水曜日のカンパネラ、話題のデジタルアートミュージアムで幻想的なパフォーマンスを披露

■水曜日のカンパネラの楽曲とデジタルアートの世界観が融合!AbemaTVでの生配信の視聴者数は9万超えを記録

水曜日のカンパネラが7月3日、東京・お台場にある森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレスでライブパフォーマンスを披露した。

1曲目の「ゴッホ」のイントロが流れると、宇宙のような光景が広がる“マルチジャンピング宇宙”の中から、白い衣装を着たコムアイが浮かび上がり、パフォーマンスがスタート。“チームラボアスレチックス 運動の森”の空間を自由に駆け巡るコムアイを「かぐや姫」「マトリョーシカ」のミュージックビデオも担当した山田健人監督がカメラで追いかける。

2曲目の「マチルダ」では、壁一面にグラフィティで描かれた花が埋め尽くす廊下“グラフィティ フラワーズ ボミング”を通りぬけながら“花の森、埋もれ失いそして生まれる”へ向かい、無数に置かれた鏡の万華鏡のような空間でダンスを踊る。

3曲目の「かぐや姫」では、曲がサビに差し掛かると竹林が出現し、ミュージックビデオの世界観とマッチした映像が生まれた。月灯りのような光の中で、コムアイは新EP『ガラパゴス』のリード曲であるこの曲を熱唱。

ライブではすっかりおなじみとなった「桃太郎(沖縄Remix)」は、“Black Waves – Continuous”の中で、波の動きと相まった躍動感溢れるパフォーマンスを披露。コムアイは鏡面の床を滑るように走り回り、ファンの目を釘付けにする。

「愛しいものたちへ」では、幻想的な曲のイメージに合った“Wander through the Crystal World”にて溢れる光の粒の中を彷徨いながら歌い、「南方熊楠」では、“追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして超越する空間”にて、曲の途中からカラスが飛び立つと無重力のような空間にワープ。曲の独特の浮遊感がさらに引き立った。

最後には「キイロのうた」を、荘厳な滝が流れる作品“人々のための岩に憑依する滝”にて静かに歌い上げ、生ライブは終了した。

今回のパフォーマンスの模様はAbema TVにて生配信され、視聴者数は9万を超えた。なお、パフォーマンス映像は、Abema TVにてアーカイブ配信がされている。

PHOTO BY Yulia Shur

<セットリスト>
01. ゴッホ
02. マチルダ
03. かぐや姫
04. 桃太郎(沖縄Remix)
05. 愛しいものたちへ」
06. 南方熊楠」
07. キイロのうた」


リリース情報

2018.06.22 ON SALE
DIGITAL ALBUM『猫は抱くもの(オリジナルサウンドトラック)』

2018.06.27 ON SALE
EP『ガラパゴス』


ライブ情報

水曜日のカンパネラ・円形劇場公演
06/30(土)山梨・河口湖ステラシアター 野外音楽堂
07/01(日)山梨・河口湖ステラシアター 野外音楽堂


映画情報

『猫は抱くもの』
6月23日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー
監督:犬童一心
原作:大山淳子『猫は抱くもの』(キノブックス刊)
脚本:高田亮
音楽:水曜日のカンパネラ
出演:沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠 伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人
(C)2018「猫は抱くもの」製作委員会


アーカイブ配信の視聴はこちら
https://abema.tv/video/title/330-10

『猫は抱くもの』作品サイト
http://nekodaku.jp/

水曜日のカンパネラ OFFICIAL WEBSITE
http://www.wed-camp.com/


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