躍動する映像に目が釘付け! J☆Dee’Z、超最小“マイクロドローン”撮影による新曲MV完成! 衝撃の股抜き映像も

■J☆Dee’Zのダンスとマイクロドローンの動きがシンクロした画期的MV。業界追従必至!

3人組のボーカル&ダンスグループ、J☆Dee’Z(ジェイディーズ)が、新楽曲「未来飛行」のミュージックビデオを公開した。

今回のミュージックビデオは、今話題沸騰中のマイクロドローンで全編構成されており、まるで紙飛行機になったかのような目線で見ることができる、ミュージックビデオ史上初の新感覚映像。マイクロドローンならではのカメラワークで、メンバーの股下や顔の真横も通る迫力満点な映像となっている。

映像コンテンツ開発や関連機器販売などを手掛ける(株)シネマレイが発表したこのマイクロドローンは、プロペラガードを備えた縦横110mm程度の小さなFPV(First Person View)のドローン。普段入り込めないような場所でも遠隔操作でフルHD画質の動画を制作でき、開発が発表されると世界中を驚かせすぐさま話題となった撮影機だ。

そんなマイクロドローンが初めてコラボレーションしたJ☆Dee’Zのミュージックビデオでは、マイクロドローンが通ることを想定したダンスの振付制作がされており、他の撮影機では真似することができないダンスのカメラアングルが見どころ。

マイクロドローンを操縦した(株)シネマレイの増田氏は、「マイクロドローンの競合であるクレーンや手持ちのジンバルなどにはない、マイクロドローンならではの映像表現を心がけました」と今回の取り組みについてコメント。さらに、初めてのダンスの撮影においては、「ダンスと、マイクロドローンのタイミングを合わせるところが難しかった」と、ミュージックビデオならではの苦悩をインタビューで答えていた。

気になる撮影の裏側は、近日中にYouTubeで公開予定となっている。

今回公開となった「未来飛行」は、7カレッジ39学科117分野を持つ総合専門学校 日本工学院のCMソングとしても注目の楽曲。ミュージックビデオは日本工学院八王子校で撮影されている。歌詞に“決められたサイズの制服を脱いだら、この手で掴め 未来”とあるように、未来へ向かって進んでいく人へ向けた等身大で前向きなメッセージソングだ。

この8thシングル「未来飛行/流星のパノラマ」は、7月25日にリリースされる。


リリース情報

2018.07.25 ON SALE
SINGLE「未来飛行/流星のパノラマ」


J☆Dee’Z OFFICIAL WEBSITE
http://www.j-dz.com/


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