元NGT48・北原里英、実在の遊園地を舞台とした絶叫ホラー『映画 としまえん』に出演!「今回の役柄は自分に似ている」

■「ホラー映画は観ると怖いけど、撮ってるときはなんだか楽しかったです」(北原里英)

遊園地の“としまえん”(東京都練馬区)を舞台にした絶叫ホラー『映画 としまえん』の公開が決定した。主演は北原里英。本作がNGT48卒業後初主演映画となる。映画は、2019年の公開を予定している。

■元NGT48北原里英、人気遊園地の“都市伝説”に呪われる!
歴史ある人気アミューズメント“としまえん”を舞台に、まさかのホラー映画が誕生。『サニー/32』(2018年/白石和彌監督)でリリー・フランキー、ピエール瀧に誘拐監禁される中学校教師を体当たりで演じ切り、話題騒然となった女優・北原里英が、今回は絶叫ホラー映画に挑む。

高校時代からの仲良しメンバー数人でとしまえんに遊びに来た辻本早希(北原里英)。軽い気持ちで、噂になっていた“としまえんの呪い”を試してみたところ、次第に恐ろしい現象に巻き込まれ、メンバーがひとり、またひとりといなくなっていく。

呪いを解くには遊園地内であることをしなくてはならず、無我夢中で逃れようとするなか、とある高校時代の出来事がきっかけで呪いが生まれたことを知ることとなり……。

本作は、呪われた登場人物が恐ろしい現象に巻き込まれ、ひとりずついなくなっていく、といった絶叫ホラーシーンも見どころだが、女子グループ内特有の“いじめ”の陰湿さや“スクールカースト”といった学生特有のヒエラルキーなど、ドロドロの人間模様が描かれているところも必見だ。

楽しいはずの“としまえん”が絶叫の坩堝と化す!

■実は見たことがない、夜の遊園地。実在の遊園地を舞台に繰り広げられるホラームービーで、恐怖倍増!
としまえん全面協力の元、シーンの90%以上がとしまえんで撮影された本作。暗闇の中に浮かび上がる光まばゆい回転木馬や、園内の奥深くに位置するお化け屋敷などで撮影。家族連れなどで賑わう休日の風景から一転、闇深い夜の遊園地は“呪い”の再現にひと役買っている。

■菅谷プロデューサー コメント
以前から遊園地“としまえん”は個人的にすごく好きな場所で、今でもよく遊びにいってます。ある日、閉園を迎え、お客様がまばらになり、夕焼けに照らされた園内をふと目にしたとき、言いようのない寂しげな雰囲気に戦慄を覚えました。

そのときに「楽しい場所として記憶されている場所が、突如として恐怖を感じる場所に変化する……この遊園地を舞台にしたホラー映画を製作してみたい」と強く思い、様々な方たちのお力を借りて、企画が成立しました。

練馬区のみならず、日本を代表するアミューズメントパークであるとしまえん全体でロケーションを行い、園内の魅力をふんだんに盛り込むとともに、今だかつて目にしたことのない恐怖を感じる作品に仕上げたいと思います。

■北原里英 コメント
◇主演した感想

NGT48を卒業してから、初めて映画の主演をやらせていただいたのですが、卒業後すぐだったこともあり、かなりプレッシャーがありました。また、卒業したあともまたかわいい子たちに囲まれるのか……! というプレッシャーもありました(笑)。ですが、こんな風に同世代の女優さんたちとしっかり共演するのが初めてで、すごく楽しかったですし、同世代のみんなのパワーを感じて、ますますやる気が起きましたし、頑張らなくては! と思いました。0から始める気持ちで、芝居に取り組ませていただきました!

◇ホラー映画に出た感想
ホラー映画は観ると怖いけど、撮ってるときはなんだか楽しかったです。特に今回は人のいない夜の遊園地という、普段は入れない場所での撮影だったのでわくわくしました! でも、お化け屋敷やミラーハウスはちょっと怖かったです。

◇役柄について
今回の役柄は自分に似ている部分もあって、すごく辛くなる瞬間がありました。自分もこの選択をしてしまうときがあるかもな、と。その選択のせいで今回の事件が起きるのですが……。だけど、共演したみんなと、役柄同様、仲良くなって、みんなで遊園地で遊んだりしてすごく青春を感じられました!

◇現場の感想
ほとんどの撮影を遊園地で撮ったので、すっごく楽しかったです! 遊園地はいるだけでテンションが上がりますね。撮影の合間にいろいろアトラクションにも乗せていただいて、普通に楽しんじゃいました! 撮影時期的に、すごく寒い日とすごく暑い日があったのですが、暑いときはみんなでアイスを食べたり、青春時代を過ごしているようでした。みんなで作ったチームワークが、どういう風に映画に反映されているか楽しみです!

■高橋浩監督 コメント
今回の北原さんは、セリフの少ない、受け芝居の多い難しい役です。でも何を求められているか、何を表現すれば良いか、瞬時に把握し反応してくれました。それが自然とできる柔軟でしなやか、カンの良い子だと思います。やはりNGT48を率いてきただけのことはあります。

映画の見所のひとつに、北原さん演じる早希たちが追い込まれ、責任をなすりつけ合うシーンがあります。彼女たちの汚い人間性が垣間見える。その中で早希だけは善良さを失わないように見えます。しかし、早希が実は過去に何をしたのか必見です。北原さんはそんな早希を見事に演じきってくれました。


映画情報

『映画 としまえん』
2019年公開予定
主演:北原里英
監督・脚本:高橋浩
製作:東映ビデオ
製作プロダクション:東映東京撮影所
配給・宣伝:東映ビデオ

(C)2019 東映ビデオ


『映画 としまえん』作品サイト
https://www.toshimaen-movie.com/


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