『ブラックペアン』の新人オペナース“花房美和”こと葵わかな、緊迫のロボット心臓外科手術の舞台裏を目撃

■手術支援ロボット“ダビンチ”(『ブラックペアン』内では“ダーウィン”)の現在

毎週日曜、23時30分から放送中のTBS系『ゲンバビト』では、様々な業界の現場を支える人=“ゲンバビト”の姿を紹介。6月10日の放送では、日曜劇場『ブラックペアン』(毎週日曜21時)の協力のもと、ロボット心臓外科手術の“ゲンバビト”に密着する。

『ブラックペアン』劇中にも登場する手術支援ロボット“ダビンチ”(劇中の名称は“ダーウィン”)。 この「ダビンチ」を使った心臓手術のパイオニアが、ニューハート・ワタナベ国際病院だ。番組では、『ブラックペア ン』で医療用ロボット監修を務める同病院で、3人のゲンバビトを追う。

手術支援ロボットを、まるで自分の手のように操る、ロボット心臓外科手術の第一人者。 あうんの呼吸で器械出しをし、手術のスムーズな進行や手術時間の短縮にも大きく貢献するオペナース。そして、 麻酔をかけるだけでなく、手術中の患者の容態管理や、麻酔が覚めたあとの痛みのコントロールにまで気を配る麻酔科医。 チーム一丸となって、患者の身体の負担を最小限にしようと奮闘努力する“ゲンバビト”の姿を届ける。

スタジオには、『ブラックペアン』の医療監修を務める帝京大学医学部附属病院・下川智樹主任教授と、劇中で新人オペナース・花房美和を演じる葵わかなが登場。実際の手術現場の様子や、ドラマとの違いなどを語る。

最終回に向けてますます盛り上がる『ブラック ペアン』。そして日本の最新医療を支える“ゲンバ ビト”。番組を観ればさらに興味が深まること必至だ。

ピエール瀧(MC)コメント
リアルな最先端医療の現場では、ひとりの患者の命を救うために、技術&テクノロジー&精神をひとつにして、難解な手術に臨んでいることがよくわかります。
プロフェッショナルな“ゲンバビト”たちの真摯な姿勢から学ぶ部分は多いと思います。


番組情報

TBS系『ゲンバビト』
06/10(日)23:30〜


『ゲンバビト』番組サイト
http://hicbc.com/tv/genbabito/


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