俳優・横浜流星がアーティストデビュー!プロデュースはGReeeeN作品を手がけるJIN

■「お芝居とはまた違った形で、歌で表現できるということが、素直にうれしく思っています」(横浜流星)

俳優の横浜流星が、アーティストデビューすることがわかった。

GReeeeNのプロデューサー・JINがプロデュースを担当し、ベリーグッドマンのRoverがフィーチャリング参加したラブソング「今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)」を6月25日に配信リリースする。

菅田将暉らと共演した映画『キセキ ―あの日のソビト―』(2017年)では、GReeeeNのナビ役で出演し、グリーンボーイズとしてCDデビューも果たしている横浜流星。同作に続く、GReeeeNの楽曲を映画化するプロジェクトの第2弾作品『愛唄』(2019年公開予定)で主演を務めることが決定しているほか、映画『兄友』(5月公開)、『虹色デイズ』(7月公開)でも主演に抜擢。現在、注目を集める若手俳優のひとりだ。

なお、YouTubeにて「今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)」の一部が聴ける試聴動画が公開された。今すぐチェックしてみよう。また、ユニバーサルミュージックのサイトに横浜流星のアーティストページがオープン。新ビジュアルやジャケット写真も公開されている。

■横浜流星 コメント
新しいことに挑戦できるということは役者として何かに繋がると思いますし、お芝居とはまた違った形で、歌で表現できるということが、素直にうれしく思っています。今回「キセキ」「愛唄」に引き続き、大好きなJINさんにプロデュースしていただき、JINさんとスタッフの方々と、またご一緒できることが幸せです。
そして、今回フィーチャリングでベリーグッドマンのRoverさんにとても支えてもらい、助けてもらいながら、とても素敵な曲ができたので、ひとりでも多くの方に届いてほしいです。

■Rover(ベリーグッドマン)コメント
(横浜は)空手をやっていたということもあり、真のある男だなと思い、それが歌声に出ていました。今まで活動してきたなかで、初めてに近いようなストレートな歌を歌うアーティストなので感動しました。
オファーが来たときは驚きました。憧れのJINさんプロデュースの曲ですし、学生時代から聴いていた耳なじみのある音楽に自分が入り込んで、それを演じられることの喜びがありました。ほとんどはプレッシャーというか僕でいいのかなと思ってましたが、楽曲を初めて聴いたとき、泣いてしまいそうになったので、この曲を歌うときはひと言ひと言自分を通して、シンガーだけど演じるという考え方で望もうと思いました。そして、自分にとって新しい音楽人生が始まったと思いました。

■JIN コメント
「今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)」をプロデュースしたJINです。横浜流星さんとは2年前の映画の現場が初めての出逢いでした。そして今回の曲は、いま準備している映画『愛唄』の撮影中にひらめきました。この映画で横浜さんが演じられる役の想いや愛に影響を受け、曲と詞が完成しました。Roverさんの素敵な声も加わり、非常に良い曲になった自信があります。ぜひ多くの方に聞いていただきたいです。


リリース情報

2018.06.25 ON SALE
DIGITAL SINGLE「今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)」


「今日もいい天気 feat. Rover(ベリーグッドマン)」試聴動画はこちら
https://youtu.be/e1a1RSv6GAA

横浜流星 アーティストページ ※ユニバーサルミュージック
https://www.universal-music.co.jp/yokohama-ryusei/


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