電気グルーヴのLIQUIDROOM公演に出演する、異能のシンガーソングライター“町あかり”とは?

■町あかりは、これまでに“リスペクトするアーティストから曲を頼まれた”という設定で勝手に曲を書き下ろしたコンセプトアルバムなどをリリース

7月23日に恵比寿LIQUIDROOMで行われる電気グルーヴのワンマンライブ『LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY -電気グルーヴ-』に、オープニングアクトとして、町あかりが出演することが発表された。

町あかりは、1991年東京都出身の、平成生まれながら昭和歌謡曲を愛するシンガーソングライター。中高生頃から1970〜80 年代邦楽を好み、特に影響を受けたアーティストは、サザンオールスターズ、沢田研二、岩崎宏美、筒美京平、森雪之丞など。インディーズ時代は作詞・作曲・編曲・歌唱・録音すべてを自分で手掛け、数々の名曲を量産。高い歌唱力で歌われるそれら楽曲は、「一度聴いたら頭から離れない」と評された。

そして2015年6月24日、メジャー1st アルバム『ア、町あかり”をリリース。その後も“リスペクトするアーティストから曲を頼まれた”という設定で勝手に曲を書き下ろしたコンセプトアルバム『あかりの恩返し』(2016年)など、コンスタントにアルバムを発表している。

そして、7月4日には、ライブでのバックバンド「池尻ジャンクション」を従えてバンドサウンドで贈る4thアルバム『収穫祭!』をリリース。ラグジュアリー歌謡「夜に起きるパトロン」、スティービー・ワンダー的ファンク「ナンタラカンタラっていう人」、ちあきなおみ的歌謡「電球を替えてくれた人」、ピアノと歌の一発録りによる上質なシャンソン「大丈夫よ」、胸に染みるバラード「激辛デスソースの人生」など、予想の斜め上から来る名曲全12曲が収録されている。

作家としても寺嶋由芙や姫乃たま、ギャランティーク和恵など、幅広いアーティストに楽曲提供。さらなる活動が期待される異能のシンガーソングライターだ。

町が、電気グルーヴのオープニングアクトとして出演するのは、2014年に同会場で行われた『LIQUIDROOM 10th ANNIVERSARY』以来、約5年ぶり。なお、同公演のチケットはすでにソールドアウトとなっており、当日券が若干販売される予定となっている。

また、7月18日に完全生産限定盤10inch Vinylでリリースされる、町あかり&石野卓球「もぐらたたきのような人 2018」A面収録曲「もぐらたたきのような人 2018(Dance Mix)」を石野卓球がリミックスした「もぐらたたきのような人 2018(Club Mix)」と、B面収録曲「前略、もぐらの穴から。 / A Mole in A Hole」のリミックス「Mole in Hole」が、現在、各ダウンロードサービス及び各サブスクリプションサービスにて絶賛配信中。この2曲は、いずれも配信限定となっている。


ライブ情報

LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY-電気グルーヴ-
07/23(月) 東京・LIQUIDROOM
出演:電気グルーヴ / オープニング・アクト:町あかり


リリース情報

2018.07.04 ON SALE
町あかり&池尻ジャンクション
ALBUM『収穫祭!』

2018.07.18 ON SALE
町あかり&石野卓球
10inch Vinyl「もぐらたたきのような人 2018」
※完全生産限定盤


電気グルーヴ OFFICIAL WEBSITE
http://www.denkigroove.com/

町あかり OFFICIAL BLOG
http://akrmc.blog135.fc2.com/

町あかり OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/mcakr


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人