「ドラマの好感度が下がるのではと心配です」。綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』に、上白石萌歌、ウーマン村本の出演が決定

■「繊細な心の揺れを役と一緒に感じ、成長していきたいです」(上白石萌歌)

TBSで7月10日22時からスタートする、綾瀬はるか主演の火曜ドラマ『義母と娘のブルース』の新レギュラーキャストが決定した。

綾瀬はるか演じる義母の娘で、高校生に成長した宮本みゆきを演じるのは、TBS連続ドラマ初登場となる上白石萌歌。上白石は、2011年の第7回『東宝シンデレラ』オーディションにてグランプリを受賞し、モデルとしてデビュー。現在はミュージカルや舞台、映画等に出演しており、7月に公開されるアニメ映画『未来のミライ』(細田守監督)では主人公の声を担当する。

『義母と娘のブルース』は高校生に成長したみゆき目線で進行。物語は上白石のナレーションによって紡がれていく。一生懸命娘に立ち向かっていく亜希子と受け入れようと悩むみゆき。その戦いの日々が、少女みゆきをどんな女性へと変えるのか、幼少期を演じる横溝菜帆から上白石へのタスキリレーに注目だ。

そして、SNSでの発言に声援と罵声がつねに浴びせられるなど、「炎上」続きで知られるウーマンラッシュアワーの村本大輔が、亜希子の部下・前原大輔役で出演することが決定。米国に留学経験もある村本の漫才は、笑いの中に世間への問題提起を盛り込むなど、知的漫才の一面をのぞかせる。今回は、ドラマ初挑戦かつ、エリートサラリーマン役ともあって、満を持しての「デコ出し」にも挑戦。無敵のキャリアウーマン・岩木亜希子を相手にどんなエリートぶりを演じるのか期待が高まる。

さらに、『義母と娘のブルース』のポスタービジュアルが完成! ドラマの1シーンを切り取ったこのビジュアルは、義母と娘の戦いの序章ともいえる。

実は、このポスタービジュアルには、「ある仕掛け」が隠されている。詳細は追って明かされるが、 重要なポイントは綾瀬演じる亜希子が手にしている“名刺”だ。はたしてどんな仕掛けなのか? 続報を待とう。

親子の愛、友との絆、支えてくれる周囲の人間たちの優しさ、満ち足りているときには気がつかない。しかし欠けてしまうと、どうしようもない淋しさに包まれてしまう。当たり前の日常に、実は満ち溢れている、こんなあたたかい気持ちを、義母と娘のありふれた毎日を通して届ける。7月10日22時スタートの火曜ドラマ『義母と娘のブルース』をお楽しみに!

※「ブルース」とは……
19世紀後半に米国深南部の農場などで働く黒人が労働歌として歌い出したとされる。基本的に3つのコードしか使わない簡単な構成で、3連符やその真ん中の音を抜いた「シャッフル」と言われるリズムが特徴。一般的には日常の幸せや憂いを1コーラス12小節に乗せて歌う(朝日新聞掲載『キーワード』より)。

■上白石萌歌 コメント
まずは、透明感を帯びていながらどこか哀愁漂う“ブルース”という響きが素敵なタイトルに惹かれました。 そして素晴らしい共演者の方々とご一緒できることをとても光栄に思います。みゆきは一見穏やかで飄々としていますが、秘めた強さを持っている女の子です。幼い頃から大きな岐路に立たされ、なかなか受け入れ難い現実と向き合っていく姿には胸を打たれます。繊細な心の揺れを役と一緒に感じ、成長していきたいです。ちょっぴり笑えて皆さんの胸にジンと響く、家族について、自分について考える時間をお届けできるように頑張ります!

■村本大輔(ウーマンラッシュアワー) コメント
連続ドラマの出演は、今回が初めてなんです。同じシーンを何回も撮るっていうのは、漫才師としては初めてで、リハしてカメラ位置を確認して撮るとい うことに衝撃を受けました。ルミネ the よしもとの袖が恋しいですね(笑)。最初は、めちゃくちゃ表情も硬く、綾瀬はるかさんのような美人を目の前にすると余計に緊張してしまいましたね。僕がこのドラマに出ることで、ドラマの好感度が下がるのではと心配です(笑)。でも、とても楽しく演じさせていただいています。


番組情報

TBS『義母と娘のブルース』
毎週火曜22:00~13:07
※07/10スタート


番組サイト
http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/

上白石萌歌 OFFICIAL Instagram(@moka_kamishiraishi)
https://www.instagram.com/moka_kamishiraishi/?hl=ja


 

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