s**t kingz(シットキングス)がショーケースライブを開催! シチュエーションダンス「ラーメン屋」に、場内大爆笑

■s**t kingzのライブに2017年グラミー賞ノミネーター、starRo登場

5月28日、東京・NOS恵比寿にて、s**t kingz(シットキングス)のプレス向けショーケースが行われた。

開始冒頭、s**t kinzgの10周年の活動をダイジェストで魅せるオープニングムービーからスタート。スピード感ある映像からメンバーが登場すると、マイケル・ジャクソンのカバー「P.Y.T」(Natan Sharake)のムーディーなナンバーに乗せて、キレのあるダンスが始まった。

息つく間もなく、リズミカルなビートに乗せてs**t kinz得意の“無言芝居”のパートがスタート。コミカルな表情で、フロアの空気が一変。キレキレのダンスだけではなく、表情豊かな演技が光る4人にカメラのシャッター音が鳴りやまない。演技の中で1冊の“本”を取りだし、先週公開の新作舞台「The Library」のPV(楽曲「The Library」-s**t kingz × starRo feat.Duckwrth)の生パフォーマンスを披露! 1冊の本を巧みに操りながら踊りきった。

そして、生パフォーマンスに続くように、新作舞台「The Library」のPV、「世界一かっこ良く図書館に本を返しに行く男たち~バスで行く?電車で行く?いや、ダンスでしょ!~」が上映された。

その後はメンバーが再登場。

shoji「脱サラダンサーです! パッションのあるダンスが得意です」
kazuki「人からはセクシーなダンスだと言われますが、最近子供が生まれたので、セクシーにも磨きがかかったと思います」
NOPPO「メンバーからは、天然だと言われます。長身ですが、全身を使ったダンスが得意です」
Oguri「最近は、タップもやりはじめました!」

など、得意のダンススタイルを加えた自己紹介を行った。

続いて、s**t kingzが得意とする、ストーリーをダンスで表現する“無言芝居”とはどんなもの?という質問があり、「シチュエーションダンス」を披露することに。これは、「トイレ」「工場」「バー」「居酒屋」などのシチュエーションをダンスで表現するというもの。今回は箱に入った「シチュエーション」のお題を来ている記者の皆様に引いてもらい、「ラーメン屋」が選ばれた。20秒ほどのBGMとともに、見事にラーメン屋のシチュエーションを表現すると、会場から笑いの声が起きた。

次に、今回の新作舞台『The Library』のテーマ曲をプロデュースした、2017年グラミー賞ノミネーターのstarRo(スターロー)が登場!

「もともとダンスを少しやっていたので、ダンサーが喜んでくれる曲を作れたのはとてもうれしい」というstarRoからのコメントに、「starRoさんとDuckwrth(ダックワース)さんと大好きなアーティストがコラボしてくれて夢のようでした」とs**t kingz一同、コラボできた喜びを伝えた。

その後行われたs**t kingz×starRoでのフォトセッションは、表現者同士ということもあり、体を大きく使ったポージングが続き、大盛り上がり。

最後にリーダーのshojiより、「過去に、チャップリンや、ジーン・ケリーが時代に名を刻んだように、21世紀には、s**t kingzがいたと言われるチームになるように頑張っていきたいと思います」と、秋の新作舞台『The Library』への意気込みを語った。

(C)Takanori Tsukiji


s**t kingz OFFICIAL WEBSITE
https://shitkingz.jp


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