に正式決定。要チェックだ。

なお、この映画の収益の一部は、西日本豪雨の復興支援活動に寄付される。

■ストーリー
舞台は酒蔵で有名な東広島市・西条。農大に通う大学三年生の詩織は、意に反して日本酒の蔵へ実習に。やる気のない蔵元の息子、厳格な杜氏、不倫に悩む美咲。老舗酒蔵での出会いをきっかけに、彼らの人生が転がり始める……。愛らしくて、切なくて、そしてじんわり味わい深いヒューマンドラマ。

■川栄李奈 コメント
みんなの思いが詰まった作品です。見終わったあとすごく温かい気持ちになりました。日本酒や街の良さが出ていて、広島の方や、作品に関わっていただいた方に早く観てほしいなと思いました! 主人公・詩織の成長や、家族、そして仲間の絆を感じられる作品ですので、そこに注目していただきたいです。

■小野塚勇人 コメント
この作品は、キャスト・スタッフだけではなく、ロケ地でもある東広島市の方々に支えられ、協力していただき出来た作品です。この映画を観たときに、その一つひとつのシーンや街並みから、優しさや愛情が感じられ、何より日本酒という伝統文化を好きになっていただけると思っています。心温まる作品になっていますので、ぜひ、観ていただければうれしいです。

■瀬木直貴監督 コメント
映画は人の手で“作るもの”と考えていましたが、本作で映画は“生まれる”ものであることを実感しました。スタッフやキャストの奮闘、旅情豊かな風景、関係者の期待、様々な要素を混ぜ合せても映画は出来ません。目には見えない、はっきりと認識できない何かが作用して映画になる。それを見守るのが監督の役割でした。生まれるものには意味があります。本作には西日本豪雨で被災された酒蔵、鉄道、田園風景が登場しています。単に楽しい作品ではなく、この時代に必要な映画という使命を帯びている気がします。


映画情報

『恋のしずく』
10月20日(土)丸の内TOEIほか全国ロードショー
10月13日(土)広島県先行ロードショー
監督:瀬木直貴
脚本:鴨義信
出演:川栄李奈
小野塚勇人 宮地真緒 蕨野友也 津田寛治、小市慢太郎、丹古母鬼馬二、大杉漣 ほか
配給:ブロードメディア・スタジオ
(C)2018「恋のしずく」製作委員会


映画『恋のしずく』 OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/510429_movie

映画『恋のしずく』作品サイト
http://koinoshizuku.com/


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