PrizmaX・森崎ウィン、初の書籍のお渡し会で「俺はガンダムで……全然行けない(笑)」

■記者「街で声をかけられたりすることは増えましたか?」森崎「街で声かけられないです(笑)」

大ヒット公開中の映画『レディ・プレイヤー1』(スティーブン・スピルバーグ監督)に日本人・ダイトウ役で出演している、俳優・森崎ウィンが、初の書籍「森崎ウィン 1st visual & interview book 『Win-Win』」を6月20日に発売。

6月17日、これを記念した、購入者対象のお渡し会がSHIBUYA TSUTAYAにて開催され、会場に訪れた約1,000人のファンと交流した。

「森崎ウィン 1st visual & interview book 『Win-Win』」は、ミャンマーで生まれ育った幼少期から、日本に来て芸能活動をスタートし現在に至るまで、“森崎ウィン”がどのようにして作られ、成長してきたのか、森崎自身が勝手に、自由に、真剣に、熱い想いを語った1冊。

チャームポイントのひとつでもある無邪気な笑顔や、大人の魅力が溢れ出す情熱的な撮りおろしカットも収録。また、映画『レディ・プレイヤー1』撮影中に書いていた赤裸々な日記も初公開されている。

【代表質問】
Q:森崎ウィン 1st visual & interview book 『Win-Win』を出された感想をお聞かせください。
森崎:はじめての本なので、正直お話をいただいたときは、自分の人生を振り返るので自分でいいのかと思ったこともあったんですけれど、いざ出来上がってみると純粋にうれしいです。知ってもらってナンボかなとも思うので、何かきっかけになればうれしいです。

Q:100点満点で点数をつけるとしたら何点ですか?
森崎:185点ですね。インタビュー内容がけっこう赤裸々で、今までつけてきた日記や、生まれ育った環境など自分の触れたくない部分にも向き合う中で、それが自分のあらたな引き出しになったと思えたのでよかったです。

Q:今回は1st visual & interview bookということで、まずinterviewについてお聞きしたいのですが、いちばん読んでいただきたい部分はどこですか?
森崎:ハリウッドのことはこれまでのインタビューでもお話ししてきたのですが、ミャンマーで生まれ育ったことはあまり知られていないかと思うので、自分のルーツの部分を知っていただけたらうれしいです。

Q:次にvisualについてお聞きしたいのですが、お気に入りの写真はありますか?
森崎:初めて会ったカメラさんだったんですけれど、初めて“もっていかれたな”という感覚でした。メイクさんに水をかけられながらも、うまく言葉にできないくらい異世界の扉を開かれたような感覚がありました。

Q:映画『レディ・プレイヤー1』(スティーブン・スピルバーグ監督)がヒットした実感や、なにか変化した感覚はありますか?
森崎:一年前と比べると、こういう環境(イベント)に立てたり、テレビにも出していただけるようになったのは「やっときた」という想いはあります。自分の周りが怒涛のように変わっていくなかで、自分の意識もどんどん変わっていっている実感はあります。

Q:映画『レディ・プレイヤー1』(スティーブン・スピルバーグ監督)の好きなシーンは?
森崎:「俺はガンダムで行く」がいちばん好きです。ハリウッド映画であれだけアップで使ってもらえるなんて、スピルバーグ監督に感謝しかないです。

Q:せっかくなので「俺はガンダムで行く」を再現いただけますか?
森崎:ゴホン…(咳払い)。俺はガンダムで……全然行けない(笑)。昨日、PrizmaXのライブだったので……。こんな声ですみません、また別の日にお願いします。

Q:演じてみたいジャンルやキャラクターはありますか?
森崎:『CRISIS』みたいなアクションドラマをやってみたいです。ふだん歌って踊ったりするので運動神経はいいので。明るい性格なので自分と真逆な悪役を演じてみたいです。

Q:世間はW杯はシーズンですが、どこが優勝すると思いますか?
森崎:最近話題になったイニエスタ含め、スペインが好きです。そもそもバルセロナが好きなので。スターだけだと勝てないですし、あのパスワークは団体芸の最たるチームだと思います。阿吽の呼吸がスペインにしかできないサッカーだと思います。

Q:今後の目標や野望があれば教えてください。
森崎:10年以内にアカデミー賞をとります。そうやって目標を掲げたことで自分に足りないものも見えたので、夢を大きく持っていたい。
つねに今やっていることに正解がないと思うので、自分の努力を認めるためにもなにか賞をほしいし、受賞することでスピルバーグ監督に恩返しをしたいと思っています。

【記者質問】
Q:街で声をかけられたりすることは増えましたか?
森崎:街で声かけられないです(笑)。TVのロケをしてたときに一度「ダイトウですか?」と男性に言われたのはすごくうれしかったです。

Q:スピルバーグ監督に『Win-Win』は贈る?
森崎:送料自腹で送ります(笑)。あれ、あんまりウケなかったな(照)。

Q:映画『レディ・プレイヤー1』を観て、PrizmaXのほかのメンバーからは何かありましたか?
森崎:いい意味で妬みとかはあるかもしれませんが、純粋に「すごいな」と言ってくれたりします。ただ本に関しては見たがらないと思います(笑)。

Q:W杯で日本は、19日のグループリーグ初戦コロンビア戦でWinできますか? また、期待している選手はいますか?
森崎:Winできるんじゃないですか!(強気) 特に本田圭佑選手はサッカー選手としてだけでなく、男としてリスペクトしているので、日本のファンタジスタとして勝利へ導いてくれることを期待しています。

Q:「俺はガンダムで行く」のセリフは、言う機会が多かったと思うのですが、言えなかったのは何回目?
森崎:実はセリフだと「First to the egg」の方が言う機会が多くて、「俺はガンダムで行く」を言った回数はそんなにないのですが、その中でも言えなかったのは今日がはじめてです(笑)。

(C)SDP


書籍情報

森崎ウィン 1st visual & interview book『Win-Win』
著者:森崎ウィン
価格:1,389円+税(税込1,500円)
サイズ:A5変型
ページ数:144ページ
発行:SDP


リリース情報

2018.02.14 ON SALE
PrizmaX
SINGLE「yours」


書籍の詳細はこちら
http://www.stardustpictures.co.jp/book/2018/win-win.html

Prizmax OFFICIAL WEBSITE
http://www.prizmax.tokyo


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