小栗有以が連続ドラマ初主演!AKB48グループ次世代メンバー出演の新ドラマ『マジムリ学園』7月スタート

■AKB48小栗有以演じる謎の転校生・リリィーが“牢獄のような学園”に革命を起こす

AKB48 チーム8 / チームAの小栗有以が主演を務め、AKB48グループの若手メンバーたちが出演する新ドラマ『マジムリ学園』が、日本テレビにて7月26日にスタートする。

ドラマの舞台は、日本有数の企業である不動産会社「神崎ランド」によって作られた寂れたニュータウン「ユートピア嵐ヶ丘」にある「私立嵐ヶ丘学園」。

神崎ランドによって設立されたこの学園の生徒は、ほぼ全員がユートピア嵐ヶ丘に住んでいるという、ある意味、牢獄のような学園。

学園には厳しいヒエラルキーが存在し、トップは生徒会長、その下に生徒会メンバー、親衛隊と呼ばれる実行部隊が組織され、彼らは皆「選民」、それ以外は「平民」と呼ばれる。

嵐ヶ丘学園の頂点に君臨する生徒会長・カイザーは神崎ランドの社長の娘という圧倒的な力で学園を支配し、平民に命令を下す。「上を見るな、下を見ろ。あなた方が上を見ても、届かない空が広がっているだけです。それは不幸です」と。

平民は下を見ることも、校門で通行税を納めることも当たり前だと思って生きてきた。それがこの町の、この学園の常識だった。あの謎の転校生・リリィーが現れるまでは……。

リリィーは平民にもかかわらず、生徒会の命令に従わず我が道を進んでいく。その姿に触発されたヒナ、バラ、スミレの3人は「リリィーとならマジで学校、変えられるかもしれない」と華組を結成。

華組はあっという間に反逆者となり、生徒会長・カイザーの命によって制裁として次々と敵を送りこまれる。

その敵は、哺乳類最強の動物カバに由来する荒地の番長カバ、死神ジョー、覆面姿の怪物・雷残丸、犬畜生の目をもつ狂犬ジャック、怪力ギガントコングなど史上最強の男たちだった。

はたしてリリィーたちは革命を起こすことができるのか……。

■岡部麟、向井地美音、荻野由佳、瀧野由美子らフレッシュなメンバーが勢ぞろい

ある目的をもって嵐ヶ丘学園に転校し、華組のヒーローとなる清水小百合(リリィー)には、5月30日に発売されたAKB48の52ndシングル「Teacher Teacher」で自身初のセンターを務め、さらにチーム8メンバーとしても初のセンター抜擢という快挙を成し遂げた小栗有以が抜擢。

“ゆいゆい”のニックネームで親しまれる彼女は、今回連続ドラマで初主演。“2万年にひとりの美少女”という異名をもち、2018年より女性ファッション誌『LARME』レギュラーモデルを務め、まゆゆこと渡辺麻友の卒業コンサート(2017年10月31日)では、渡辺から王道アイドルの後継者に指名された。

そして、リリィーとともに華組の中心メンバーである朝陽日奈(ヒナ)には同じくチーム8の岡部麟(チームA兼任)、桑原郁美(バラ)にはAKB48 チームAの向井地美音、山本菫(スミレ)にはチーム8の倉野尾成美(チームK兼任)。

学園のトップとして君臨する生徒会長・神崎亜蘭(カイザー)には、NGT48 チームNIIIの本間日陽。会長に刃向うリリィーや華組に粛清と教育を与える生徒会副会長・加藤綾乃(ビスマルク)には、NGT48 チームNIIIの荻野由佳、一番隊隊長・葵 日向(アインツ)には同じくチームNIIIの加藤美南、二番隊隊長・菊池知子(ツヴァイ)にはAKB48 チームBの谷口めぐが起用された。

また、ユートピア嵐ヶ丘を取り囲む荒んだ町にある荒地工業高校の最強リーダーであり、最後にはリリィーの最大の敵となる松本聖子(卍)役にはSTU48の瀧野由美子が抜擢された。自分の進退をかけて華組の味方となってくれるエロ先生こと後白河法子(ラマン)は、AKB48グループの総監督・横山由依(チームA)が演じる。

このほかにも高橋彩音(チーム8 / チーム4)、山内瑞葵(チーム4)、馬 嘉伶(チーム4)、城 恵理子(NMB48 チームBII)、松岡はな(HKT48 チームTII)、小畑優奈(SKE48 チームKII)、山本彩加(NMB48 チームN)らが出演する。
※高橋彩音の「高」は、はしご高が正式表記

さらに、リリィーや華組と戦う史上最強の男たちには、K-1ファイターで2008年K-1 MAX日本王者である城戸康裕、エストニア出身で人気を博した元大関・把瑠都、DDTプロレスで活躍中のプロレスラー・坂口征夫、『HiGH&LOW』などで 圧倒的存在感を見せた俳優の鈴木貴之、2.5次元界で絶大な人気を誇り、最近は映画やドラマなどで活躍の場を広げている廣瀬智紀など豪華なキャストが参戦する。

「AKB48新時代の幕開け」といっても過言ではないフレッシュなメンバーが、史上最強の男たちとガチで向き合い、体当たりで挑んだ『マジムリ学園』に注目だ。

■小栗有以 コメント
Q:今まで先輩方がやられてきた『マジすか』シリーズの主演をやると聞いたときは?
小栗:最初「主演」というお話を聞いたときは信じられなかったです。少し前からちょうど『マジすか』とかドラマに出たいなとすごく思っていた時期だったので、このお話がきてとてもうれしかったですし、今まで先輩方が作ってきた作品とはまた違う自分らしい作品をつくれたらな、という気持ちです。

Q:小栗さんが演じるリリィ―はどんな女性?
小栗:リリィ―は周りに何を言われようと「自分は自分」と突き進む人。私も「自分らしく」というのを渡辺麻友さんから教えていただき、そう思って活動していますが、それはとても難しいことだと感じています。リリィ―と自分は違うので、最初は感情の入れ方に苦戦しましたが、撮影が進むにつれて“自分ではない人”を演じるのは楽しいと気づきました。そう気づいた後は撮影がとても楽しいです。

Q:アクションは?
小栗:今回は今までの『マジすか』よりもアクションが多いですし、難度も高いです。最初は本当に難しく稽古のときも緊張していましたが、撮影をしていくなかで、アクション部の方やカメラマンさんにほめていただくこともありすごくうれしかったですし、少し自信がつきました。アクションは楽しくて大好きです。

Q:男性相手にアクションをするのは?
小栗:K-1選手や元力士の方とのアクションはとても大変だったのですが、皆さん「(実際に)当てて大丈夫だよ」といってくださったりして、とても安心感がありました。共演者の皆さんに本当に助けられました。

Q:チーム8のメンバーとも共演していますね?
小栗:チーム8のメンバーも出演すると聞いて、それが華組というメイングループのメンバーだったので、さらにチーム8をみ皆さんに知っていただけるチャンスだなと思います。個人としても、若いメンバーとしての新しい風を吹かせるときがきたという気持ちになりましたし、素直に「すごくうれしい」とみんなで話しました。

Q:みどころは?
小栗:このドラマは内容もストーリーもすごく濃くてアクションもたくさんあります。この作品を通して、私のことをまだご存じない方にも注目していただける機会にもなりますし、AKB48の新しい風を吹かせたいと思います。この作品がAKB48の歴史に残るような作品になるんじゃないかと思いますし、そういう作品になってほしいなと思います。特にアクションに注目してください!


番組情報

日本テレビ『マジムリ学園』
2018年7月26日スタート!
毎週水曜 24:59~25:29 (水曜深夜)
初回放送終了後、Huluにて独占先行配信スタート(初回は第1話、第2話同時配信)

企画・原作:秋元 康
脚本:丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)
制作:八木 元
企画プロデュース:植野浩之
総監督:佐藤東弥
プロデューサー:佐藤東弥 山王丸和恵 田中咲紀
音楽:牧戸太郎
制作プロダクション:イメージフィールド
企画制作:日本テレビ
(c)「マジムリ学園」製作委員会


リリース情報

2018.05.30 ON SALE
AKB48
SINGLE「Teacher Teacher」


『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』特設サイト
https://www.akb48.co.jp/sousenkyo53rd/

AKB48 OFFICIAL WEBSITE
https://www.akb48.co.jp/


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