福士蒼汰、早乙女太一ら映画『BLEACH』キャスト陣が、[ALEXANDROS]の生ライブに大興奮!「すげーかっこいいー!!」

■「絶対合うなと思って曲を渡したんですけど、実際に観ると感動しますね!」([ALEXANDROS] 川上洋平)

週刊少年ジャンプを代表する金字塔漫画、全世界シリーズ累計発行部数1億2,000万部を誇る『BLEACH』が映画化。

ユウレイが見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、死神を名乗る謎の女・朽木ルキアから力を譲り受け、死神を代行するハメになる。家族と仲間を守るため、人間の魂を喰らう悪霊・虚<ホロウ>と死闘を繰り広げる一護だったが、想像を絶する運命が待ち受けていた……。

壮絶アクション超大作『BLEACH』が、いよいよ7月20日に全国公開となる。

主題歌&挿入歌は、[ALEXANDROS]が担当。

未完成の本編鑑賞後、佐藤信介監督との打ち合わせで「イメージに合う楽曲がある」とその場で[ALEXANDROS] 川上洋平の携帯に入っていたデモ音源を佐藤監督と一緒に聴き、まだ完成前の「MILK」を披露。主題歌が出来上がる前に挿入歌が決定し、その後、監督のイマジネーションと合致した主題歌「Mosquito Bite」も完成。幾度となくやり取りを繰り返して仕上がった2つの楽曲は、エンドロールだけではなく本編にあわせて流れるなど、通常の主題歌&挿入歌を越えた、究極のコラボレーションが実現している。

その究極のコラボレーションから、このたび公開の10日前を記念して、7月10日、一夜限りのスペシャルイベント『公開直前!BLEACHフェス』が開催された。

主演の福士蒼汰、そして福士と激しいバトルシーンを繰り広げた早乙女太一、さらに福士演じる黒崎一護の親友・チャドを演じた小柳友に加え、主題歌&挿入歌を提供した[ALEXANDROS]と、映画BLEACHを熱く燃えたぎらせた男たちが一堂に結集。新宿に集まったファンを歓喜させた。

■『BLEACHフェス』イベントレポート
約800人が集まるイベント会場に、福士蒼汰、早乙女太一、小柳友、[ALEXANDROS]が、映画『BLEACH』のテーマカラーとも言えるオレンジ色のカーペットを歩いて登場。ファンたちと握手やハイタッチをするなどファンサービスを行い、会場のテンションは急上昇!

新宿のど真ん中でこれだけの観客を前にしたイベントは珍しく、「特別な時間にしたいと思います。よろしくお願いいたします!」(福士)、「皆さんお暑い中ありがとうございます! 今日は楽しんで行ってください!」(早乙女)、「熱い中大丈夫ですか? よろしくお願いいたします!」(小柳)と挨拶した。

日本はもとより海外でも大人気となっている本作の原作『BLEACH』。それぞれのキャラクターを演じることになったときの気持ちについて問われると、福士は「プレッシャーを感じましたが、原作を読んで、一護がカッコいいので、早くやってみたいという気持ちが大きかった」、早乙女は「子どものときから読んでいた作品でうれしかった。恋次なんだって、意外でした」、小柳は「この体に生まれたからこそ、この役ができたので親に本当に感謝。この作品に関われたことを誇りに思っています。次に繋がるとしたら、皆様の力が必要なのでよろしくお願いいたします」とコメントした。

[ALEXANDROS]のメンバーは、ひと足先に映画を鑑賞。川上は「本当に面白かったです。主題歌を作ったあとで、何かしらで関わりたいなと思っていたので光栄です。絶対合うなと思って曲を渡したんですけど、実際に観ると感動しますね!」と満足げな表情を見せた。

福士は「めちゃめちゃカッコよかったです。(担当しているのを知らないで)映画を観て、曲が流れてきたとき、『これドロスさんじゃないですか?』と。めちゃめちゃかっこよかったです! 『BLEACH』の作品に合っています」と大絶賛。続けて川上が「いい奴だ! 俺の横の[ALEXANDROS]が褒めてもらうのもうれしいですね、洋平って言ってもいいよ」と福士にデレデレするひと幕も。

夏休み直前ということで、思い出に残っている夏休みについて問われると、福士は「最近は全然行っていないんですが、家族で毎年熱海に行って数日間過ごしていた」と振り返り、早乙女は「夏が大嫌い! 熱いのが大嫌い」と夏嫌いを猛アピールし、「だから俺だけ団扇持っているんです」と、“BLEACH”のロゴが入った団扇を見せた。

一方、小柳は「基本的に、仕事がないときは夏休みなので、飲んでいて基本二日酔い(笑)」とぼやき、川上は「バンドでツアーが終わると夏の終わりなので、9月ぐらいに4人でハワイ旅行やラスベガスに行った。映画『ハングオーバー』と同じことをしようって初のギャンブルをしました」と、メンバーの中の良さを披露した。

続いて本作の豪華キャストについて問われると、小柳は「アクションシーンがすごかった! 斬魄刀は大変じゃなかったんですか?」と福士に問いかけ、福士は「ワイヤーでつられながら演じるんですが、刀が大きいのでひっかかってしまいNGになってしまったりして大変でした。重かったです!」と撮影時の苦労を明かした。

また、激しい殺陣のシーンについて早乙女は「福士君の身体能力があるから、信頼してできた。信頼関係というか安心できていないと攻められないので。結構、信頼しあってやっていたよね?」と福士を見ると、福士は「信頼してたよ! ありがとう!」と相思相愛な掛け合いを見せ、観客を沸かせた。

男たちの熱いバトルだけでなく、高校生と死神が心を通わせる部分も見どころのひとつである本作について、福士は「アクション映画としてエンターテインメント性の高い作品ですが、どこか青春を感じることができる映画なので『BLEACH』を知らない人でも楽しんで観ることのできる作品」、早乙女は「BLEACH特有の異世界と現実世界が混ざり合っている世界が、この映画『BLEACH』ではきちんと描かれていて、特別な映画になったと思います」と、本作の魅力をアピールした。

いよいよ、本日の目玉である[ALEXANDROS]が手がけた本作の主題歌「Mosquito Bite」生ライブへと移り、会場の熱気はマックスに! ロックテイストの熱いビートに合わせて観客たちは体を揺らし、熱狂に包まれた。ステージの袖で生ライブを聴いていた福士は「すげーかっこいいー!! あんな袖でバンドのステージを観ることがないので、本当に素晴らしかったです!」と大興奮でコメントし、早乙女は「途中で前から観たくて外見たら幕で覆われていて(笑)」とステージの袖を右往左往していたことを明かし、小柳は「素晴らしかったです! 福士さんを見ていたら手が動いていてノリノリでかわいかったです(笑)。福士蒼汰越しの[ALEXANDROS]といういちばん良い席でした」とそれぞれ興奮気味に思い思いにコメントを寄せた。

最後に小柳が「先ほども言いましたが、皆さんの力で次ができるかもしれないので、たくさんの方に、世界中の人に観てほしいです。応援してください。尸魂界(ソウルソサイエティ)に行きたい。これから僕らが進化していくところを、『BLEACH』の世界をみんなで作っていきましょう!」、早乙女が「今聴いていただいたカッコいい音楽とカッコいい作品が出来あがっていますので、ぜひ劇場で観てください」とコメントを寄せ、福士が「[ALEXANDROS] さんによって熱いステージなりましたが、映画『BLEACH』も公開に向けてどんどん熱くなっていこうと思います! 『BLEACH』は日本を元気にする作品になっていると思いますのでどうぞよろしくお願いいたします」と締めくくった。

生ライブやトークのほか、ステージ上で福士が自撮り棒を持って客バックで観客と撮影をするなど、イベントは終始熱気に包まれ、興奮冷めやらぬなか幕を閉じた。


リリース情報

2018.05.23 ON SALE
SINGLE「KABUTO」

2018.07.18 ON SALE
SINGLE「Mosquito Bite」


ライブ情報

VIP PARTY 2018
08/16(木)千葉・ZOZOマリンスタジアム


[ALEXANDROS] 「Mosquito Bite」特設サイト
https://sp.universal-music.co.jp/alexandros/

映画『BLEACH』作品サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/bleach-movie/

[ALEXANDROS] OFFICIAL WEBSITE
https://alexandros.jp


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