大阪府立登美丘高等学校ダンス部の元キャプテン・伊原六花、1st写真集の出来は「100万点です!」

■水着姿も披露!伊原六花、ファースト写真集は全編沖縄で撮影

“バブリーダンス”で注目を浴びた、大阪府立登美丘高等学校ダンス部の元キャプテン・伊原六花の1st写真集『rikka』(東京ニュース通信社刊)が6月1日に発売され、これを記念したイベントが彼女の19歳の誕生日である本日6月2日に東京・福家書店新宿サブナード店で行われた。

沖縄にて全編撮影した写真集は、バブリーダンスのイメージを一新。観光名所である国際通りや、異国情緒のある街並み、港などで、18歳のひとりの女性としての魅力を最大限に発揮。のびのびとナチュラルな表情をふんだんに収めている。

夕景ではしっとりと女優のオーラ漂うポーズ、ビビッドなネオンの屋上では、雨の中、気の向くままに踊りゆく躍動的な姿など、印象的なカットが満載。なかには、大はしゃぎして服のまま海に入っていく無邪気な一面も。 さらに、海やプールでは水着姿も大胆に披露しており、沖縄の海でやりたかったというシュノーケリングにも挑戦。等身大の素顔から、急成長中の“女優・伊原六花”まで幅広く見られる、まさに保存版の一冊となっている。

最初に話を聞いたときは「えっ、誰の写真集を出すのかなって聞き返しちゃったくらい(笑)、自分の1st写真集がこんなにも早く出させていただけるということに、初めは驚きました」と信じられなかったという伊原だが、「でも、撮影をして出来上がるのを見ていくうちに、素敵な機会を与えていただいたので、あとから見てもこのときを思い出せるような、初心に帰れるような、今の私が全面に出ている写真集になったなと思います」と手応えは十分だ。

撮影で行った沖縄も満喫したそうで、「沖縄のそばなど、沖縄料理を食べるのが初めてで、すごくおいしいなって思ったのと、シュノーケリングもさせてもらって、初めての体験ばかりだったので全部が思い出です」とニッコリ。

そのなかでも、お気に入りのカットは「ビルの屋上で踊っているカット」とのことで、「曲をかけて自由に踊らせてもらって、“カメラを気にしないて自由に踊っていいよ”と言っていただいたので、私らしく、自分の好きなものを表現しているところを撮っていただけたかなと思います。いちばん好きです」と紹介。

水着姿の写真もあるが、「初めての水着の撮影だったんですけど、沖縄の空気を感じて、恥ずかしさはなく、楽しんで撮影できたことに自分でも驚きました。緊張せずに楽しんで撮影できたかな思います」と振り返った。また、チャームポイントを聞かれると「部活で筋トレをしていたので、自分で言うのもなんですが、腹筋がいいかなと思います」と、照れた笑顔で控えめにアピールした。

ズバリ、1st写真集の出来については「点数を付けるなら100万点です!」とキッパリ。「感謝の気持ちなど、いろいろな思いがあって、これから私が活動していくうえでもすごく大切な一冊になるなと実感しながら出来上がりを楽しみにしていました。今の私にしかできない表情だったり、そのままの素を撮っていただいた感じがするので、あとから何回見返しても大切な一冊になったなと思います」と胸を張った。

■19歳の抱負は「この1年はしっかり勉強して吸収して、その次につなげていける1年にしたい」

そんな思いの詰まった記念すべき1st写真集とあって、発売会見には大勢のメディアが取材に押し寄せた。会見で単独での取材を受けるのも初めてだと明かした伊原は「どこを見たらいいのかわからないですね(笑)。緊張します」と、それまでのでしっかりとした受け答えから一変、初々しい表情に。「こうやってたくさんの方が取材に来てくださったのも、本当に夢のようで、注目していただいていることが頑張ろうっていう力に繋がっているなと思います。今日はありがとうございます」と感謝を述べた。

この春、上京してきたばかりだが、さっそく街で気づかれたそうで「“六花ちゃんですよね?”“登美丘高校ダンス部のキャプテンの方ですよね”と声を掛けてくださるのがうれしいです」と声を弾ませた。

高校時代の仲間たちからの反響も大きく、「すごく喜んで“東京も大阪もイベントに行くよ”って言ってもらったり、発売されてすぐ買いに行ってくれた友達が写真を送って来て“素敵な一冊になっているね”と言ってくれました」とエピソードを披露した。

発売記念イベントを行った6月2日は、伊原の誕生日。「昨夜、日付が変わった12時ピッタリに皆から電話がかかってきて、久しぶりに電話をしたんですけど、写真集の感想を言って喜んでくれていました」と盛り上がったことを明かした。

会見の最中には、本人にサプライズで誕生日を祝うケーキも登場。感激した表情でロウソクの火を吹き消すと、19歳、10代最後の”ラストティーン”となるにあたり、「高校時代に経験したことは私の中ですごく自信になっていて、これから頑張れる支えになっているので、大事なところを忘れないまま、この1年はしっかり勉強して吸収して、その次につなげていける1年にしたいなと思っています」と抱負を語った。

また、お気に入りカットの話題から実際にダンスを披露する場面も。キレのある動きで、照れることなく踊りきるハートの強さも見せつけ、「それこそバブリーダンスで高校生のダンス部の大会があるというのも、たくさんの方に知っていただけたかなと思いますし、私自身、今こういう活動ができているのもダンスを通してのおかげです。小さい頃からミュージカルなどをやっていて、歌やお芝居もすごく好きなので、いろんな方面で活躍できるようになりたいなと思っています」と力強い眼差しで語った。

この春、高校卒業を機に上京し、芸能活動をスタートさせた伊原。デビューして早々に、7月スタートの連続ドラマ『チア☆ダン』に出演が決まるなど、順風満帆な日々を送る。「『チア☆ダン』の撮影で素敵なキャストの方と一緒に年明けくらいからダンス練習をして、たくさんお話を聞いて、今はいっぱい吸収しています。いつかは伊原六花が出ているから観に行こう、伊原六花がやっている役を見てみたいと思ってもらえるような女優さんになっていきたいです」と目を輝かせた。

最後はファンに向けて、「今回1st写真集を出すということになって、“楽しみにしてるよ”ってコメントをたくさんいただきました。応援してくださる方からの、私にいただける勇気を感じたので、たくさんの方に支えられて今こういう活動ができていると毎日毎日思っています」と感謝のメッセージを贈り、「皆さん、よかったらぜひ1st写真集を見てください!」と満面の笑顔でPRした。

(C)東京ニュース通信社


書籍情報

『伊原六花1st写真集「rikka」』
発売日:6月1日(金)※一部地域は、発売日が異ります
定価:本体2,778円+税
撮影:佐藤佑一
発売元:東京ニュース通信社
全国の書店、ネット書店、TOKYONEWS magazine&mookにてご購入いただけます。


TOKYONEWS magazine&mook
http://zasshi.tv/


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