知英、日米合作映画『殺る女』で“殺し屋”に!「今回もまた今までにない役どころに挑戦をさせてもらいました」

■主演の知英をはじめ、武田梨奈、駿河太郎、元K-1選手のニコラス・ペタス、人気歌手・シャリースら個性豊かなキャストが集結

JYとして音楽活動も行う知英の新作主演映画『殺る女』のあらたな場面写真が公開された。

竹中直人とのW主演作『レオン』では男女の体が入れ替わったコミカルな演技が話題となり、ドラマ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』(東海テレビ・フジテレビ系)では、1人7役に挑戦。最新主演映画『私の人生なのに』でも新体操や車椅子、そしてギター演奏を披露するなど、“カメレオン女優”の評価を得ている彼女が、今回演じるのは“殺し屋”。

本作は、日本×韓国×アメリカ×フィリピン×タイ×デンマークと、世界のトップスターが豪華競演した日米合作映画で、幼い頃、家族の命を奪われた女・愛子(知英)が殺し屋となり、犯人を探し出そうとする復讐劇が描かれる。

ヒロインにはアクション女優として国際的に定評のある武田梨奈が起用され、LAの映画祭で最優秀主演男優賞を受賞し、数々の出演作で急成長を遂げている駿河太郎、元K-1選手のニコラス・ペタス、そしてセリーヌ・ディオンとの共演経験があり、オプラ・ウィンフリーに「世界一才能のある少女」と言わしめた歌手・シャリースも出演。

『夢二 愛のとばしり』で『Japan Film Festival LA 2015』の最優秀作品賞(グランプリ)を受賞した宮野ケイジがメガホンを取った。

このたび到着したのは、知英演じる愛子のアクション写真。いやが上にも映画の公開に期待が高まるスタイリッシュなカットとなっている。

映画『殺る女』は10月27日からシネ・リーブル池袋ほかで全国公開。7月12日から開催される『プチョン国際ファンタスティック映画祭2018』のWorld Fantastic Red部門に正式出品され、7月13日に韓国にて世界最速上映されることが決定している。

知英 コメント
今回もまた今までにない役どころの挑戦をさせてもらいました。
小さい頃から心の闇を抱えた復讐を誓う殺し屋の役です、とてもシリアスな役を演じています。
今までにない心の闇をかかえている役どころだったので、顔から出る表情でアイコの人生の痛みの部分や、冷ややかな目つきなどを顔で表現しました。
殺し屋として生きていますが、寂しげな顔の演技に注目してほしいです。
そして英語の台詞があったり展開もおもしろく、見どころ満載のバイオレンスエンタテイメントです。
今回も新しいジャンルの知英の演技に注目していただき観てくださる方、それぞれの見方をしてもらえたらと思います。


映画情報

『殺る女』
10月27日(土))よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開
監督・脚本:宮野ケイジ(『夢二 愛のとばしり』)
出演:知英 武田梨奈 / シャリース ニコラス・ペタス 駿河太郎 ほか
(c)2018「殺る女」製作委員会


『殺る女』作品サイト
http://yaruonna.com/


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