彼は実在した。映画『クソ野郎と美しき世界』で話題沸騰! “フォークシンガー小象”(しょうぞう)初のメジャーリリース

話題の映画『クソ野郎と美しき世界』に出演し、強烈なインパクトを残したフォークシンガー“フォークシンガー小象(しょうぞう)”。

映画の中だけの存在と思いきや、彼は現実に実在していた。

サンバイザーにサングラス、ベルボトムジーンズを履き、1970年代からタイムスリップしたかのような容貌で、心に染みるリアルなフォークソングを歌い、今も都内各所でゲリラ的にライブ活動を続けている。

今回、映画出演をきっかけにブレイクすると踏んだレコード会社が勇み足で青田買い。初のメジャーリリースとして、配信ミニアルバム『フォークシンガー小象の世界』が5月16日にリリースされることが決定した。

本アルバムでは、“桜餅の葉っぱは食べてもよいのかどうか”と逡巡する、あらたな桜ソングの名曲「桜食べ」、“新聞で読んだだけの話題を、何の関係もない自分が歌にしてもよいのかどうか”と逡巡する社会派フォーク「交差点」、ノーベル賞を噂されながら毎年落選する作家に訪れたささやかな幸せを歌う「待ちながらハルキ」など、日常に潜む微妙な光と陰に着目した、粘着質な詞の世界を情感込めて歌う姿に、心を揺さぶられる人が一部で続出している。

アルバムリリースに先立ち、「興味のない方でもお試しで聴いてみてほしい。聴いてみて、もし興味がわかなかったとしても、とりあえず買ってみてほしい」という小象の熱い思いから、本作品から「桜食べ」のミュージックビデオが動画配信サイトにて公開。

また、リリースを記念してのコンサートも決定! フォークシンガー小象本人は「俺は1978年で時がとまってるのさ。暇な人間集まれ!」と語っている。

【フォークシンガー小象 プロフィール】
2000年頃より“フォークシンガー小象”としてソロ活動を開始。BSフジ『宝島の地図』の“小象さんの歌のコーナー”で毎月オリジナル曲を歌う。2012年からWOWOWプレミア『TV Bros.TV 〜異色テレビ誌・テレビブロスがテレビになったよ。〜』エンディングテーマ「テレビのない世界」を歌唱。同年、文化放送ラジオ『フォークシンガー小象の夜明けのフォークソング』でナビゲーターを務める。2014年、新宿 末広亭新宿『落語色物定席』夜の部ゲスト出演、落語ファンのお客さんから激賞される。ライブでは毎回、小象の歌を全員で歌い上げ、客席全体が感動の嵐に包まれる。本人については俳優の顔もあるという噂もあるが、細かい部分で曖昧な部分も多い。


リリース情報

2018.05.16 ON SALE
フォークシンガー小象
DIGITAL MINI ALBUM『フォークシンガー小象の世界』


ライブ情報

ビクター配信記念コンサート「小象天狗祭り」
06/07(木)東京・渋谷7th FLOOR


「桜食べ」MV
https://youtu.be/j7W03cDyK48

Yahoo!映像トピックス『フォークシンガー小象「暇な人間集まれ!!」』 ※小象からのコメント
https://videotopics.yahoo.co.jp/video/ticket/166782

ビクター配信記念コンサート「小象天狗祭り」の詳細はこちら
https://www.hipjpn.co.jp/archives/48909

フォークシンガー小象 OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/folksingersyozo


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