現場ではアドリブ続出! 稲垣吾郎&香取慎吾、新製品“オールフリー オールタイム”を熱烈プレゼン

■「世界を変えるものは、たいてい最初はへんてこなものに見えるのです!」(香取慎吾)「おお、これうまいね! すっごいうまい!」(稲垣吾郎)

サントリービールが、ペットボトル入りの透明なノンアルコールビールテイスト飲料“オールフリー オールタイム”を、6月19日から全国のコンビニエンスストア限定で新発売する。

それにともない、“オールフリー”ブランドのメッセンジャーを務める稲垣吾郎、香取慎吾を起用したWEB動画『プレゼンムービー Dr.GORO』『同 Dr.SHINGO』が、本日6月14日から特設サイトにて公開された。

なお、それぞれロングバージョン、ショートバージョンの計4種を制作。ボディランゲージを交えた感情表現豊かなパフォーマンスで観客を魅了していく、稲垣と香取の“人生初”となる本格的プレゼンテーションは必見だ。

■WEB動画について
今回の動画では、稲垣と香取がそれぞれ「Dr.GORO」「Dr.SHINGO」という、謎の発明家として登場。会場に駆けつけた大勢の観客に対してプレゼンテーションを行う。既成概念に捉われない商品だからこそ“今ある常識や物差しだけでは計れないこと”や“個性を受け入れる広い気持ちが求められている”といった、商品訴求にとどまらない熱いメッセージとともに「オールフリー オールタイム」のコンセプトを訴求していく。

ふたりの個性的なキャラクターが垣間見える、ユーモアたっぷりのスピーチがいちばんの注目ポイント。ボディランゲージを交えた感情表現豊かなパフォーマンスで、観客を魅了していく稲垣と香取の本格的プレゼンテーションを楽しもう。

■WEB動画ストーリー
『プレゼンムービー Dr.GORO』(ロングバージョン)
大勢の観客の前で、「個性」について語る「Dr.GORO」こと稲垣。昨今重要視される多様性を認めあう社会では、「個性」を尊重することこそが大事だと説く。

「個性を伸ばすことこそ、多様性を認め合う世界への第一歩なのですから」というメッセージに続いて、ペットボトル入りの透明なノンアルコールビールテイスト飲料“オールフリー オールタイム”を取り出す。この画期的な商品を知らんぷりするか、興味を持って手に取るのか、選択を観客に委ね、その場で飲み始めた稲垣。「おお、これうまいね! すっごいうまい!」と目を見開くと、“オールフリー オールタイム”を手に取ることで「個性」を取り戻してほしいと締めくくり、観客から沸き起こった割れんばかりの拍手に、大きく手を挙げて応える。

『プレゼンムービー Dr.SHINGO』(ロングバージョン)
「Dr.SHINGO」こと香取が語るのは、それが生まれる以前と以後で、我々が生きている世界を大きく変えるという「発明」について。一般的に言われる“必要が発明の母”ではなく、“発明こそが必要の母” “真の発明とは新しいニーズをつくる”などと、自らの考えを説く。

ペットボトル入りの透明なノンアルコールビールテイスト飲料“オールフリー オールタイム”を取り出し、世間からは「意味わかんない」「なんで透明なの?」という反応が予想されるものの、半年後に「えらいことになっている」かもしれない、未来を否定することは誰にもできないと語り、その場で飲み始める。「あぁうまい!」と目を見開くと、「世界を変えるものは、たいてい最初はへんてこなものに見えるのです!」と締めくくり、会場から大歓声を浴びる。

■撮影エピソード
プレゼンテーションのトップバッターは稲垣。ボディランゲージを交えながら、ときにはクールに、ときには熱く、メリハリをつけて語りかける姿は、とても初めてとは思えない堂々たるプレゼンテーションだった。

テイクを重ねるたびに、全体の構成もますます洗練され、飲んだ直後、「おお、これうまい ね! すっごいうまい!」と急に砕けた口調になったかと思うと、今度は観客の反応に気を良くして、 立て続けに2杯目を飲むといったアドリブも披露。知的で落ち着いた雰囲気の中にも、稲垣の「個性」が垣間見えるスピーチやパフォーマンスには、観客だけでなく、周りのスタッフもグイグイ引き込まれていた。

続いて、稲垣と交代し、ステージ中央にスタンバイした香取。稲垣のプレゼンテーションを見ながら頭の中でシミュレーションしていたのか、ファーストカットから完璧なプレゼンテーションを披露した。

さらには、観客に受けたオーバーアクションを2度繰り返したり、元々なかった言葉を自由に付け加えたりなど、香取らしいユニークなアドリブもどんどん追加。途中でセリフを噛んでしまったときも「滑舌が良くなかったので、もう一度言います!」と、NG候補から一転、笑いを取ってOK候補に差し戻すなど、巧みな話術と抜群のリカバリーで、会場を大いに盛り上げていた。

今回の撮影現場の控え室で、“オールフリー オールタイム”を初めて目にした稲垣と香取。さっそく乾杯して飲んだふたりは、「ほー」と頷きながら味わったあと、すぐさま2口目に。「おーっ!」と 驚くと、しばらくの間「オールフリーとはまた違うよね」「でもちゃんとビールテイストだよ」「美味しい!」と盛り上がり、興奮しながらボトルを手に取って見回していた。


特設サイト
http://suntory.jp/ALLTIME/

新しい地図 OFFICIAL WEBSITE
https://atarashiichizu.com/


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