ロシアW杯のTV中継オープニングを盛り上げる“燃える名曲”が話題に

■ロシアW杯のTV中継OP曲「LIVING FOOTBALL」を手がけたのは、映画音楽界の巨匠ハンス・ジマー

いよいよベスト8が出揃ったロシアW杯。前回と前々回大会の覇者ドイツとスぺイン、さらにはメッシを擁するアルゼンチン、C.ロナウドを擁するポルトガルらがラウンド16で敗退、日本代表もベルギーとの激闘の末惜しくもベスト8入りを果たすことはできなかったが、7月6日から始まるラウンド8も、ハイレベルな熱戦が期待できそうだ。

連日熱い闘いが繰り広げられるなか、ロシアW杯TV中継の公式オープニング映像と音楽が現在話題を呼んでいる。

FIFA公式ページによると、

「ハンス・ジマーが手がけた楽曲とともに始まるこのタイトル映像は、ピーター・カール・ファベルジェ作のインペリアル・イースター・エッグにインスパイアされています。インペリアル・イースター・エッグは、独創性と熟練の技が完璧に調和したロシア・ロマノフ調の工芸品として知られ、中には“仕掛け”が施されています。私たちは、サッカーの緻密さや美しさをこのインペリアル・イースター・エッグで表現し、光るボールが進む先には、ロシア文化の豊かさを象徴する様々な要素をちりばめました。そして、それらの中心には、これまでのFIFAワールドカップ優勝国―ブラジル、ウルグアイ、イングランド、イタリア、アルゼンチン、フランス、スペイン、ドイツ―の栄光の記録である“宝石”が置かれているのです」

と説明されているが、ここでコメントされているとおり、この曲「LIVING FOOTBALL」の作曲を担当したのは、映画音楽界の巨匠ハンス・ジマー。古くは『料理の鉄人』で有名になった『バックドラフト』の音楽や、オスカーを受賞した『ライオン・キング』の音楽を担当。有名な『パイレーツ・オブ・カリビアン』も彼の手によるもので、最近ではクリストファー・ノーラン監督の一連の作品(『ダークナイト』シリーズから『インセプション』『インターステラ―』『ダンケルク』など)を担当している。

今大会の公式TVオープニングのために、『パシフィック・リム:アップライジング』や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』で音楽を担当しているローン・バルフと共同で書き下ろされたこの曲は、熱い闘志を秘めた各国の代表選手たちが、自国の誇りと威信をかけてピッチで躍動する様子を情感歌かに、壮大に表現したハンス・ジマーらしい“燃える”名曲。

現在、この「LIVING FOOTBALL」も含む、ロシアW杯公式プレイリストが絶賛公開中なので、ラウンド8観戦に向けてチェックしてみよう。


2018 FIFA World Cup Russia(tm) – OFFICIAL TV Opening (EXCLUSIVE)
https://www.youtube.com/watch?v=0B_Lu-Im408

ロシアW杯公式プレイリスト
Spotify:https://open.spotify.com/user/filtrjapan/playlist/6gdI3Qnh9mtupTcezvsFCu?si=6axadG32SViX5WN-rnPYCQ

Apple:
https://itunes.apple.com/jp/playlist/2018-fifa-world-cup-russia-official-playlist/pl.fcdacfe91b0f4796bf0634bbbda9bfcb

ハンス・ジマー「LIVING FOOTBALL」配信URL
https://SonyMusicJapan.lnk.to/LivingFootball<https://sonymusicjapan.lnk.to/LivingFootball

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