山崎育三郎、オリジナルアルバムの完成をサプライズ報告!「約2年かかりました」

■「山崎育三郎にしかできない“ミュージカルポップス”をこのアルバムでお楽しみください」(山崎育三郎)

2017年は、実写映画『美女と野獣』の大ヒットや初主演ドラマ『あいの結婚相談所』に出演するなど大活躍だった山崎育三郎。

2018年も1月に初の東名阪ライブツアー『山崎育三郎LIVE TOUR 2018~keep in touch~』を実施。3月には連続ドラマ『FINAL CUT』の最終回に犯人役でサプライズゲスト出演。そして5月26日からはミュージカル『モーツァルト!』がいよいよスタートし、現在上演中のなか、6月8日にはテレビ朝日『ミュージックステーション』に出演、『モーツァルト!』の劇中曲「愛していれば分かり合える」を舞台で共演している生田絵梨花とデュエットで披露するなど、今年も多くの話題を提供している。

そんな山崎育三郎が、6月6日に発売したニューシングル「Keep in touch」のリリースイベントを、10日、東京・大崎ゲートシティ アトリウムにて開催。その中で“オリジナルアルバムリリース”というビッグニュースを発表した。

発売週に3日間行われたリリースイベントの最終日となったこの日、会場には約1,000人のファンが集結。イベントではニューシングルについてじっくり話したあと、ニューシングルの2曲「Keep in touch」「Wonderland」を生歌唱。観客は彼の歌にじっくり聴き入っていた。

そして、「ここで重大発表があります!」と切り出すと一瞬会場が静かに。続けて「念願のオリジナルアルバムが完成しました!」と発表すると一転、会場は「おめでとう!」などの大歓声に包まれた。

昨年から制作にとりかかっていたアルバムがようやく完成したことをファンに報告でき、育三郎本人もホッとした気持ちを話すなど、祝福ムードでイベントを終えた。

アルバムの発売日は7月25日で、アルバムタイトルは「I LAND」(読み:アイ ランド)。昨年ドラマ主題歌としてリリースした、「Congratulation/あいのデータ」、今回発売したシングル「Keep in touch」をはじめ、約2年の期間に制作された全11曲が収録される。

アルバムには育三郎自身が作詞した曲があらたに収録されるなど、詳細はこれから徐々に明らかになっていく。

山崎育三郎 コメント
約2年かかりましたが、ようやくオリジナルアルバムが完成しました。自ら作詞・作曲した曲やミュージカルの要素を取り入れた曲など、幅広い楽曲が入ったアルバムになりました。山崎育三郎にしかできない“ミュージカルポップス”をこのアルバムでお楽しみください。


リリース情報

2018.06.06 ON SALE
SINGLE「Keep in touch」

2018.06.06 ON SALE
DVD&Blu-ray『山崎育三郎LIVE TOUR 2018~keep in touch~』


山崎育三郎 OFFICIAL WEBSITE
http://www.ken-on.co.jp/1936/


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